法人向けビジネスプリペイドカードを比較|経費精算を効率化する選び方

法人向けプリペイドカードで経費を管理するビジネスパーソンのイメージ

小規模~中規模の法人が抱える課題の1つに、経費精算のコストがあります。正確には、経費精算処理を行うための人件費(手間)が課題になりがちです。

たとえば、原材料の仕入れや、従業員の出張・交通費の精算は、現金や銀行振込で処理するのが一般的です。しかし大企業と違い、総務・庶務部門に十分なリソースを割けない中小企業では、そもそも人手不足という問題があります。

そうした手間を減らす方法の1つが、社員に決済用・仕入用のカードを支給することです。カードで支払えば、1件1件の経費精算の確認・登録や、現金精算の手間を減らすことができます。代表的な選択肢が、法人向けのクレジットカードやデビットカードです。

ところが、クレジットカードやデビットカードは、従業員の使いすぎ・不正利用のリスクがあり、管理機能も十分でないため、多数の従業員に配布するには不向きな面があります。

これらの課題を解決するのが「法人向けプリペイドカード」です。プリペイドカードなら、あらかじめチャージした範囲でしか利用できないため不正利用のリスクを抑えられ、部門別・用途別に予算(予実)の管理がしやすいというメリットがあります。

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ワイド団信とは?持病があっても入れる住宅ローンと上乗せ金利

団信で住まいと家族を守るイメージ

公務員や上場企業の正社員など、収入が安定していて住宅ローンの審査に通りやすい人でも、住宅ローンを利用できないことがあります。その理由の一つが健康状態の問題です。民間の住宅ローンは団信(団体信用生命保険)への加入が必須のため、健康状態に問題があって団信に加入できないと、結果として住宅ローンそのものを利用できなくなってしまうのです。

フラット35を除く民間の住宅ローンでは、団信への加入が必須で、加入できない場合は審査に落ちることになります。そこでこのページでは、住宅ローン利用時に加入する団信の仕組みと、一般団信に加入できない人のために用意されているワイド団信について、基礎から体系的に解説します。

ワイド団信は、健康上の理由で一般団信に加入できない方向けに、保険料(金利上乗せ)を支払う代わりに加入条件を緩和した団信です。保障内容は一般団信と同じで、引受けの基準だけが緩やかになっています。

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フラット35・フラット20の金利推移|2026年7月の最新金利と見通し

フラット35の金利推移と住宅ローン金利の上昇をイメージしたイラスト

このページでは、全期間固定金利の住宅ローン「フラット35」「フラット20」の金利推移と今後の金利動向を、住宅金融支援機構の最新の一次情報をもとに整理します。フラット35は資金の受取時(融資実行時)の金利が完済まで変わらないため、借りるタイミングの金利水準が総返済額を大きく左右します

なお、この記事で記載している内容より詳しい情報はこちらのサイトのフラット35の金利動向を予想する記事でも紹介されています。より詳しく金利動向を知りたい人は合わせて参考にしてください。

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【2026年8月最新】住信SBIネット銀行の住宅ローンのキャンペーンコード

ネット銀行の住宅ローンのイメージ

ネット銀行の中でも住宅ローンの貸出の実績が豊富で、ネット銀行だけでなく国内全ての銀行の中でもトップレベルで住宅ローンを貸し出している銀行に成長しているのが住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンはこれまでの累計で13兆円を超える融資を行ってきました。今も順調に住宅ローン利用者を増やしています。

インターネット経由だけでなく、SBIマネープラザや、自社のローンプラザなどの店舗、また、不動産業者(デベロッパー)との提携も強化しており、幅広いチャネルで積極的に住宅ローンを販売しています。

また、2025年10月にはNTTドコモグループ入りし、「d NEOBANK」という新しいブランドを発表しました。そして2026年8月3日(月)から、商号が「株式会社ドコモSMTBネット銀行」へ変更されます(個人向けサービスブランドは「ドコモの銀行」)。金融機関コード・支店番号・支店名は変わらず、口座やこれまでの契約もそのまま利用できると案内されています。加えて2026年6月には、メガバンク・ネット銀行で初となる「ハイブリッド型」の住宅ローン(通常返済と期日一括返済を組み合わせ、担保評価額の50%を満了時に一括返済する仕組み。通常型より金利は上乗せで、対象エリアや物件などの条件あり)の取り扱いも始まり、商品ラインアップの拡充が続いています。

住信SBIネット銀行では定期的に金利引き下げやキャッシュバックを行う住宅ローンのキャンペーンを頻繁に実施しています。キャンペーンコードの入力が必要なキャンペーンを実施する可能性もあります。

2026年8月時点で当サイトの編集部が確認した限りでは、住信SBIネット銀行の公式サイトでキャンペーンコードを入力する必要がある住宅ローンのキャンペーンの実施は確認できませんでした。

2024年10月、2025年4月に続き、2026年4月にも住信SBIネット銀行をはじめとするネット銀行が変動金利の引き上げを実施しました。
低金利と充実した疾病保障で人気を集めてきた住信SBIネット銀行ですが、2026年8月1日現在の適用金利で比べると、WEB申込コース「通期引下げプラン」の変動金利は年1.200%(環境配慮型住宅または物件価格の80%以下でお借入れの場合)で、SBI新生銀行の変動金利(半年型)年1.060%(新規・物件価格の90%以内)を上回っています。金利の面ではネット銀行が常に有利とは限らなくなっているのが現状です。

auじぶん銀行や住信SBIネット銀行など、ネット銀行を象徴する存在が相次いで金利を引き上げたことで、「ネット銀行=低金利」という常識が徐々に崩れつつあると言ってもよいでしょう。

