ソニー銀行の住宅ローンの落とし穴・デメリット、メリットとは?

ソニー銀行は2001年にソニーと三井住友銀行(旧さくら銀行)などが出資して誕生した歴史が長いインターネット銀行です。インターネット銀行として日本で初めて住宅ローンの取り扱いを開始したのもソニー銀行です。

 

今は住宅ローンをインターネットで申し込むのは当たり前の時代ですが、インターネットで申し込む住宅ローンはソニー銀行が切り開いてきた分野と言っても言い過ぎではないほどです。

 

ソニー銀行の住宅ローンは、オリコンの顧客満足度調査で2021年まで11年連続で1位を獲得した実績もあり、実際にソニー銀行の住宅ローンを利用しているユーザーに高く評価されています。利用者も多く満足度も高いのがソニー銀行の住宅ローンの特徴です。

 

このページではソニー銀行の住宅ローンの落とし穴やデメリットを中心にまとめていますが、ソニー銀行の住宅ローンに魅力がないという伝えたいわけではなくて、どんなに優れた住宅ローンでも商品内容をちゃんと理解しておかなければ思わぬ落とし穴に落ちてしまうことがある、ということを伝えたいと思っています。

※この記事ではソニー銀行の住宅ローン最新キャンペーンの情報などにはあまり触れていませんので、事前にこちらから確認しておくようにしてください。

続きを読む

auじぶん銀行のau金利優遇割を徹底解説(UQモバイルやpovoは対象?)

この記事を書いた専門家(フィナンシャルプランナー)
遠藤功二(フィナンシャルプランナー)


遠藤功二(えんどう こうじ)

1級FP(1級ファイナンシャルプランニング技能士)

CERTIFIED FINANCIAL PLANNER、経営管理専攻修了(MBA)

三菱UFJモルガンスタンレー証券、オーストラリア・ニュージーランド銀行にて延べ1,000人以上の顧客の資産運用アドバイスを担当。 現在は独立系FPとして、投資に限らずライフプランニング、保険、住宅などの幅広い分野で相談、講演、執筆業務に携わる。

この記事ではauじぶん銀行の住宅ローンをよりお得な金利で借りることができるau金利優遇割について解説しています。

 

au金利優遇割は2021年3月1日にスタートしているauじぶん銀行の住宅ローン金利が優遇される制度です。

 

具体的には、au回線の利用とじぶんでんきをセットで契約することで、最大で年0.1%の金利優遇を受けることができる、と言う内容になっています。住宅ローンは借り入れる金額も大きく、返済期間は何十年にもなるので、年0.1%の金利の違いがあると総返済額が大きく違ってきます。

 

このau金利優遇割は、どのようにしたら利用できるのでしょうか?と言う疑問を解決すべく、利用方法などについて順番に確認していきましょう。

 

なお、本記事で解説するau金利優遇割を利用するにはいくつかの条件をクリアする必要があります。特に、UQモバイルとpovo(1.0/2.0)を利用している人は、以下で諸条件について詳細を確認してから読んでいただくことをおすすめします。

 

au金利優遇割の条件について詳しくはこちら

 

続きを読む

auじぶん銀行などのネット銀行の住宅ローンのつなぎ融資への対応状況

auじぶん銀行のつなぎ融資

この記事では注文住宅で家を建てる時に利用する「つなぎ融資」について解説しています。「つなぎ融資」はフラット35や地銀の住宅ローンでは提供されていることが多いのですが、ネット銀行の住宅ローンはつなぎ融資に対応していないことがあるので、注文住宅でネット銀行の住宅ローンを利用したいと考えている人は注意が必要です。

 

そこで「低金利で人気のネット銀行の住宅ローンがつなぎ融資への対応状況など」について解説していきたいと思います。

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大や社員のワークライフバランスの適正化を理由にテレワークが拡大したので、家で過ごす時間が増えた人も多いと思いますが、滞在時間が増えたことで住まいの快適さ重視したいという人も増えています。

 

そのようなケースで活躍するのが注文住宅です。注文住宅は、家族構成・生活スタイルに合わせた家を一から考えることができるので、仕事部屋を作ったり、リモートワークに適した快適な住まいをカスタマイズしながら手に入れられる有力な方法です。

