新生銀行の住宅ローンの請求コードをゲットする方法は?連絡欄も/2022年最新

新生銀行

このページでは新生銀行の住宅ローンを申し込む画面の途中に出てくる「ご請求コード」と「連絡欄」の入手方法や利用方法について解説しています。

新生銀行のご請求コード

住宅ローンの請求コードは入手できる?

2022年11月22日に、当サイトが調べた限りでは、新生銀行がご請求コード欄に入力が必要な住宅ローンのキャンペーンを実施している事実は確認できませんでした。

※ただし、一部の人に限定してキャンペーンコード(ご請求コード)を配布している可能性はありますのでご了承ください 続きを読む

住信SBIネット銀行の住宅ローンのキャンペーンコード/2022

ネット銀行の中でも特に住宅ローンの取扱いの実績が多いのが住信SBIネット銀行です。

 

2021年7月には住宅ローンの融資実行金額(取扱累計額)が8兆5,000億円を超えていて、インターネット経由だけでなく、ローンプラザなどの店舗や不動産業者との提携など幅広いチャネルで積極的に住宅ローンを営業することで順調に住宅ローンの利用者を拡大しています。

 

また、住信SBIネット銀行では定期的に金利引き下げやキャッシュバックを行う住宅ローンのキャンペーンを頻繁に実施していますが、2022年11月22日時点で当サイトの編集担当が確認した限りでは、キャンペーンコードを入力する必要がある住宅ローンのキャンペーンの実施は確認できませんでした。

 

ただい、いつそのようなキャンペーンが開始するかわからないので、申し込みを完了する前に最新のキャンペーンの実施状況を確認しておくようにしましょう。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンのキャンペーンコードの確認はこちら
 

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PayPay銀行 住宅ローンのキャンペーン、キャッシュバック情報

PayPay銀行の住宅ローン

PayPay銀行は元々はジャパンネット銀行として日本初のインターネット専業銀行と言いました。住宅ローンの取り扱いを開始したのは2019年7月です。住宅ローンをスタートした直後は超低金利で業界関係者を驚かせました。

その時点では、ネット銀行の住宅ローンで主流になっていた「無料の疾病保障サービス」は提供せず、金利の低さが目立つ住宅ローンでしたが、住宅ローンを開始してから約2年後の2021年に、医師により所定のがんと診断された時に住宅ローンの残高が半分になるがん50%保障団信を無料でセットできるようにして商品性が改善されています。

 

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【2002年最新】ARUHIのキャンペーンコードを手に入れる方法とは?

ARUHI

この記事ではARUHIでフラット35を申し込む時に登場するキャンペーンコードを手に入れる方法について解説しています。

 

ARUHIはフラット35の申込先の金融機関として12年連続で1位(融資実行件数)を獲得しているフラット35業界内で最大手の金融機関です。フラット35を利用する人の4人に1人以上がARUHI経由で申し込んでいるぐらいのシェアがあるので、ARUHIでフラット35を契約する予定の人は多いと思いますので、この記事が少しでも多くの皆さまの参考になれば幸いです。

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バセドウ病だと住宅ローンが組めない?住宅ローンの団信対策とは

通常、住宅ローンを借りるには、住宅ローン貸し出しの金融機関が指定する生命保険会社が提供する団体信用生命保険(団信)に加入する必要があります(フラット35を除く)。

 

団信とは、住宅ローンの返済中に契約者が死亡したり、高度障害状態になった時に保険金で残りの住宅ローンが弁済される生命保険です。銀行は契約者が死亡した場合の貸し倒れリスクに備えられるメリットがありますし、住宅ローンを契約する側にとっても、万が一の時に家族が住宅ローンの返済で路頭に迷わないように備えられるというメリットがあります。

 

なお、団信は生命保険なので団信に加入するためには健康状態や治療状況の告知(申告)が必要です。告知とは、簡単に言えば、保険会社に対して自分の健康状態を申告することで、生命保険会社は、その健康告知をもとに加入の可否を判断します。

誰でも団信に加入させてしまうと、保険金の支払いが膨大になり生命保険の仕組みが成り立たないため、加入のための審査が行われます。

 

団信の健康告知は、通常の生命保険よりも告知項目が少なく、比較的に加入しやすいのですが、病気の種類や症状、経過によっては団信に加入できない場合があります。

 

今回のこの記事では、”バセドウ病”という病気に注目していきます。バセドウ病は200~400人に1人ぐらいの割合でかかると言われていて、皆さんが想像しているよりもバセドウ病の患者さんはたくさんいると思ってください。(実際、芸能人・有名人でもバセドウ病であることを公表している人は何人もいます。)

 

それでは、メインテーマの”バセドウ病の人は住宅ローンを利用できるのか?”について解説していきます。

団信の仕組み

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ソニー銀行の住宅ローンの落とし穴・デメリット、メリットとは?

