ローソン銀行の定期預金は魅力的?金利と注意点【2026年9月】

ネットで申し込む定期預金で安全にお金を増やすイメージ

2018年9月10日に開業したローソン銀行。かわいらしいと評判の支店名や、ローソンの「からあげクン」とのコラボキャンペーンでも話題になりました。開業当初は超低金利が続いていましたが、金利のある世界に移行した現在、ローソン銀行も普通預金・定期預金の金利を段階的に引き上げています。直近の改定は2026年8月5日で、水準は開業当時とはすっかり様変わりしました。

この記事では、ローソン銀行の定期預金を「①いま申し込める商品は何か → ②金利はいくらか → ③預ける前に確認しておきたい注意点」の順に整理し、あわせて他行や個人向け国債との比べ方まで見ていきます。数字はすべて2026年9月7日に各機関の公式サイトで確認したものです。

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スーパーフラットのデメリット・メリット|2026年9月金利と頭金の条件

頭金を準備して住宅ローンを検討する家族のイメージ

SBIアルヒ(旧ARUHI)は、【フラット35】の実行件数で16年連続シェアNo.1(※2010年度-2025年度統計、取り扱い全金融機関のうち借り換えを含む【フラット35】実行件数(2026年3月末現在、SBIアルヒ調べ))を誇る、住宅ローン専門の金融機関です。

そのSBIアルヒで主力商品として人気を集めているのが「スーパーフラット」です。

スーパーフラットは、一定の頭金(自己資金)を用意することで、通常のフラット35よりも低い金利で借り入れできるのが最大の特徴です。さらに、ワイド団信やがん団信など団信の選択肢が広い点もメリットです。一方で、頭金が必要になるなど注意すべきデメリットもあります。この記事では、その仕組み・メリット・デメリットを、2026年9月実行金利をもとに順番に整理します。

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マイナス金利解除と住宅ローン金利|2026年9月の最新動向と今後

金利上昇と住宅ローンをイメージした図

2016年2月に日銀が導入したマイナス金利政策は、経済界や住宅業界に大きな衝撃を与えました。連日ニュースで取り上げられ、預金金利が下がる一方で、住宅ローンの借り手には過去最低水準の低金利という恩恵をもたらしました。

そして日銀は2024年3月、このマイナス金利政策の解除を決定しました。長短金利操作(イールドカーブ・コントロール=YCC)の撤廃も同時に決め、2013年から続いた大規模な金融緩和は事実上終了。日本は「金利のある世界」へと大きく舵を切りました。

マイナス金利は、日銀が進めてきた金融緩和政策の1つでした。その緩和が縮小・正常化へと向かう今、住宅ローン金利にはどのような影響があるのでしょうか。マイナス金利解除は、これまでの「マイナス金利政策」とは逆向きの影響が経済に波及していくことを意味します。本記事では、金融緩和とは何だったのかを整理したうえで、解除後の住宅ローン金利への影響を順を追って解説します(数値は2026年9月時点で確認したものです)。

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建築確認と住宅ローン審査の関係|確認済証・検査済証と2025年法改正

建築確認の手続きと住宅の建築をイメージしたイラスト

マイホームは土地を持っていても、その土地に勝手に家(建物)を好きなように建てられるわけではありません。


建築基準法という法律の定めに沿って適切な手続きを行ったうえで建築する必要があります。

建築基準法以外にも、都市計画法や消防法など住宅建築に影響するさまざまな法律があります。建築基準法では、それらの法律と連携しつつ、家を建てるときに遵守しなければならないルールが明記されています。

基本的には、不動産会社や建築事務所・工務店が、家を建てるだけでなく法に従って必要な手続きを進めてくれますので、詳細まで理解する必要はありませんが、私たち自身もある程度の知識を持っておくことが大切です。

また、家を建てるときには多くの人が住宅ローンを利用しますが、住宅ローンの審査の中で、これらの手続きが適切に行われているかも確認されます。ルールを守っていないと、住宅ローンを借りられないこともあります。

この記事では、建築確認と住宅ローンの審査の関係について、用語の整理から提出のタイミング、2025年4月に施行された法改正の影響、そして【フラット35】特有の書類まで体系的に解説していきます。

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フラット35の団信と収入保障保険の違い|任意加入と金利上乗せの仕組み

住宅ローンと団信で家族の暮らしを守るイメージ

かつての【フラット35】は、団信(団体信用生命保険)に加入するための特約料を、住宅ローンの返済とは別に毎年支払う必要がありました。2017年10月に制度が改正され、団信の保険料が住宅ローンの金利に組み込まれる形になったことで、特約料を別途支払う必要はなくなっています。