 

ただし、注文住宅購入時の資金計画は建売住宅、中古住宅、マンションの購入時と比べて複雑です。理由は、土地の購入から建築の着工、そして引き渡しといった段階ごとに、複数回の支払いが必要になるためです。銀行が提供している一般的な住宅ローンは完成した物件の引き渡し時にしか実行できません。

 

そのため、土地の購入時に売主に支払う資金や建築の着工時に建設会社に支払う資金は、住宅ローン以外の手段で用意する必要があります。そこで注文住宅の購入者が、資金調達の手段として利用するのが「つなぎ融資」です。

 

ネット銀行のウェブサイトでは住宅ローン商品の解説はわかりやすくされているものの、つなぎ融資の説明ページはあまり目立つところに記載がありません。また、ネット銀行によってはつなぎ融資を取り扱っていない場合もありますので、注文住宅を購入する方は銀行選びの際につなぎ融資の利用の仕方も合わせて把握する必要があります。

 

次の項からつなぎ融資の仕組みと具体的な銀行の選び方について解説していきます。

 

続きを読む

auじぶん銀行の住宅ローンの疾病保障付きの団信を徹底解説

auじぶん銀行の疾病保証付き住宅ローン

この記事ではauじぶん銀行の住宅ローンの団体信用生命保険(団信)について詳しく解説しています。

 

auじぶん銀行は大手銀行と大手通信サービス企業が共同で出資して2008年6月に誕生したネット銀行で、口座数は2010年5月に100万件、2015年に200万件、2020年に400万件、そして2022年には500万件を突破していて、順調に規模を拡大し成長を続けています。

 

住宅ローン融資実行額の累計も2020年9月に1兆円、2022年3月に2兆円、2022年11月には2兆5,000億円を突破していて、これはネット銀行最速ペースで、今もなお急激な勢いで住宅ローンの利用者を増やしています。

 

続きを読む

auじぶん銀行の住宅ローンはペアローンや収入合算に対応している?

auじぶん銀行の住宅ローン(ペアローン)

夫婦や親子で協力してマイホームを購入するために住宅ローンを組む方法にペアローンや収入合算という仕組みがあります。

 

住宅ローンは初めて利用する人が大半なので、ペアローンも収入合算も初めて聞く人が多いと思います。大半の人は「どちらを選べば良いか分からない、選ぶどころかそもそもよくわからない」と悩むことになります。

 

住宅ローン選び自体悩んでいる人は、まずは「金利」で比較しましょう。最近は通常の銀行より低い金利で提供しているネット銀行を優先的に確認していくのがおすすめです。

 

ネット銀行の住宅ローンは金利が有利なだけでなく、疾病保障や保証料などの条件も有利なケースが多いためです。

 

なお、このコラムではネット銀行の中でも人気が高いauじぶん銀行の住宅ローンを使って、ペアローンや収入合算の仕組みについて解説していきたいと思います。

 

auじぶん銀行はスマホサービスに強いネット銀行なので支店はありません。店頭でスタッフとの対面相談はできません。その代わりウェブ上で必要な情報収集や手続きはほとんど行うことができ、忙しい現代人向きの銀行となっています。auじぶん銀行のペアローン・収入合算の条件を理解すれば、その情報を基に他の銀行の住宅ローンも比較検討しやすくなります。

続きを読む

auじぶん銀行の住宅ローンをデメリットまで徹底解説!

この記事を書いた専門家(フィナンシャルプランナー)
遠藤功二(フィナンシャルプランナー)


遠藤功二(えんどう こうじ)

1級FP(1級ファイナンシャルプランニング技能士)

CERTIFIED FINANCIAL PLANNER、経営管理専攻修了(MBA)

三菱UFJモルガンスタンレー証券、オーストラリア・ニュージーランド銀行にて延べ1,000人以上の顧客の資産運用アドバイスを担当。 現在は独立系FPとして、投資に限らずライフプランニング、保険、住宅などの幅広い分野で相談、講演、執筆業務に携わる。

