住宅ローン審査

住宅ローンの担保評価とは?低くなる事例と審査対応策

住宅ローンの審査には契約者に対する評価と購入する建物の評価の2つがあります。
契約者に対する評価では、年齢や勤務先・勤続年数・年収などで安定した収入があるかどうかが審査の対象となりますが、購入する建物の評価はどのようなものなのでしょうか。
また建物の評価が低くなるのはどんな場合なのでしょうか、またこの評価が低い場合に住宅ローンの審査に悪い影響があるのでしょうか。

今回は建物の評価、担保評価について解説します。

続きを読む

住宅ローン審査における勤続年数、年齢、健康状態について

家は住宅ローンを借り入れて購入する方がほとんどだと思います。高額な買い物ですのでなかなか一括で支払える場合は少ないでしょう。住宅ローンを借りるには審査を受け、その審査に通らなければ借り入れができません。

しかし肝心の審査の細かい内容は公にされることはなく、一部が明確に提示されているに過ぎません。今回は審査の基準としてホームページなどで明確に提示されている勤続年数、年齢、健康状態についての基準を主要ネット銀行を中心に確認して住宅ローン審査に備えましょう。

続きを読む

フラット35の審査基準 通らない、落ちた理由とその対策

フラット35は住宅金融支援機構という国の機関と民間の金融機関が提携して提供される長期固定金利の住宅ローンです。

フラット35を扱う金融機関は国内に330余りありますが、原則フラット35を貸し出した後は、債権を住宅金融支援機構が金融機関から買い取るため、フラット35の審査基準は住宅金融支援機構が各金融機関に提示しています。

住宅金融支援機構は、営利目的である民間の住宅ローンとは異なり、公的な機関で国民に低利のローンを貸し出し、優良な住宅の取得を手助けしています。

また、フラット35は団体信用生命保険の加入が強制ではないため、持病などの既往症で保険加入が認められない場合でも申込ができるという特徴があり、住宅ローンの審査基準も民間金融機関の住宅ローンとはまったく異なります。

そのため、フラット35は日本国内で最も住宅ローン審査基準が緩い住宅ローンといっても過言ではなく、住宅ローン審査に不安がある方は申し込むべき住宅ローンです。今回はその理由を解説します。

続きを読む

年収100万円の人におすすめの住宅ローンとは?

年収100万円台だと、マイホームを手にすることは不可能と思われていませんか?住宅ローンの審査に落ちるに決まっている、住宅ローンを組めるはずがないと思い込んでしまっている人は想像以上に多くいらっしゃるようです。結論としては、決してそんなことはありません。年収100万円台でも住宅ローンが組めたというケースはたくさんあります。

 

特に年収100万円台の方には公的な住宅ローンであるフラット35の利用をお勧めしています。

続きを読む

三井住友銀行 住宅ローンの審査基準

三井住友銀行のロゴ画像です

三井住友銀行は三菱UFJ銀行、みずほ銀行と並ぶメガバンクの1つで日本を代表する銀行の1つです。

三井住友銀行の住宅ローンは、従来型の商品が多いものの、最近ではWEB申込専用住宅ローンをはじめていますし、自然災害に被災した際に住宅ローンの返済が一定期間免除される「自然災害時一部返済免除特約」や、夫婦のどちらかが死亡・高度医療の状態になった時に保険金がおりる団信「連生団体信用生命保険付 住宅ローン(クロスサポート)を提供するなど住宅ローンなど、様々なニーズに対応する住宅ローンにも力をいれています。

そんな三井住友銀行の住宅ローン審査はどのようなものでしょうか。

続きを読む

ろうきん(労金)/中央労働金庫の住宅ローンの審査基準

ろうきん(労金・中央労働金庫)は、労働組合や生協などの勤労者がお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった、営利を目的としない協同組織の金融機関です。
全国に13のろうきんがあり、中央ろうきんは、 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨の関東1都7県を営業エリアにしており、店舗は149に上っています。

今回はこのろうきんの住宅ローンの審査基準を確認しましょう。

続きを読む

住宅ローン審査の物件の価値・評価について

住宅ローンの審査は借り入れ希望者に対する審査以外に物件に対する審査もあります。これは住宅ローンの返済が滞ってしまったときに、金融機関があらかじめ土地と建物に設定した抵当権を実行して土地と建物を処分し、資金を回収するためです。

今回は住宅ローン審査のときの物件の評価について確認しましょう。

続きを読む