クラウドローンは、クラウドローン株式会社(本社:東京都新宿区)が運営する、複数の銀行・信用金庫からローンの提案を受け取って比べられるマッチングサービスで、ヤミ金ではありません。お金を貸すのは提携先の金融機関で、借りる前に提携保証会社の事前審査を受ける仕組みになっています。
過去に同じ名前をかたる業者が融資勧誘をしていたことから「怪しい」と検索されることがありますが、正規のサービスとは別物です。ここでは仕組み・利用前の注意点・評判を順に整理し、最後にヤミ金との見分け方をまとめます。
クラウドローンは、クラウドローン株式会社(本社:東京都新宿区)が運営する、複数の銀行・信用金庫からローンの提案を受け取って比べられるマッチングサービスで、ヤミ金ではありません。お金を貸すのは提携先の金融機関で、借りる前に提携保証会社の事前審査を受ける仕組みになっています。
過去に同じ名前をかたる業者が融資勧誘をしていたことから「怪しい」と検索されることがありますが、正規のサービスとは別物です。ここでは仕組み・利用前の注意点・評判を順に整理し、最後にヤミ金との見分け方をまとめます。
SBIアルヒのフラット35の審査基準は、住宅金融支援機構の基準がベースです。年収に占めるすべての借入の年間返済額の割合(総返済負担率)が、年収400万円未満なら30%以下、400万円以上なら35%以下であること、申込時に70歳未満であること、そして物件が機構の技術基準に適合していることが主な条件で、勤続年数や雇用形態の定めはありません。
そのSBIアルヒ(旧ARUHI・アルヒ)は、2025年度まで16年連続でフラット35の実行件数シェア1位を獲得している住宅ローン専門の金融機関です。2025年度のシェアは27.7%で、フラット35を借りた人の4人に1人以上がSBIアルヒ経由という計算になります。
※2010年度-2025年度統計、取り扱い全金融機関のうち借り換えを含む【フラット35】実行件数(2026年3月末現在、SBIアルヒ調べ)
このページでは、審査基準の中身を基礎から順に整理したうえで、2026年10月の金利、事務手数料、団信の選び方、そして2026年7月に変わった事前審査の受け方までまとめています。
東濃信用金庫の住宅ローン「プレミアム」は、2026年10月1日現在、セカンドコース(通期引下げ)の変動金利型が年1.525%、ファーストコースの固定金利型10年Ⅱが年3.650%です。優遇のない通常の住宅ローン(変動金利型 年3.375%)との差は年1.850%あり、給与振込・公共料金3件以上の引落し・WEBバンキングという「取引をまとめる」条件を満たせるかどうかが最大の分かれ目になります。
10月の改定では変動金利型は据え置かれた一方、固定金利型は0.150〜0.200%引き上げられました。日本銀行が9月に政策金利を引き上げた直後の改定であり、変動金利型の今後の動きにも注意が必要です。
東濃信用金庫は岐阜県多治見市に本店を置く信用金庫で、岐阜県東濃地区、中濃地区、岐阜地区のほか、愛知県名古屋市、尾張地区にも店舗を持つ岐阜県内第2位の規模の信用金庫です。2001年には瑞浪商工信用組合の事業の全部を譲り受けています。
SBI新生銀行の住宅ローンで、誰でも入力すれば特典を受けられる「ご請求コード」は、2026年10月1日時点では案内されていません。申込画面にある「ご請求コード」欄と「連絡欄」は、提携先や紹介経由で個別にコードを受け取った人のための欄です。案内を受けていなければ、空欄のまま申し込んで問題ありません。
※「ご請求コード」の入手方法や利用方法について、2026年10月1日時点の調査結果をもとに解説しています。
今月、当サイトが確認した限りでは、誰でも参加できる形で「ご請求コード」の入力が必要な住宅ローンキャンペーンは確認できませんでしたが、今後同様のキャンペーンが開始される可能性はあります。
※当サイトが確認した限りでは、最近は「誰でも参加可能」で「ご請求コードの入力」が必要なキャンペーンを実施している事実は確認できていません。ただし、過去にご請求コードの入力が必要なキャンペーンが行われていたことはありますので、申込前の確認は引き続き重要です。