ソニー銀行は2001年にソニーと三井住友銀行(旧さくら銀行)などが出資して誕生した歴史が長いインターネット銀行です。インターネット銀行として日本で初めて住宅ローンの取り扱いを開始したのもソニー銀行です。

 

今は住宅ローンをインターネットで申し込むのは当たり前の時代ですが、インターネットで申し込む住宅ローンはソニー銀行が切り開いてきた分野と言っても言い過ぎではないほどです。

 

ソニー銀行の住宅ローンは、オリコンの顧客満足度調査で2021年まで11年連続で1位を獲得した実績もあり、実際にソニー銀行の住宅ローンを利用しているユーザーに高く評価されています。利用者も多く満足度も高いのがソニー銀行の住宅ローンの特徴です。

 

このページではソニー銀行の住宅ローンの落とし穴やデメリットを中心にまとめていますが、ソニー銀行の住宅ローンに魅力がないという伝えたいわけではなくて、どんなに優れた住宅ローンでも商品内容をちゃんと理解しておかなければ思わぬ落とし穴に落ちてしまうことがある、ということを伝えたいと思っています。

※この記事ではソニー銀行の住宅ローン最新キャンペーンの情報などにはあまり触れていませんので、事前にこちらから確認しておくようにしてください。

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auじぶん銀行の住宅ローン キャンペーンコードは?/2022年最新版

このページでは、auじぶん銀行の最新の住宅ローンのキャンペーン情報やキャンペーンコードの入手方法などについて解説しています。

 

住宅ローンのキャンペーンコードは入手できる?

2022年11月1日時点でauじぶん銀行の住宅ローン公式サイトや周辺サイトを確認した限りでは、auじぶん銀行でキャンペーンコードの登録が必要な住宅ローンのキャンペーンを実施している様子はありませんでした(当サイト調べ)。

※当サイトでは、毎月、auじぶん銀行の住宅ローンのキャンペーンとキャンペーンコードの配布状況を確認しています。当サイトが確認できるのは、全員にオープンに開示しているキャンペーン情報のみです。特定の人に限定してキャンペーンコードを配布するキャンペーンの実施やキャンペーンコードは確認できていない可能性があるのでご了承ください。

 

住宅ローンのキャンペーンに関する注意点

住宅ローンのキャンペーンは常に実施されているわけではありません。また、当サイトでも住宅ローンのキャンペーンの実施状況を毎日チェックしているわけではありません。そのため、このページで紹介できていない新しいキャンペーンがスタートしていることもあります

 

オトクなキャンペーン情報を見逃さないように、住宅ローンの申込を完了する前に最新のキャンペーン情報を、このページか以下の公式サイトから確認しておくようにしましょう。

 

auじぶん銀行の最新のキャンペーンの確認はこちら

 

※万が一、キャンペーンコードの入力が必要なキャンペーンを実施している場合、キャンペーンコードを申込時に入力しておかないとキャンペーンを利用できなくなるので、申込を完了する前に公式サイトのキャンペーンページなどを確認しておくことをおすすめします。

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auじぶん銀行のau金利優遇割を徹底解説(UQモバイルやpovoは対象?)

この記事を書いた専門家(フィナンシャルプランナー)
遠藤功二(フィナンシャルプランナー)


遠藤功二(えんどう こうじ)

1級FP(1級ファイナンシャルプランニング技能士)

CERTIFIED FINANCIAL PLANNER、経営管理専攻修了(MBA)

三菱UFJモルガンスタンレー証券、オーストラリア・ニュージーランド銀行にて延べ1,000人以上の顧客の資産運用アドバイスを担当。 現在は独立系FPとして、投資に限らずライフプランニング、保険、住宅などの幅広い分野で相談、講演、執筆業務に携わる。

