2018年 11月 の投稿一覧

LINEとみずほ銀行が共同でLINE BANKの設立へ!

LINEとみずほ銀行がLINE BANKを設立

今や日本人に欠かせないコミュニケーションツールとなったLINEがみずほ銀行と共同でインターネット銀行「LINE BANK」を開業することを発表しました。

出資の比率は、LINE Financialが51%でみずほ銀行が34%、みずほ銀行のグループ会社のオリエントコーポレーション(オリコ)が15%としています。みずほ銀行だけでなく信販子会社のオリコも出資する構成になっていることから、最初はローン商品には積極的に力を入れていくことになるように思います。

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ポイント還元率最強のクレジットカードは楽天カード?

楽天カードのロゴ

クレジットカードの申し込みをする際に何を重視されますか?

カードのブランドやカードのデザインなどを気にする方もいらっしゃると思いますが、多くの方は”還元率”を重視するのではないでしょうか?

還元率とは100円ないし、1000円のクレジットカード利用につき、何円相当のポイントが還元されるか?というもので、エポス、JCB、三井住友カード、ニコスなど大手クレジットカードでは標準的な還元率は0.5%となっています。

こうした大手クレジットカードでは年会費が1万円程度するゴールドカードを作るとようやく1%程度の還元率となることが一般的と言ってよいでしょう。

1%を大きく上回るクレジットカードがあるとしたらどうでしょう?ぜひ持ちたいと思うのではないでしょうか。

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フラット35審査と年収/借入可能額は?いくら借りれる?

フラット35は国土交通省が所管する住宅金融支援機構と民間金融機関が提携し、提供されているのが公的な住宅ローン「フラット35」です。

公的な側面を持つことから、自営業・個人事業主・会社経営者・会社役員・パート・アルバイトなど民間金融機関の住宅ローンでは住宅ローンを組めない方にも人気の住宅ローンとなっています。

フラット35は累計で95万組の方にも利用されている日本を代表する住宅ローンと言ってよいでしょう。

フラット35の審査基準は住宅金融支援機構が定めているため基本的な審査結果は同じであり、借入可能額も同じ結果となります。

今回はフラット35の年収ごとの借入限度額についてご紹介してみたいと思います。

2018年11月のフラット35

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三菱UFJ銀行・みずほ銀行など相次ぐ住宅ローン審査へのAI導入

2018年の住宅ローン業界のニュースの1つに住宅ローン審査でのAI活用が挙げられます。この記事では住宅ローンの審査におけるAI活用の動きとそれが利用者にどのような影響を与えるようになるかを解説したいと思います。

 

主要銀行のAI審査導入の動き

最初に住宅ローンの審査でのAI活用に積極的な金融機関の直近の動きを紹介しておきます。

金融機関名 状況
三菱UFJ銀行 2018年10月から一部の住宅ローンの仮審査にAIによる融資可否判定を導入。現在は仮審査にのみ導入されているが将来的には本審査でのAI活用も視野に。
ソニー銀行 2018年5月から住宅ローンの仮審査にAI導入を発表。人が行っていた与信判断をAIで行うことで業務効率化を実現。
みずほ銀行 2018年10月から住宅ローン審査へのAI導入に向けた実証実験を開始。2019年度に導入予定で実証実験中。
住信ネット銀行銀行 2017年11月から一部の住宅ローンに限定して行っていたAIによる審査を2018年11月からネット専用住宅ローンに導入を開始。

※2018年11月時点。当サイト調べ。

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ローソン銀行の定期預金の金利は魅力的?

ローソン銀行

2018年9月10日に開業したばかりのローソン銀行。かわいらしいと評判の支店名やローソンのからあげくんとのコラボキャンペーンなどで話題ですね。

ただしかわいらしい支店名でも預けたお金は増えませんし、からあげくんも食べたら終わり。

ということで、銀行で安全にお金を増やす王道の定期預金のサービス内容や金利を確認しておきたいと思います。今日は2018年11月3日なので開業してから月としては3か月目に突入したばかりです。

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