インターネットとスマートフォンが普及しスマートフォンで銀行取引を行うのが当たり前の時代になったこともあり、低金利のインターネット銀行(ネット銀行)で住宅ローンを借りる人は順調に増えています。

 

一般的に、店舗を持たないネット銀行は経費がかかりにくいので、その分、預金やローンの金利を良い条件で提示できます。住宅ローンも、ネット銀行は手数料や金利などの諸条件が対面型の銀行よりも有利な傾向があります。

 

条件が優れているので、ネット銀行の住宅ローンを万能な住宅ローンと勘違いする人もいますが、どんな住宅ローンにもメリットやデメリットが存在するように、ネット銀行の住宅ローンにもデメリットがあります。

 

もちろん、ネット銀行の住宅ローンの中でも人気が高いauじぶん銀行の住宅ローンは、様々な住宅ローンの人気ランキングでも上位ですし、デメリットよりもメリットが上回っていると言えます。住宅ローンの残高も順調に増えていて実際に利用している方が非常に多い住宅ローンです。

 

実際、今月も住宅ローンの金利は低く、変動金利で年HPご確認%(全期間引下げプラン)、10年固定金利は年HPご確認%(当初期間引下げプラン)と他の銀行と比較してもかなり金利が低いグループに属しています。 (

※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合、上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5 年、10年に限定されます。

 

最新の金利・キャンペーン情報はこちら

 

続きを読む

auじぶん銀行の住宅ローンでオーバーローンは可能?

低金利と充実した疾病保障だけでなく、住宅ローンを借りた後の返済中の銀行口座の使い勝手もよく、幅広い利用者から人気を集めているのがauじぶん銀行の住宅ローンです。

 

この記事では、そのauじぶん銀行の住宅ローンでオーバーローンで住宅ローンを借りるケースについて解説しています

 

”住宅ローンをオーバーローンで借りる”と言うと、まるで”悪いことをしている”ような印象がありますが、今の日本の住宅ローンは不動産会社や銀行に支払う手数料や引っ越し資金、家具や家電のお金も住宅ローンの中に組み込むことができて、”オーバーローンで住宅ローンを借りるのは普通”と言っても良い状態です。

 

実際、多くの人がオーバーローンと言える状態で住宅ローンを利用しています。

※オーバーローンとは「返済能力以上にローンを借りること」ではなく「マイホームの販売価格以上のローンを借りること」という意味です。返済能力をオーバーするような住宅ローンの借り入れは当然おすすめしませんし、「住宅販売価格を実際の価格より水増しして銀行に申告して住宅ローンを組む違法なオーバーローンは全くおすすめしません)

 

住宅ローンの金利が高い時代は、「住宅ローンを借りるならできるだけ自己資金を用意すべき」という考え方が常識でした。住宅ローンの金利が高いと利息負担が大きくなるので、少しでも住宅ローンの残高が少ない状態にして借りないと、利息も増え、トータルの返済額が大きく増えてしまうことがその理由です。

 

最近は住宅ローンの金利があがりつつありますが、多くの人が利用している変更金利タイプの住宅ローンの金利は相当低いので、住宅ローンの利息負担は小さくなっていますし、住宅ローン控除のような仕組みも充実しているので、自己資金を全く用意しないで家を買ったりするのは当たり前の時代になりました。それどころか、手数料などの諸費用を住宅ローンに含んで、いわゆる”オーバーローン”で住宅ローンを借りる人もいます。

 

ただし、金利が低くなったと言っても借りる金額が大きくなれば利息額が増えることに違いはないので、少しでも金利が低い住宅ローンを選ぶことは大切ですし、変動金利で借りる場合は将来の金利上昇も視野に入れておく必要がありますし、借入金額をできるだけ少なくするように努力することも大切なことです。

 

続きを読む

auじぶん銀行の住宅ローンの落とし穴と審査基準

この記事では、auじぶん銀行の住宅ローンの審査基準と商品性に関する落とし穴(デメリット)などについて解説しています。

 

auじぶん銀行の住宅ローンは、実際に住宅ローンを利用者している人の満足度も高く、第三者の調査機関や評価機関による調査でも上位に常にランクインしている人気と満足度を兼ね備えている住宅ローンです。