この記事ではauじぶん銀行の住宅ローンをさらにお得な金利で借りることができるau金利優遇割について解説しています。

 

au金利優遇割は2021年3月1日にスタートしたauじぶん銀行の住宅ローン金利が優遇される制度です。具体的には、au回線の利用とじぶんでんきをセットで契約することで、最大で年0.1%の金利優遇を受けることができる、と言う内容になっています。住宅ローンは借り入れる金額も大きく、返済期間は何十年にもなるので、年0.1%の金利の違いがあると総返済額が大きく違ってきます。

 

明らかにお得な制度と言えるau金利優遇割は、どのようにしたら利用できるのでしょうか?利用方法などについて順番に確認していきましょう。

 

なお、本記事で解説するau金利優遇割は利用するには各種条件をクリアする必要があります。特に、UQモバイルとpovo(1.0/2.0)を利用している人は、以下で諸条件について詳細を確認してから読んでいただくことをおすすめします。

 

au金利優遇割の条件について詳しくはこちら
 

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auじぶん銀行などのネット銀行の住宅ローンのつなぎ融資への対応状況

auじぶん銀行のつなぎ融資

この記事では注文住宅で家を建てる時に利用する「つなぎ融資」に注目して解説しています。「つなぎ融資」はフラット35や地銀の住宅ローンで提供されていることが多いのですが、ネット銀行の住宅ローンの場合、つなぎ融資に対応していないケースが多い状況です。

 

そこで「低金利で人気のネット銀行の住宅ローンがつなぎ融資に対応しているのか」について解説していきたいと思います。

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大や社員のワークライフバランスの適正化を理由に在宅勤務が浸透し、家で過ごす時間が増えた人が多いと思います。完全にコロナ前に戻るのは不可能と言えるぐらいリモート会議やリモート勤務が浸透していますし、滞在時間が増えたことで住まいの快適さ重視したいという人も増えています。

 

そのようなケースで活躍するのが注文住宅です。注文住宅は、家族構成・生活スタイルに合わせた家を一から考えることができるので、仕事部屋を作ったり、リモートワークに適した快適な住まいをカスタマイズしながら手に入れられる有力な方法です。

 

ただし、注文住宅購入時の資金計画は建売住宅、中古住宅、マンションの購入時と比べて複雑です。理由は、土地の購入から建築の着工、そして引き渡しといった段階ごとに、複数回の支払いが必要になるためです。銀行が提供している一般的な住宅ローンは完成した物件の引き渡し時にしか実行できません。

 

そのため、土地の購入時に売主に支払う資金や建築の着工時に建設会社に支払う資金は、住宅ローン以外の手段で用意する必要があります。そこで注文住宅の購入者が、資金調達の手段として利用するのが「つなぎ融資」です。

 

ネット銀行のウェブサイトでは住宅ローン商品の解説はわかりやすくされているものの、つなぎ融資の説明ページはあまり目立つところに記載がありません。また、ネット銀行によってはつなぎ融資を取り扱っていない場合もありますので、注文住宅を購入する方は銀行選びの際につなぎ融資の利用の仕方も合わせて把握する必要があります。

 

次の項からつなぎ融資の仕組みと具体的な銀行の選び方について解説していきます。

 

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auじぶん銀行の住宅ローンはペアローンや収入合算に対応している?

auじぶん銀行の住宅ローン(ペアローン)

夫婦や親子で協力してマイホームの購入を考える場合、住宅ローンの検討中にペアローンや収入合算という仕組みにたどり着くことになります。

 

住宅ローンを初めて利用する人にとって、ペアローンも収入合算も初めて聞く言葉なので、大半の人は「どちらを選べば良いか分からない、選ぶどころかそもそもよくわからない」と悩むことになると思います。

 

なお、住宅ローンを借りる銀行を選ぶ時には、まず低い金利で借りることできるネット銀行を優先的に確認していくのがセオリーです。ネット銀行の住宅ローンは金利だけでなく、疾病保障や保証料などの条件も有利なケースが多いためです。従って、このコラムではネット銀行の中でも人気が高いauじぶん銀行の住宅ローンを使って、ペアローンや収入合算の仕組みについて解説していきたいと思います。

 

auじぶん銀行はスマホサービスに強いネット銀行なので店頭でスタッフとの対面相談はできません。その代わりウェブ上で必要な情報収集や手続きはほとんど行うことができ、忙しい現代人向きの銀行となっています。auじぶん銀行のペアローン・収入合算の条件を理解すれば、その情報を基に他の銀行の住宅ローンも比較検討しやすくなります。

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