なお、SBI新生銀行は東証プライム市場への新規上場を記念して「住宅ローンでワクワク<8989>キャンペーン」を実施していました。エントリーのうえ住宅ローンを借り入れた方の中から抽選で89人に1人に、住宅ローン3ヵ月分の金利相当額(上限10万円)が還元される内容で、住宅ローンの申込受付は2026年3月31日、エントリーは2026年6月30日で終了しています。これはエントリー型のキャンペーンで「ご請求コード」の入力は不要です。

PayPay銀行の住宅ローンに、2026年10月1日時点で実施中の期間限定キャンペーンやキャッシュバックはありません。使えるのは、ソフトバンクのスマホなどを契約している人向けの常設の金利優遇で、変動金利(全期間引下型)の年1.580%が、条件しだいで最大年0.130%下がります。
PayPay銀行は、もともと「ジャパンネット銀行」として2000年に設立された、日本初のインターネット専業銀行です。その後、キャッシュレス決済の普及と連動する形で2021年に「PayPay銀行」へと名称を変更し、デジタル金融の先駆者としてサービスを拡充してきました。
続きを読むドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の住宅ローンに、キャンペーンコードの入力が必要なキャンペーンは2026年10月1日時点で見当たりません。それより先に知っておきたいのが申込窓口の変化で、WEB申込コースの仮審査受付は2026年10月30日(金)17時で終わります。以降の新規申込は、銀行代理業者が窓口の「対面相談コース」になります。
ドコモSMTBネット銀行の住宅ローンはこれまでの累計で13兆円を超える融資を行ってきました。今も順調に住宅ローン利用者を増やしています。
インターネット経由だけでなく、SBIマネープラザや、自社のローンプラザなどの店舗、また、不動産業者(デベロッパー)との提携も強化しており、幅広いチャネルで積極的に住宅ローンを販売しています。
また、2025年10月にはNTTドコモグループ入りしました。そして2026年8月3日(月)から、商号が「株式会社ドコモSMTBネット銀行」へ変更されました。金融機関コード・支店番号・支店名は変わらず、口座やこれまでの契約もそのまま利用できると案内されています。
加えて2026年6月には、メガバンク・ネット銀行で初となる「ハイブリッド型」の住宅ローン(通常返済と期日一括返済を組み合わせ、担保評価額の50%を満了時に一括返済する仕組み。通常型より金利は上乗せで、対象エリアや物件などの条件あり)の取り扱いも始まり、商品ラインアップの拡充が続いています。
2026年10月1日に当サイトの編集部が確認した限りでは、ドコモSMTBネット銀行の公式サイトでキャンペーンコードを入力する必要がある住宅ローンのキャンペーンの実施は確認できませんでした。
2026年10月は、WEB申込コースの受付終了が決まった月です。公式サイトの案内によると、受付終了の日時までに仮審査を申し込んだ人は、その後もWEB申込コースで手続きを続けられます。金利も動き、WEB申込コース「通期引下げプラン」の変動金利は2026年10月1日現在で年2.000%です。
一方、対面相談コースの通期引下げプランの変動金利は、物件価格の80%以下で借りる場合に年1.600%(80%超は年1.700%)と案内されています。WEB申込コースでは物件価格80%以下の優遇が2026年8月実行分で終わっていて、同じ銀行でも窓口によって変動金利に差がある状態です。なお、「環境配慮型住宅への特別金利優遇」は対面相談コースでも2026年9月実行分で終了しました。
10月はauじぶん銀行・ソニー銀行・PayPay銀行なども変動金利を引き上げており、「ネット銀行=低金利」という常識は以前ほど当てはまらなくなっています。
SBIアルヒのフラット35で誰でも使えるキャンペーンコードは、2026年10月1日時点の公表情報では案内されていません。申込画面のコード欄は、紹介などで個別にコードを受け取った人のための任意入力欄です。費用を抑えたいなら、コードを探すよりも、Web申込と電子契約の利用で融資事務手数料が33,000円(税込)下がる施策を確実に使うほうが効果は大きくなります。
SBIアルヒは、住宅金融支援機構が提供する「フラット35」の取り扱い金融機関として、長年にわたり業界トップクラスの融資実績を誇っています。フラット35の実行件数シェアは2025年度で27.7%、16年連続でNo.1とされています。頻繁にキャンペーンを実施するタイプの金融機関ではありませんが、金利水準と全国の店舗網(約90拠点/2026年3月末現在)、そして対面サポートの充実により、多くの利用者から選ばれています。