 

実際、の金利は、変動金利タイプ:年HPご確認%(全期間引下げプラン)、10年固定金利タイプ:年HPご確認%(当初期間引下げプラン)と非常に魅力的な金利水準となっており、2023年も人気を集めることになりそうです。

※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合、上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5 年、10年に限定されます。

その他の金利タイプの最新金利の確認はこちら

 

また、auじぶん銀行の住宅ローンは、価格.comの住宅ローン人気ランキング2022年上半期住宅ローン部門別で第1位を獲得していますし、2022年オリコン顧客満足度®︎調査住宅ローン部門でも第1位を獲得しています。

 

このように人気もあって、利用者の満足度も高い住宅ローンですが、どんなに優れた住宅ローンでも住宅ローンには審査があるので、必ずしもお気に入りの住宅ローンを利用できるとは限りません。

 

特に、条件が良いauじぶん銀行の住宅ローンは、金利が高い住宅ローンと比べて厳しめの審査が行われているとも言われています。

 

この記事では、auじぶん銀行の住宅ローンについて審査基準・落とし穴(デメリット)などについて解説しています。(住宅ローンは、申し込み時だけでなく契約後の落とし穴やデメリットにも注意する必要もあります。)

auじぶん銀行の住宅ローンの興味を持ち始めた人、審査に通るか不安に感じている人に参考にしていただければと思います。

 

この記事ではauじぶん銀行の住宅ローンの最新金利や最新のキャンペーンの情報は紹介していませんので、事前にこちらのページから最新の金利やキャンペーンの情報を確認しておくことをおすすめします。

 

続きを読む

auじぶん銀行の住宅ローン キャンペーンコードは?/2023年最新版

このページでは、auじぶん銀行の最新の住宅ローンのキャンペーン情報やキャンペーンコードの入手方法などについて解説しています。

 

住宅ローンのキャンペーンコードは入手できる?

2023年2月1日時点でauじぶん銀行の住宅ローン公式サイトなどを確認した限りでは、auじぶん銀行でキャンペーンコードの入力が必要な住宅ローンのキャンペーンを実施している様子はありませんでした(当サイト調べ)。

※当サイトでは、毎月、auじぶん銀行の住宅ローンのキャンペーンとキャンペーンコードの配布状況を確認しています。当サイトが確認できるのは、全員にオープンに開示しているキャンペーン情報のみです。特定の人に限定してキャンペーンコードを配布するキャンペーンの実施やキャンペーンコードは確認できていない可能性があるのでご了承ください。

 

住宅ローンのキャンペーンに関する注意点

住宅ローンのキャンペーンは常に実施されているわけではありません。また、当サイトでも住宅ローンのキャンペーンの実施状況を毎日チェックしているわけではありません。そのため、このページで紹介できていない新しいキャンペーンがスタートしていることもあります

 

オトクなキャンペーン情報を見逃さないように、住宅ローンの申込を完了する前に最新のキャンペーン情報を、このページか以下の公式サイトから確認しておくようにしましょう。

 

auじぶん銀行の最新のキャンペーンの確認はこちら

 

※万が一、キャンペーンコードの入力が必要なキャンペーンを実施している場合、キャンペーンコードを申込時に入力しておかないとキャンペーンを利用できなくなるので、申込を完了する前に公式サイトのキャンペーンページなどを確認しておくことをおすすめします。

続きを読む

SBI新生銀行の住宅ローンの請求コードをゲットする方法は?連絡欄も/2023年最新

新生銀行

このページではSBI新生銀行の住宅ローンを申し込む画面の途中に出てくる「ご請求コード」と「連絡欄」の入手方法や利用方法について解説しています。

SBI新生銀行のご請求コード

住宅ローンの請求コードは入手できる?

2023年1月20日に、当サイトが調べた限りでは、SBI新生銀行がご請求コード欄にコード入力が必要な住宅ローンのキャンペーンを実施している事実は確認できませんでした。

※ただし、一部の人に限定してキャンペーンコード(ご請求コード)を配布している可能性はありますのでご了承ください 続きを読む