最新のキャンペーン情報の確認はこちら

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住宅ローンの担保評価とは?低くなる事例と審査での対応策

住宅ローンの担保評価(物件の価値の確認)をイメージした図

住宅ローンの審査は、契約する人の信用力や返済能力の審査が中心ですが、もう一つ重要になるのが、担保となるマイホーム(物件)に対する審査です。この物件の審査こそ、いわゆる「担保評価」「担保価値」の確認です。

契約者本人の審査は、年齢・勤務先・勤続年数・年収などさまざまな観点から、その人の信用度や、将来にわたり安定した収入で住宅ローンを返済できるかを確認することを目的に行われます。

それでは、物件の審査とはどのようなもので、物件の評価が低くなるのはどんな場合なのでしょうか。また、物件評価は住宅ローンの審査にどう影響するのでしょうか。この記事では、こうした観点から住宅ローンの担保評価を解説していきます。

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フラット35の審査と年収・借入可能額|いくらまで借りられる?

フラット35の借入可能額を試算する夫婦のイメージ

フラット35は、国土交通省が所管する住宅金融支援機構が提供する住宅ローンです。申し込む窓口は、住宅金融支援機構と提携する民間金融機関(銀行やモーゲージバンクなど)になります。幅広い人が優良な住宅に住めることを目的の一つとして提供されている公的な全期間固定金利の住宅ローンが「フラット35」です。

「幅広い国民が優良な住宅に住める」という目的は、言い換えれば「幅広い人が住宅ローンを利用できる」ことを目指すものです。そのため、一般的な銀行の住宅ローンを利用しにくい自営業・個人事業主・会社経営者・会社役員・パート・アルバイトなどの人でも審査に通るケースが多く、銀行の住宅ローン審査に通らなかった人の受け皿になっている側面があります。

フラット35について

フラット35は、累計で100万組以上の人に利用されてきた日本を代表する住宅ローンです。

商品内容や審査基準を住宅金融支援機構が定めているため、基本的にはどの金融機関から申し込んでも審査結果は同じになりがちです。借入可能額についても、どの金融機関を経由しても同じ結果になります(金利や融資手数料は取扱金融機関により異なります)。

フラット35の仕組みのイメージ

この記事では、フラット35の年収ごとの借入可能額の考え方と、年収基準について解説していきます。

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住宅ローンの支払い開始はいつ?つなぎ融資・分割融資も解説

住宅ローンの支払い開始時期をイメージしたイラスト

この記事では、住宅ローンの支払い(返済)の開始時期について解説します。特に「家が完成する前から支払いを始めなければいけないのか?」という疑問を中心に、仕組みを整理していきます。

結論から言うと、住宅ローンの支払いは基本的に融資実行の直後から始まります。ただし金融機関によっては、住宅が完成するまで利息の支払いのみにできる場合もあります。最終的には金融機関の担当者に確認するようにしましょう。

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年収500万円の住宅ローン|いくら借りられる?限度額と注意点

年収500万円で住宅ローンの返済計画を考える夫婦のイメージ

この特集では、年収500万円ぐらいの人のための住宅ローン審査について解説します。年収500万円で住宅ローンはいくら借りられるのか、審査で何が見られるのかを、基礎から順に整理していきましょう。

年収500万円で住宅ローンはいくら借りられる?限度額は?

銀行は住宅ローンの審査で、年収500万円前後の人をどのように判断しているのでしょうか。ここでは年収500万円前後を想定した審査の考え方と、借りられる金額の目安を確認していきます。

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中央ろうきん住宅ローンの審査基準|申込条件・金利・諸費用を解説

勤労者向けの非営利金融機関による住宅ローンのイメージ

ろうきん(労金・中央労働金庫)は、労働組合や生協などの勤労者がお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった、営利を目的としない協同組織の金融機関です。一般の銀行とは成り立ちが違うため、住宅ローンの申込条件や審査基準にも独自の特徴があります。

全国には13のろうきんがあり、そのうち中央ろうきんは、茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨の関東1都7県を営業エリアとしています。

この記事では、中央ろうきんの住宅ローンについて、審査の申込条件(年齢・勤続年数・雇用形態・年収)を整理したうえで、利用資格・金利タイプと諸費用・団信・審査の流れまでを教科書的に順を追って解説します。本記事の条件・金利は2026年7月時点の中央ろうきん公式情報にもとづきます(金利は毎月見直され、月中に変更となる場合もあります。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください)。

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楽天カードのポイント還元率は最強?SPUの仕組みと注意点を解説

クレジットカードとポイント還元のイメージ

あなたはクレジットカードの申し込みをする際に何を重視しますか?

カードのブランドやカードのデザインなどを気にする方もいらっしゃると思いますが、多くの方は”ポイント還元率”を重視するのではないでしょうか?

ポイント還元率とは、クレジットカードの利用額に対して何円相当のポイントが還元されるかという割合のことです。エポス、JCB、三井住友カード、ニコスなど大手クレジットカードでは、標準的な還元率は0.5%となっています。

このような大手クレジットカード会社のカードの場合、年会費が1万円程度するゴールドカードに切り替えることで1%程度の還元率となることが一般的です。

今回は、標準カードでも還元率が1%となっている楽天カードについて解説していきたいと思います。楽天カードは楽天グループとの連携で還元率がかなり高まりますので、楽天ユーザーの人は活用するようにしましょう。

楽天カードであれば、サービス内容は同じでカード券面のデザインを変更することもできます。お好みのデザインのカードを選ぶと良いでしょう。

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