住信SBIネット銀行 住宅ローンの落とし穴とは?

2007年9月に住宅ローンサービスの取り扱いを開始した住信SBIネット銀行は現在メガバンク・都銀につぐ住宅ローンサービス分野でのシェアを有する国内有数の銀行となっています。

2019年5月には住宅ローン取り扱い累計額が5兆1,000億円円を突破し、現在最も勢いのある住宅ローンサービスと言ってよいでしょう。

住信SBIネット銀行の住宅ローンはネット経由で申し込みが必要な住宅ローンですが、都心部の交通路線の大規模な広告を展開しており、通勤途中などの目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

続きを読む

ソニー銀行の住宅ローンの落とし穴・デメリットとは?

2001年にソニー、三井住友銀行(旧さくら銀行)、JPモルガンが出資し開業した、ネット専業銀行の中でも老舗であるソニー銀行はネット専業銀行で初となる住宅ローンの取り扱いを開始し、今日では当たり前の存在となっているネット専業銀行の住宅ローンの先駆けとなっています。

ソニー銀行の住宅ローンはオリコンの顧客満足度調査で8年連続で1位になるなど、実際に同行の住宅ローンを利用しているユーザーに高く評価されています。

本ページではソニー銀行の住宅ローンの落とし穴やデメリットについてまとめてみました。顧客満足度が高いソニー銀行の住宅ローンですが、落とし穴が無いわけではありませんのでしっかり情報を把握しておきたいですね。ソニー銀行の住宅ローンはオリコンの顧客満足度調査で1位

続きを読む

産休・育児休暇中の住宅ローン審査について

ここ30年以上、専業主婦世帯数は減少し、共働き世帯は右肩上がりで増加しています。

以下は独立行政法人の労働政策研究・研修機構が発表している専業主婦世帯と共働き世帯の世帯数の推移を示したグラフです。

続きを読む

年収500万円の住宅ローン審査基準とは?

この特集では年収500万円~の人の為の住宅ローン審査について解説しています。

年収500万円で住宅ローンはいくら借りれる?限度額は?

まず、住宅ローンを銀行は住宅ローン審査において年収が500万円台の方々に対してどのような前提で審査を行い、どの点に注意して審査しているのかを解説しながら、年収500万円の人がいくらまで借りられるかなど、借入上限額の試算を紹介していきたいと思います。

続きを読む

JA(農業協同組合)の住宅ローンの審査基準とは

JAロゴ

JAは、農業者(農民又は農業を営む法人)によって組織された協同組合で、農業に従事する人がお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組合です。様々な意見がありますが、通常の法人とは違って営利目的ではありません。

まず、JA住宅ローンは、農業協同組合(JA)・信用農業協同組合連合会・農林中央金庫が運営する金融機関であるJAバンクが提供しています。利用にはJAへの出資が必要だったり、基本的には農業に従事する人の為に提供されている住宅ローンと言えます。

続きを読む

ARUHI(アルヒ)のフラット35の審査基準

アルヒはフラット35で何年も連続で取り扱い実績1位を獲得し続けているモーゲージバンク(住宅ローン専門の金融機関)です。

この特集ページではアルヒのフラット35の審査基準について解説しています。

続きを読む

au住宅ローンの審査基準について

じぶん銀行のロゴ

au住宅ローンはKDDI(au)と三菱UFJ銀行が出資するネット専業銀行のじぶん銀行が提供する住宅ローンです。超低金利・がん疾病保障・その他の病気やケガに対する備えの3拍子が揃った住宅ローンですが、住宅ローンの商品そのものはじぶん銀行の提供している住宅ローンと同じです。

 

auスマホユーザー向けの住宅ローン

au住宅ローンは、通常のじぶん銀行の住宅ローンに最大5年間・毎月500円のキャッシュバックが行われるサービスがセットされる住宅ローンです。

続きを読む

住宅ローンのワイド団信とは? 高血圧、糖尿病、うつ病でも利用可能?!

公務員や上場会社の正社員など、収入が安定している人で住宅ローンを利用できない理由の1つに健康状態の問題、つまり、団信に加入できないという問題があります。

 

フラット35を除く、民間の住宅ローンの場合、団信(団体信用生命保険)への加入が必須で、団信に加入できない場合、住宅ローン審査に落ちることになります。

このページでは、住宅ローン利用時に加入する団信と、団信(一般団信)に加入できない人の為に用意されているワイド団信について解説しています。

続きを読む