現在の【フラット35】では、団信への加入は任意(原則加入)です。団信に加入する場合は借入金利にその分が反映され、加入しない(できない)場合は新機構団信付きの借入金利より年0.200%低い金利で借り入れできます。健康上の理由などで団信に入れない方でも利用できるのが、民間ローンとの大きな違いです。

この記事では、【フラット35】の団信の仕組みと、団信の代わりに収入保障保険を選ぶ場合との違いを、基礎から順に整理して解説します。

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アシューマブルローン(金利引継特約付きフラット35)とは?仕組みと注意点

住宅ローンを次の購入者へ引き継ぐイメージ図

住宅ローンの金利は上昇局面が続いています。全期間固定のフラット35は、2026年9月の借入金利(21年以上35年以下・融資率9割以下・新機構団信付きの最頻金利)が年3.460%となり、8月の年3.290%からさらに上がって、現行制度になった2017年10月以降でもっとも高い水準を更新しました(住宅金融支援機構の金利情報で確認)。このような局面であらためて価値が高まるのが「フラット35のアシューマブルローン」です。

アシューマブルローン(金利引継特約付き【フラット35】)という仕組みは2017年10月に始まりました。あまり聞き慣れない用語かもしれません。

この記事では、アシューマブルローンの仕組み・メリット・デメリットを、住宅金融支援機構の公式情報にもとづいてわかりやすく解説します。将来、マイホームの売却を考えている人は必見の仕組みです。

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クラウドローンとは?仕組み・審査・評判とヤミ金との見分け方

複数の金融機関とつながるローンマッチングのイメージ

クラウドローンとは

クラウドローンは、2020年にクラウドローン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:村田大輔)が提供を開始したローンのマッチングサービスです。簡単に言えば、「こういう理由でこれぐらいの金額を借りたい」という情報を登録すると、参加している金融機関から実際に借りられる条件で融資の提案を受け取れるという仕組みのサービスです。

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auじぶん銀行 住宅ローンのデメリット|団信・審査・金利の注意点

スマホで住宅ローンを管理するネット銀行利用者のイメージ
この記事を書いた専門家(フィナンシャルプランナー)
遠藤功二(フィナンシャルプランナー)


遠藤功二(えんどう こうじ)

1級FP(1級ファイナンシャルプランニング技能士)

CERTIFIED FINANCIAL PLANNER、経営管理専攻修了(MBA)

三菱UFJモルガンスタンレー証券、オーストラリア・ニュージーランド銀行にて延べ1,000人以上の顧客の資産運用アドバイスを担当。 現在は独立系FPとして、投資に限らずライフプランニング、保険、住宅などの幅広い分野で相談、講演、執筆業務に携わる。

インターネットとスマートフォンが普及し、パソコンやスマートフォンで銀行取引を行うのが当たり前の時代になりました。すでに住宅ローンはスマホで申し込むのが当たり前の時代と言えます。
さらに時代は進み、AIを利用した住宅ローン審査も定着しています。そうした時代の流れもあって、今、ネット銀行で住宅ローンを借りる人が大きく増えました。

例えばauじぶん銀行は、ネット銀行の中でも住宅ローンの残高を大きく積み上げてきた1行です。

一般的に、店舗を持たないネット銀行は銀行サービスを提供するための店舗費や人件費といった経費がかかりにくいので、その分、預金やローンの金利を良い条件で提示できるとされています。実際、住宅ローンも、ネット銀行は手数料や金利などの諸条件が対面型の銀行よりも有利な傾向があります。

たしかに、ネット銀行の住宅ローンは、金利やサービスなどの融資条件が有利ですが、ネット銀行の住宅ローンはけっして万能というわけではありません。どんな住宅ローンにもメリットやデメリットが存在するように、ネット銀行の住宅ローンにもデメリットがあります。

もちろん、ネット銀行の住宅ローンの中でも人気が高いauじぶん銀行の住宅ローンは、様々な住宅ローンの人気ランキングでも上位で、デメリットよりもメリットが上回っていると言えます。実際、住宅ローンの残高も順調に増えていて、利用している方が非常に多い住宅ローンです。

それでもデメリットや注意点は必ず存在しています。

この記事では、ネット銀行の中でも比較的人気の高いauじぶん銀行について、デメリットや落とし穴になりそうなポイントを中心に解説したいと思います。こちらのサイトでもより詳しくデメリットを解説しているので合わせて参考にしてください。

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auじぶん銀行 住宅ローンの落とし穴と審査基準|上乗せ金利と優遇割の条件

