2020年 1月 の投稿一覧

フラット35審査と年収/借入可能額は?いくら借りれる?

フラット35は国土交通省が所管する住宅金融支援機構と民間金融機関が提携し、提供されているのが公的な住宅ローン「フラット35」です。

公的な側面を持つことから、自営業・個人事業主・会社経営者・会社役員・パート・アルバイトなど民間金融機関の住宅ローンでは住宅ローンを組めない方にも人気の住宅ローンとなっています。

フラット35は累計で100万組の方にも利用されている日本を代表する住宅ローンと言ってよいでしょう。

フラット35の審査基準は住宅金融支援機構が定めているため基本的な審査結果は同じであり、借入可能額も同じ結果となります。

今回はフラット35の年収ごとの借入限度額についてご紹介してみたいと思います。

 

続きを読む

50年住宅ローン フラット50のメリット・デメリットや条件とは?

フラット50のロゴ

一般的に住宅ローンは最大35年の返済期間が上限として定められています。

今でも大半の住宅ローンの返済期間の上限は35年なのは変わりませんが、一部の金融機関では返済期間を最大50年とすることができる50年住宅ローンを取り扱っています。
まだあまり知名度のないこのフラット50とはどういった商品なのでしょうか。

この特集ページではフラット50の利用条件やメリット・デメリット、取扱っている金融機関などについて紹介したいと思います。またフラット35や変動金利などの異なる金利タイプと借入シミュレーションを行った比較でフラット50の特徴を把握しましょう。

続きを読む

公務員の住宅ローン審査について

公務員として働く人の為の住宅ローン審査特集

国家公務員、地方公務員、法律関係・経済関係・公安関係・教育関係で働く公務員の方は一般的に住宅ローンの審査では有利とされ、審査に落ちることはあまりないと言われています。

住宅ローンの審査の重要な項目の1つに職業(雇用形態)において有利とされる公務員の方は、それを活用して賃貸目的のマンションを購入して住宅ローンを利用している人も多く存在するほどです。

続きを読む