2019年 5月 の投稿一覧

三菱UFJ銀行 住宅ローンの審査基準

三菱UFJ銀行は住宅ローン残高で14兆円(2018年3月時点)を超える住宅ローン業界で最大規模を誇る金融機関です。

取扱残高国内1位を維持しているだけあって、住宅ローンにはかなり力を入れており、三菱UFJ銀行本体では窓口だけでなくインターネットからの住宅ローン申し込みをはじめ、台頭するネット銀行に対抗するためKDDIとの共同出資で作られたネット銀行「じぶん銀行」の住宅ローンも、近年インターネットを中心に高い評価を受けています。

今回はその三菱UFJ銀行の住宅ローンの審査基準について解説します。

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芸能人(俳優・ミュージシャン・芸人など)の住宅ローン審査

収入の種類や状況によって住宅ローンの審査も扱いが変わると言われていますが、収入が不安定になりがちの芸能人は、住宅ローンの審査の面で不利になることが多いと言われています。

また、芸能人と一口にいっても俳優やタレント、ミュージシャン、芸人など様々なジャンルがありますし、雇用形態や収入形態も個人によって違いがあるので、通常のサラリーマンとは異なる審査書類の提出を求められることも多々あるようです。
このページでは、芸能人の住宅ローンの審査において注意しておくべきポイントなどを紹介していきたいと思います。

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申込み、審査、借入れまでの流れについて

住宅ローンはローン審査の中でも最も厳しいものです。
その理由は借り入れる額が大きいことと返済期間が長いため、返済を続けていくことができるのが、そもそも返済が可能なのかを慎重に見極めるためです。

住宅ローンの審査というと通るのか不安になってしまいますが、マイホームを購入するには利用するには住宅ローンを利用する方が大半でしょうし、すでに借入を行い返済を続けている方が大勢います。気軽に申し込んでみるのが良いかもしれません。

今回はこの住宅ローンを借りるまでの流れを把握しましょう。

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バセドウ病だと住宅ローンが組めない?住宅ローンの団信対策とは

一般的な住宅ローンを借りるには団信への加入が必須です。
団信とは、住宅ローンの返済中に契約者に万が一のことがあった場合、保険金により残りの住宅ローンが弁済される保障制度です。銀行は貸し倒れにならないように保険をかけるわけですが、この団信は生命保険の一種なので契約する際には健康告知が必要になります。健康告知とは、生命保険への加入を希望する方が保険会社に自分の健康状態をあらかじめ申告することです。生命保険会社は、その健康告知をもとに加入の可否を判断します。

団信の健康告知は、通常の生命保険よりも告知項目が少なく、比較的に加入しやすいと言われていますが、病気の種類や症状、経過によっては団信に加入できない場合があります。

今回注目するバセドウ病は200~400人に1人と羅患率が比較的高い病気ですが、住宅ローンを利用しようと思った場合はどうすればいよいのでしょうか。

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自営業・個人事業主の住宅ローン審査

自営業、個人事業主、フリーランスなど、個人事業を行なっている人が日本には240万人いるとされています。こうした自営業、個人事業者に雇用されている従業員を含めると700万人程度が自営業や個人事業主に関連した仕事をしているとされています。

「個人事業主は住宅ローン審査に通りにくい」という噂をよく聞くことがあります。公務員や大企業の従業員と比較した場合には、住宅ローンに通りにくいというのは事実かもしれません。また、中小企業庁の調査では、個人事業主の事業が10年後も存続している確率は数パーセント。こうした不安定さは、住宅ローンを貸す側の金融機関からすると、審査が厳しくなる理由もわかります。

実際に平均年収もサラリーマンより自営業・個人事業主が低い結果が国税庁の調査からも明らかになっています。

しかし、必ずしも住宅ローン審査に通らないわけではありません。

今回は自営業・個人事業主の住宅ローン審査について解説していきたいと思います。

自営業・個人事業主に最適な楽天銀行のフラット35の公式サイトをまずは確認したいという方はこちらはらアクセスいただけます https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/

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50年住宅ローン フラット50のメリット・デメリットや条件とは?

一般的に住宅ローンは最大35年の返済期間が上限として定められています。

今でも大半の住宅ローンの返済期間の上限は35年なのは変わりませんが、一部の金融機関では返済期間を最大50年とすることができる50年住宅ローンを取り扱っています。
まだあまり知名度のないこのフラット50とはどういった商品なのでしょうか。

この特集ページではフラット50の利用条件やメリット・デメリット、取扱っている金融機関などについて紹介したいと思います。またフラット35や変動金利などの異なる金利タイプと借入シミュレーションを行った比較でフラット50の特徴を把握しましょう。

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金利引継特約付きフラット35(アシューマブルローン)とは?

史上最低水準まで金利が低下している長期固定金利住宅ローンのフラット35が気になっている方も多いかもしれません。

フラット35を提供している住宅金融公庫はホームページを全面リニューアルし、わかりやすいメニュー明記や、様々な条件で検索、シミュレーションができるようになるなど、非常に使いやすく便利なサイトとなっています。また、LINE@に公式アカウントを開設したことからも、インターネットサービスへの力の入れ方がうかがえます。
さらに、2017年10月からは、これまで別払いとなっていた団体信用保険特約料を返済金に含むことができる「団信付き」プランを設け、保障内容も拡充させ商品性も高める施策を打ち出しています。この団信のリニューアルと同じタイミングで登場したのが「アシューマブルローン」です。

あまり聞き慣れない用語ですよね。今回はこのアシューマブルローンを解説します。購入した物件を終の棲家とせずに将来売却することも視野に入れいている方は必見です。

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フラット35の団体信用生命保険と収入保障保険の違い、特徴とは?

2017年10月より、住宅ローン「フラット35」の団体信用生命保険(団信)が金利組み込み型に変わったことをご存知でしょうか?以前は住宅ローンの返済額とは別に毎年団信料金を別途支払う必要がありましたが、現在では団信に加入する場合には金利に0.2%上乗せという形で毎月の返済額に組み込まれ、実質的に保険料額が軽減されています。

以前のフラット35利用者の一部には、団信の代わりに民間保険会社の収入保障保険に加入する人もいました。フラット35では団信加入が任意であることは変わりませんが、フラット35の団信の実質保険料値下げや保証内容の拡充により収入保障保険に加入するメリットが少なくなっているようです。

今回はフラット35の団信と収入保障保険の違いについて解説します。

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