※2010年度-2025年度統計、取り扱い全金融機関のうち借り換えを含む【フラット35】実行件数(2026年3月末現在、SBIアルヒ調べ)
2024年後半以降、日本の住宅ローン市場は大きな転換期を迎えました。これまで超低水準で推移してきた変動金利タイプにおいても引き上げが始まり、住宅購入希望者や借り換えを検討する層の間で「金利を固定しておきたい」という動きが強まっています。その結果、フラット35をはじめとする固定金利型の住宅ローンが再び注目を集めています。
中でもSBIアルヒは、対面による丁寧なサポート体制が評価され、長期にわたって安心して返済したい人に選ばれています。店舗での相談に加え、2026年3月からは「Web申込」が導入され、オンラインでの申し込み手続きにも対応しました。初めて住宅ローンを利用する人にも利用しやすい環境が整っています。
なお、SBIアルヒの「キャンペーンコード」については、特定のプロモーションや限定キャンペーンを経由した場合にのみ入力する仕様になっており、当編集部が確認した範囲では、誰でも使える一般公開のコードは案内されていません。つまり、公式に案内されていない限り、個別に「キャンペーンコード」を入手する方法はありません。
ただし、キャンペーンは時期によって突発的に実施される場合もあり、金利優遇や手数料割引などが適用されることがあります。申込を検討している方は、事前審査前に必ずSBIアルヒの公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認しておくことをおすすめします。
制度面では、フラット35の融資限度額が2026年4月の資金実行分から8,000万円→1億2,000万円へ引き上げられました。これにより、都市部の高額物件や二世帯住宅など、従来は民間ローンに頼らざるを得なかったケースでも、長期固定金利のフラット35を利用しやすくなっています。
一方でフラット35の金利は上昇が続いており、2026年10月資金受取分で3か月連続の引き上げとなりました(詳しくは後半の【参考】で解説します)。子育て世帯や定年までの返済計画を明確に考えている方にとって、固定金利で借りる判断は長期的な金利リスクを抑える選択肢のひとつと言えるでしょう。
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遠藤功二(えんどう こうじ)
1級FP(1級ファイナンシャルプランニング技能士)
CERTIFIED FINANCIAL PLANNER、経営管理専攻修了(MBA)
三菱UFJモルガンスタンレー証券、オーストラリア・ニュージーランド銀行にて延べ1,000人以上の顧客の資産運用アドバイスを担当。 現在は独立系FPとして、投資に限らずライフプランニング、保険、住宅などの幅広い分野で相談、講演、執筆業務に携わる。
au金利優遇割は、au回線(auモバイル優遇割・年0.070%)とじぶんでんき(じぶんでんき優遇割・年0.030%)をauじぶん銀行の住宅ローンとセットで使うと、金利が合計で最大年0.100%下がる仕組みです。UQ mobileとpovo2.0は対象外ですが、借入後にau回線へ切り替えれば優遇を後から受けられます(2026年10月1日にauじぶん銀行の公式サイトで確認)。


「au金利優遇割」は、auの通信サービスやでんきサービスを利用している人がauじぶん銀行の住宅ローンを使うときに、金利の引き下げを受けられる仕組みです。auじぶん銀行が提供する「住宅ローン金利優遇割」という、より広い優遇サービス群の中のひとつに位置付けられています。
具体的には、auじぶん銀行の住宅ローンとau回線、さらにじぶんでんきをセットで利用すると、住宅ローンの金利が合計で最大年0.100%引き下げられます。長期にわたる返済を考えると、この0.1%の差が総返済額に与える影響は軽視できません。
さらに、J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割といった割引も用意されており、対象のインターネットやテレビサービスを追加契約することで優遇幅を広げられます。これらをすべて組み合わせた「住宅ローン金利優遇割」の上限は年0.150%です(2026年10月1日時点の公式サイト表示)。
