2020年 8月 の投稿一覧

フラット35・フラット20の金利推移は?今後の金利はどうなる?

このページではフラット35・フラット20の過去の金利推移と今後の金利動向を予想しています。

住宅金融支援機構では、フラット35の金利に連動する債権の条件を毎月20日前後に発表しています。その債券の利回りを参考にすることで、翌月のフラット35・フラット20の金利を予想できます。

 

最初にフラット35の金利推移を確認しておきましょう。

 

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楽天銀行 住宅ローンのメリット・デメリット・落とし穴とは?

日本最大のIT企業である楽天グループに属する楽天銀行はイーバンクを前身としており、日本政府が100%出資している住宅金融支援機構と協力し「フラット35」を提供しています。
フラット35は国内でメガバンク・地銀など300あまりの金融機関が提供をしていますが、楽天銀行は2016年度にみずほ銀行を抜き、銀行業界におけるフラット35取り扱い件数1位となっています。

2016年度の実績ですとフラット35で住宅ローンを組む方のうち10人に1人程度の割合で楽天銀行を選んでいます。

フラット35において銀行業界でNo.1の人気・実績をもつ楽天銀行ですが、多くのメリットがあることでこうした実績に結びついて言えると思われますが、落とし穴やデメリットはないのでしょうか?

同じ住宅ローンでも契約する方により向き・不向きがあったりするものです。しっかりと落とし穴やデメリットを把握しておくことで楽天銀行のフラット35を賢く活用してみてはいかがでしょうか。

楽天銀行の公式サイトをまずは確認したいという方はこちらはらアクセスいただけます https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/

 

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ソニー銀行の住宅ローンの落とし穴・デメリット、メリットとは?

2001年にソニー、三井住友銀行(旧さくら銀行)、JPモルガンが出資し開業した、ネット専業銀行の中でも老舗であるソニー銀行はネット専業銀行で初となる住宅ローンの取り扱いを開始し、今日では当たり前の存在となっているネット専業銀行の住宅ローンの先駆けとなっています。

ソニー銀行の住宅ローンはオリコンの顧客満足度調査で10年連続で1位になるなど、実際に同行の住宅ローンを利用しているユーザーに高く評価されています。

本ページではソニー銀行の住宅ローンの落とし穴やデメリットについてまとめてみました。顧客満足度が高いソニー銀行の住宅ローンですが、落とし穴が無いわけではありませんのでしっかり情報を把握しておきたいですね。ソニー銀行の住宅ローン

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auじぶん銀行の住宅ローン キャンペーンコードは?/2020

このページではauじぶん銀行の住宅ローンのキャンペーン情報やキャンペーンコード、また、振込手数料やATM手数料が優遇されるサービスについて解説しています。

住宅ローンキャンペーンに関する注意点

住宅ローンのキャンペーンは、常に実施されているわけではありません。また、筆者も毎日住宅ローンの実施状況をチェックしているわけではないので、実施中のキャンペーンを全て紹介できていない可能性や、新たなキャンペーンが開始している場合もあります。最新のキャンペーン情報は、事前にこちらのページか以下の公式サイトから確認しておくようにしてください。

 

auじぶん銀行の最新のキャンペーンの確認はこちら

 

※なお、「誰でも参加可能」で「キャンペーンコードの入力」が必要なキャンペーンはめったに実施されていませんが、もし実施中だったとしても、キャンペーンコードを入力しないとキャンペーン特典をもらえなくなってしまうことがあるので注意しましょう。

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auじぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とその審査基準とは

インターネット専業銀行として高い人気を集めているauじぶん銀行は、企業背景もしっかりしているネット銀行です。

 

auじぶん銀行は、住宅ローン以外にも新しい銀行サービスの取り扱いを開始し、普段使いの銀行として充実した銀行サービスを提供していますが、この特集では主にauじぶん銀行の住宅ローンの商品性や審査基準・落とし穴(デメリット)などについて紹介します。

 

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