住信SBIネット銀行の住宅ローン審査は厳しい?/年収、審査期間、借入限度額は?

住信SBIネット銀行の住宅ローン

住信SBIネット銀行は、SBIホールディングスと三井住友信託銀行が親会社のインターネット銀行です。2007年より営業開始以来、次々と新しいサービスや商品を開発し、インターネット銀行の中でも特に順調に規模を拡大しています。預金残高はもちろん、住宅ローンの累計実行額も2019年11月に5兆5,000億円を突破し、驚異的なペースで利用者を増やしています。

 

この記事では、そんな人気の住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンの審査や審査基準について解説したいと思います。住信SBIネット銀行の住宅ローンは低金利と疾病保障サービスの充実ですが、これから申し込みを考えている人が気になるのは、住信SBIネット銀行の住宅ローン審査は厳しいのか、甘いのかだと思いますので、そのあたりにも詳しく触れて解説したいと思います。

(住宅ローンの審査基準は一般的に公表されていませんので、解説にあたっては住信SBIネット銀行の公式サイトで公表されている商品概要説明書やよくある質問(Q&A)に記載されている情報を引用しながら、できるだけ正確な情報をお届けできるように留意しています。)

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auじぶん銀行 住宅ローン 口コミをご紹介!

三菱UFJ銀行とKDDIが出資するauじぶん銀行は2016年12月よりプロパー住宅ローンの取り扱いを開始し、日本初のネット完結型、がん50%保障団信が無料付帯、最短10日で契約が完了など住宅ローンサービスとしては特徴のあるサービスを実現し、住宅ローン業界の台風の目となっていると言ってよいでしょう。

2019年3月にはがん50%保障に精神疾患を除く全てのケガと病気も保障する全疾病保障も追加で付帯を開始。

低金利・充実した疾病保障ならauじぶん銀行というイメージが確立しているといってよいでしょう。

今回はこのauじぶん銀行の住宅ローンの口コミを実際にご紹介していき、特徴の整理していきたいと思います。

auじぶん銀行の公式サイトはこちら https://www.jibunbank.co.jp/products/homeloan/

 

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au住宅ローンの審査基準について

au住宅ローンはKDDI(au)と三菱UFJ銀行が出資するネット専業銀行のauじぶん銀行が提供する住宅ローンです。超低金利・がん疾病保障・その他の病気やケガに対する備えの3拍子が揃った住宅ローンですが、住宅ローンの商品そのものはauじぶん銀行の提供している住宅ローンと同じです。

 

auスマホユーザー向けの住宅ローン

au住宅ローンは、通常のauじぶん銀行の住宅ローンに最大5年間・毎月500円のキャッシュバックが行われるサービスがセットされる住宅ローンです。

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auじぶん銀行の住宅ローンでオーバーローンは可能?

低金利で人気のネット銀行の住宅ローンの中でも特に人気を集めているのがauじぶん銀行の住宅ローンです。

低金利やがんに対する疾病保障など人気の秘密は1つではありませんが、今回はauじぶん銀行の住宅ローンをオーバーローンで利用できるのか?という点をテーマにしたいと思います。

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フラット35審査と年収/借入可能額は?いくら借りれる?

フラット35は国土交通省が所管する住宅金融支援機構と民間金融機関が提携し、提供されているのが公的な住宅ローン「フラット35」です。

公的な側面を持つことから、自営業・個人事業主・会社経営者・会社役員・パート・アルバイトなど民間金融機関の住宅ローンでは住宅ローンを組めない方にも人気の住宅ローンとなっています。

フラット35は累計で100万組の方にも利用されている日本を代表する住宅ローンと言ってよいでしょう。

フラット35の審査基準は住宅金融支援機構が定めているため基本的な審査結果は同じであり、借入可能額も同じ結果となります。

今回はフラット35の年収ごとの借入限度額についてご紹介してみたいと思います。

 

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50年住宅ローン フラット50のメリット・デメリットや条件とは?

フラット50のロゴ

一般的に住宅ローンは最大35年の返済期間が上限として定められています。

今でも大半の住宅ローンの返済期間の上限は35年なのは変わりませんが、一部の金融機関では返済期間を最大50年とすることができる50年住宅ローンを取り扱っています。
まだあまり知名度のないこのフラット50とはどういった商品なのでしょうか。

この特集ページではフラット50の利用条件やメリット・デメリット、取扱っている金融機関などについて紹介したいと思います。またフラット35や変動金利などの異なる金利タイプと借入シミュレーションを行った比較でフラット50の特徴を把握しましょう。

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公務員の住宅ローン審査について

公務員として働く人の為の住宅ローン審査特集

国家公務員、地方公務員、法律関係・経済関係・公安関係・教育関係で働く公務員の方は一般的に住宅ローンの審査では有利とされ、審査に落ちることはあまりないと言われています。

住宅ローンの審査の重要な項目の1つに職業(雇用形態)において有利とされる公務員の方は、それを活用して賃貸目的のマンションを購入して住宅ローンを利用している人も多く存在するほどです。

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自営業・個人事業主の住宅ローン審査

自営業、個人事業主、フリーランスなど、個人事業を行なっている人が日本には240万人いるとされています。こうした自営業、個人事業者に雇用されている従業員を含めると700万人程度が自営業や個人事業主に関連した仕事をしているとされています。

「個人事業主は住宅ローン審査に通りにくい」という噂をよく聞くことがあります。公務員や大企業の従業員と比較した場合には、住宅ローンに通りにくいというのは事実かもしれません。また、中小企業庁の調査では、個人事業主の事業が10年後も存続している確率は数パーセント。こうした不安定さは、住宅ローンを貸す側の金融機関からすると、審査が厳しくなる理由もわかります。

実際に平均年収もサラリーマンより自営業・個人事業主が低い結果が国税庁の調査からも明らかになっています。

しかし、必ずしも住宅ローン審査に通らないわけではありません。

今回は自営業・個人事業主の住宅ローン審査について解説していきたいと思います。

自営業・個人事業主に最適な楽天銀行のフラット35の公式サイトをまずは確認したいという方はこちらはらアクセスいただけます https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/

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ミスター住宅ローンREAL(SBIマネープラザ)の審査基準

住信SBIネット銀行

ミスター住宅ローンREALを提供しているのはネット銀行の住信SBIネット銀行です。SBIマネープラザは全国に店舗展開している金融機関で、SBIマネープラザのスタッフに住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリットやデメリットなどを教えてもらうことで、ネット銀行の低金利と店舗相談の安心を両立しているのがミスター住宅ローンREALです。

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