スマホで住宅ローンの審査条件を確認する夫婦のイメージ

auじぶん銀行の住宅ローンを検討する際、人気ランキングや口コミ評価だけで結論を出すのは早計です。ネット上では「低金利」「団信が充実」といったポジティブな評価が目立ちますが、実際に重要なのは審査の中身と商品設計の細部です。条件を正しく理解していなければ、想定していたメリットが十分に得られない可能性があります。

auじぶん銀行はサービス開始以来、住宅ローンの実行額が5兆円を突破したと公表しており、ネット銀行の中でも確固たる存在感を築いています。特に変動金利の水準と、がん保障や全疾病保障を組み込んだ団信のラインアップは強みです。au経済圏との連動による金利優遇も含め、スペック面では非常に競争力があります。

ただし、その「低金利」は無条件ではありません。住宅ローン金利優遇割を最大限活用するには、携帯電話(auモバイル優遇割)・電気(じぶんでんき優遇割)・インターネット(J:COM NET優遇割/コミュファ光優遇割)・TV(J:COM TV優遇割)といった所定の関連サービスの利用が前提です。組み合わせて利用した場合の引き下げ幅は最大年0.15%となります(2026年9月5日時点・公式サイトにて確認)。対象サービスや引き下げ幅は見直されることがあり、たとえばpovo2.0とUQ mobileはauモバイル優遇割の適用条件である「家族割プラス」のカウント対象外です。申し込み前に必ず最新の適用条件を公式サイトで確認することが不可欠です。

さらに見落とされがちなのが、優遇の適用開始時期です。申し込みと同時に即時反映されるとは限らず、条件充足後に一定期間を経て適用されるケースがあります。公式サイトではJ:COM NET優遇割・コミュファ光優遇割は適用条件を満たしてから3ヶ月後に適用開始と案内されています(2026年9月5日時点)。また、途中で対象サービスを解約した場合は優遇が終了する取り扱いとなります。つまり、契約時点の金利だけでなく、完済まで条件を維持できるかどうかが実質金利を左右します。

審査面でも注意が必要です。auじぶん銀行はネット完結型で手続きがスムーズな反面、収入の安定性や勤続年数、既存借入状況のチェックは相応に行われます。特に他の無担保ローンやカードローンの利用状況は審査に影響しやすく、事前に整理しておくことが望ましいでしょう。また、団信付きローンである以上、健康状態の告知内容も重要です。疾病保障付き団信を希望する場合は、一般団信より告知項目が増えるため、事前に条件を把握しておくべきです。

商品仕様の面では、事務手数料が借入額の2.20%(税込)である点も見逃せません。加えて、物件価格の80%超で借りる場合は年0.045%、借入期間を35年1ヶ月以上(長期返済)とする場合は年0.100%の上乗せ金利が発生します(2026年9月5日時点・公式サイトにて確認)。表示金利だけを比較すると魅力的に見えても、総返済額ベースで他行と並べて試算しなければ、本当の有利不利は判断できません。

まとめると、auじぶん銀行の住宅ローンは、au経済圏を継続的に利用する人にとっては非常に合理的な設計です。一方で、通信や電力を柔軟に乗り換えたい人や、優遇条件を長期維持できるか不透明な人にとっては、想定よりメリットが薄れる可能性があります。

住宅ローンは「いま一番安い銀行」を選ぶ商品ではありません。金利、団信、優遇条件、事務手数料、審査の通りやすさまで含めて、自分の家計とライフプランに合致するかを冷静に見極めることが、後悔しない選択につながります。

※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合、上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5 年、10年に限定されます。


価格.comの住宅ローン人気ランキングやオリコン顧客満足度®︎調査 住宅ローンでは、各種部門で上位にランクインしています。

ただし、どんなに優れた住宅ローンでもご自身が利用できなければ意味がありませんし、住宅ローンを利用するには総合的な融資審査を通過する必要があります。審査に通過できないとその住宅ローンは利用できないため、誰でも希望する住宅ローンを利用できるわけではありません。

この記事では、auじぶん銀行の住宅ローンについて審査基準と、契約後まで含めた落とし穴(デメリット)を、公式の商品概要をもとに順に整理していきます。auじぶん銀行に興味を持ち始めた人、審査に通るか不安に感じている人の参考になれば幸いです。

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iDeCoで定期預金を選ぶなら?手数料と金融機関の選び方を解説

iDeCoで老後資金を積み立てるイメージ

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは?

2017年1月に大幅な制度改正が行われ、利用できる人が大きく増えた「個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)」。制度開始から年数が経ち、加入者は着実に増えていますが、いまだに制度の中身をよく理解できていないという人も少なくありません。

iDeCoは、将来の老後資金を自分で積み立てて運用し、最終的には年金または一時金として受け取る私的年金(個人年金のようなもの)です。

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