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地震保険の仕組みをやさしく解説|国の再保険・補償額・保険料控除

地震から住まいを守る地震保険のイメージ

2024年1月の能登半島地震、そして2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震と、日本では大きな地震が繰り返し起きています。震度4を超える揺れも各地で観測されており、住宅の地震被害への備えに対する関心は高まっています。

この記事ではマイホームの地震被害に備えるための保険である地震保険について解説します。とくに「国による再保険」という仕組みは理解しておいた方がよいので、少し掘り下げて解説します。なお、本記事の制度内容・金額は2026年8月時点のもので、最新の数値は財務省・日本損害保険協会の公式情報でご確認ください。

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クラウドローンとは?仕組み・審査・評判を解説|ヤミ金との違いも

複数の金融機関とつながるローンマッチングのイメージ

クラウドローンとは

クラウドローンは、2020年にクラウドローン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:村田大輔)が提供を開始したローンのマッチングサービスです。簡単に言えば、「こういう理由でこれぐらいの金額を借りたい」という情報を登録すると、参加している金融機関から実際に借りられる条件で融資の提案を受け取れるという仕組みのサービスです。

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【2026年版】日経NF銀行ランキング|総合首位はみずほ信託銀行

銀行ランキングと顧客満足度のイメージ

2026年の「NIKKEI Financial(NF)銀行ランキング」が公表されました。

このランキングは、日本経済新聞社などが「商品力やサービスの使いやすさで利用者がどの銀行を評価しているか」を分析する調査で、全国の銀行を対象にしています。実際に口座を利用している人の評価を反映している点が特徴です。

評価は「利便性」「商品サービス」「接客応対」「企業姿勢」「収益性」の5つの項目で行い、各項目の得点の単純合算を偏差値にして総合順位をつけています。消費者調査は2025年12月に実施され、1万1,244人から有効回答を得ました。全国の有力な銀行80行を測定対象とし、回答数50以上の72行でランキングを作成しています(調査は今回で3回目)。

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LINEとみずほ銀行が共同でLINE BANKの設立へ!

スマホで利用するインターネット銀行のイメージ

みずほフィナンシャルグループ(FG)とLINEは2023年3月30日に、共同で開業を目指してきた「LINEバンク」の設立中止を決めたことを発表しました。みずほとLINEは新銀行立ち上げ中止の理由として「安全・安心で利便性の高いサービス提供にはさらなる時間と追加投資が必要で、お客さまの期待に沿うサービスの提供が現時点では見通せない」と説明しています。

※本記事は、みずほ銀行とLINEによる新銀行「LINE BANK」の設立計画(2018年に発表)と、その後の設立中止(2023年)についての記録です。各社の最新のサービス内容は、それぞれの公式サイトでご確認ください。

以下は、2018年にみずほ銀行とLINEが新しい銀行を立ち上げることを決定した当時の記事です。

今や日本人に欠かせないコミュニケーションツールとなったLINEが、みずほ銀行と共同でインターネット銀行「LINE BANK」を開業すると発表しました。

出資の比率は、LINE Financialが51%、みずほ銀行が34%、みずほ銀行のグループ会社であるオリエントコーポレーション(オリコ)が15%としています。みずほ銀行だけでなく信販子会社のオリコも出資する構成になっていることから、当初はローン商品に積極的に力を入れていくことになりそうです。

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