2022年 1月 の投稿一覧

住宅ローンのワイド団信とは?高血圧、糖尿病、うつ病でも利用可能?!/取り扱い銀行の一覧も紹介

ワイド団信

公務員や上場会社の正社員など、収入が安定していて住宅ローンの審査に通りやすい人たちが、住宅ローンを利用できない理由の1つに健康状態の問題があります。住宅ローンは団信への加入が必須なので、健康状態に問題があると団信に加入できず、結果として住宅ローンを利用できないのがその理由です。

 

フラット35を除く、民間の住宅ローンの場合、団信(団体信用生命保険)への加入が必須で、団信に加入できない場合、住宅ローン審査に落ちることになりますので、このページでは、住宅ローン利用時に加入する団信と、団信(一般団信)に加入できない人の為に用意されているワイド団信について解説しています。

 

ワイド団信は健康上の理由で一般団信に加入できない方向けに、保険料を支払う代わりに加入条件を緩和した団信で、保障内容は一般団信と同じです。

 

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住信SBIネット銀行の住宅ローンのキャンペーンコード/2022

ネット銀行において住宅ローンの取扱い実績が大きいのが住信SBIネット銀行で2021年7月には取扱累計額が7兆円に達しており、ネット経由からの集客だけではなく、ローンプラザなどの店舗展開、不動産業者との提携を積極的に進めて日本国内での住宅ローンシェアを伸ばしています。

住信SBIネット銀行では定期的に金利引き下げもしくはキャッシュバックなどのキャンペーンを実施しています。

2022年1月19日時点で本編集部が確認したところでは、キャンペーンコードが必要なキャンペーンは実施されていませんでしたが、いつキャンペーンが開始されるかもしれませんので、念のため最新のキャンペーンの有無は下記より確認してください。

住信SBIネット銀行の住宅ローンのキャンペーンコードの確認はこちら

 

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税金の滞納は住宅ローンの審査にどのような影響を与える?

納税は日本国民の義務なので、税金の未納はもちろん納税の延滞はあってはならない行為です。

しかし、自営業や個人事業主の場合、資金繰りの問題などで定められた納税期限までに納税できない事態になることがあります。また、転職時の手続きの都合などで住民税を一括納付するケースは納税額が高額になって、納税遅延するケースも少なくありません。

 

今回のこの記事では、税金の滞納や未納が住宅ローン審査にどのような影響を与えるのかを解説していきます。

 

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りそな銀行の住宅ローンの審査基準|本審査・事前審査の日数は?甘い?厳しい?

りそにゃん

この記事ではりそな銀行の住宅ローンの審査基準について解説しています。

 

りそな銀行はネットで申し込む、ネット専用住宅ローンを比較的早い段階から提供を開始しています。特にネット申込専用の借り換えローンは、一時期、ネット銀行以上の低金利ということもあり話題になったこともあります。

 

ただ、ネット銀行にすぐに追随された印象で、徐々にネット銀行の金利・商品性の方が優勢になりました。今でも低金利の部類ではありますが、ネット銀行のように無料の疾病保障を充実させるような動きも見られず、ネット銀行の住宅ローンとの差は拡大傾向という印象です。

 

この特集ページでは、そんなりそな銀行の住宅ローンの「審査基準」や「審査にかかる日数」などに着目してりそな銀行の住宅ローンを解説したいと思います。

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