2019年 6月 の投稿一覧

ゆうちょ銀行 住宅ローンの審査基準

ゆうちょ銀行は、銀行の規模としてはメガバンクである三菱UFJフィナンシャルグループをしのぐ日本最大の金融機関です。

しかし、郵政民営化で誕生した際に預金業務の認可がありましたが、融資業務の認可が無く、その後も地方銀行の反発もあり認可を取ることはできておらず、ゆうちょ銀行では住宅ローンなどの融資業務は行っていません。

「住宅ローンを取り扱っていないのに住宅ローンの審査基準ってどういうこと?」と思うかもしれませんが、ゆうちょ銀行では長らく「スルガ銀行」の住宅ローンを販売していました。そのスルガ銀行が2018年に不正融資で問題になった事で、現在、ゆうちょ銀行はスルガ銀行の住宅ローンの代理販売を自粛しています。

2019年6月現在、ゆうちょ銀行はスルガ銀行との提携を解消し、新規の住宅ローンの取扱を終了しました。そして新たに新生銀行とソニー銀行との提携をし、この2行の住宅ローンを販売するようです。今後ゆうちょの窓口で販売されるかもしれない新生銀行とソニー銀行の住宅ローンを紹介します。

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税金の滞納は住宅ローンの審査にどのような影響を与えるか

納税は日本国民の義務なので、決して未納や納税延滞があってはならないものです。
しかし、自営業を営んでいる場合など資金繰り上、納税期限までに納税できない事態に陥ったりしますし、転職時の手続きの都合で住民税を一括納付するケースでは高額になり、過去に納税遅延を経験したことがある人は一定数いらっしゃると思います。

こういった納税の遅延は住宅ローン審査にどういった影響があるのでしょうか。

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フラット35・フラット20の金利推移は?今後の金利はどうなる?

このページではフラット35・フラット20の過去の金利推移と今後の金利動向を予想しています。

住宅金融支援機構がフラット35に影響を与える債権の利回りを毎月決定しています。この利回りを確認すると翌月のフラット35・フラット20の金利を予想できます。
これまでの利回りとフラット35・フラット20の金利の関係を確認しつつ、2019年6月19日に発表された債権の利回りと2019年7月の金利を予想してみました。
2019年7月はフラット35・フラット20の金利は歴史的な低い金利となりそうです。

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三井住友銀行 住宅ローンの審査基準

三井住友銀行のロゴ画像です

三井住友銀行は三菱UFJ銀行、みずほ銀行と並ぶメガバンクの1つで日本を代表する銀行の1つです。

三井住友銀行の住宅ローンは、従来型の商品が多いものの、最近ではWEB申込専用住宅ローンをはじめていますし、自然災害に被災した際に住宅ローンの返済が一定期間免除される「自然災害時一部返済免除特約」や、夫婦のどちらかが死亡・高度医療の状態になった時に保険金がおりる団信「連生団体信用生命保険付 住宅ローン(クロスサポート)を提供するなど住宅ローンなど、様々なニーズに対応する住宅ローンにも力をいれています。

そんな三井住友銀行の住宅ローン審査はどのようなものでしょうか。

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