J:COM関連とコミュファ光の優遇割は適用条件を満たしてから3ヶ月後に適用が始まり、J:COM NET優遇割・J:COM TV優遇割は戸建住宅にお住まいの方が対象です。

注意点として、じぶんでんきは提供エリアが全国(沖縄県および一部離島を除く)とされている一方で、オール電化住宅は新規受付を停止中のため加入できません。マンションの高圧一括受電や、季節別・時間帯別料金プランを契約している場合なども対象外です。
また、各サービスの申し込みや解約のタイミングによって、優遇が途中から適用されたり、逆に対象外になることがあります。なお、必ずしも住宅ローンと同時に申し込む必要はありません。
住宅ローンは借入額が大きく、返済期間も数十年に及びます。わずか年0.1%の違いでも、総支払額には数十万円単位の差が出ることがあります。au金利優遇割を活用する際には、自分が条件を満たせるかどうかを確認し、特にUQモバイルやpovo2.0を利用している方は適用条件を事前にしっかり確認しておくことが大切です。
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auじぶん銀行の住宅ローンで、金利や手数料が下がるキャンペーンコードは、2026年10月1日時点の公式サイトでは案内されていません。コード欄に入れて意味があるのは、審査を急いでほしいときに使う「SAISOKU01」だけです。特典を受け取りたいなら、コードよりも、エントリー制の2つのプログラムを申し込み漏れなく使うほうが確実です。
2026年10月1日にauじぶん銀行の住宅ローン公式サイトとキャンペーン一覧ページを確認した限りでは、金利や手数料が優遇されるタイプのキャンペーンコードは確認できませんでした(当サイト調べ)。一方で、住宅ローンの審査を急いでほしいという意思を伝えるための専用コードは、今月も公式に案内されています。


金融機関から見ると住宅ローンを契約し、完済日まで返済が滞ることなく返済を続けてくれる人は非常に優良な顧客です。そのため、いつの時代も住宅ローン利用者を獲得したい銀行が顧客獲得競争を続けています。
バセドウ病があっても、住宅ローンを組める可能性は十分にあります。ハードルになるのは銀行の融資審査ではなく、保険会社が行う「団体信用生命保険(団信)」の加入審査です。
進め方は、①一般団信で告知して審査を受ける→②引受基準を緩和したワイド団信(主なネット銀行の上乗せ金利は年0.200~0.300%)→③団信加入が任意のフラット35、の順が遠回りになりません。ワイド団信の加入実績がある病名の一覧には、バセドウ病(甲状腺機能亢進症)も挙げられています。
住宅ローンを借りるには、多くの場合、金融機関が指定する生命保険会社の団体信用生命保険(団信)への加入が必要です。フラット35は団信への加入が任意ですが、民間銀行の住宅ローンでは団信への加入がほぼ必須条件となっています。
この記事では、”バセドウ病”という病気に注目していきます。バセドウ病は甲状腺の病気の中でも比較的よく知られた病気で、芸能人・有名人の中にも公表している人が何人もいます。
「バセドウ病でも住宅ローンを組めるか」は、「バセドウ病でも団信に加入できるか」と言い換えることができます。まずは団信の仕組みや目的から確認していきましょう。
団信とは、住宅ローンの返済中に契約者が死亡したり高度障害状態になったりした時に、保険金で残りの住宅ローンが弁済される生命保険です。銀行には貸し倒れリスクに備えられるメリットがあり、契約者側にも、万が一の時に家族が返済で困らないように備えられるというメリットがあります。
なお、団信は生命保険なので、加入には健康状態や治療状況の告知(申告)が必要です。生命保険会社は、その健康告知をもとに加入の可否を判断します。
誰でも加入させると保険金の支払いが膨大になり、保険の仕組みが成り立たなくなるため、団信加入時には保険会社による加入審査が行われます。
団信の健康告知は通常の生命保険より告知項目が少なく、比較的加入しやすいのですが、病気の種類や症状、経過によっては団信に加入できない場合があります。
それでは、メインテーマである”バセドウ病の人は住宅ローンを利用できるのか?”について解説していきます。
