JA(農業協同組合)の住宅ローンの審査基準とは

JAロゴ

JAは、農業者(農民又は農業を営む法人)によって組織された協同組合で、農業に従事する人がお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組合です。様々な意見がありますが、通常の法人とは違って営利目的ではありません。

まず、JA住宅ローンは、農業協同組合(JA)・信用農業協同組合連合会・農林中央金庫が運営する金融機関であるJAバンクが提供しています。利用にはJAへの出資が必要だったり、基本的には農業に従事する人の為に提供されている住宅ローンと言えます。

続きを読む

住宅ローン借り換えとは?メリット・デメリットとは?

ここ数年の低金利を受け、住宅ローンの返済額を減らすために、住宅ローン借り換えを行う人が増えています。

住宅ローンの金利も低金利が続いていて、変動金利では0,5%を下回り、10年固定金利でも0.6%を下回る金融機関もあるほどです。

5-10年ほど前では想像できない低金利です。住宅ローンの借り換え手続きは面倒なものですが、多少の面倒があっても借り換えを行う人が多くいるのは当然の結果と言えるでしょう。

 

続きを読む

新生銀行 住宅ローンの審査基準

新生銀行ロゴ

新生銀行は全国に支店を展開している銀行で積極的に住宅ローンを展開しています。

新生銀行が登場した当初は「日本のCiti bank」とも言われ富裕層向けの高級感のあるサービスが目立っていました。近年はTポイントと提携したり利用者の拡大を狙うようになっています。

自営業者や契約社員も利用できる新生銀行の住宅ローン

転職直後でも複数の会社で継続的に2年以上の収入あり、自営業・個人事業主でも2年以上の事業経験で利用できる新生銀行の住宅ローンに注目

続きを読む

年収300万円の住宅ローン審査基準とは?

住宅ローンは年代別では30代での申込が多い金融商品ですが、国税庁が行っている平均給料調査結果のうち「民間給与実態統計調査」によれば、30代前半(30歳~34歳)の平均年収は約380万円、30代後半(35歳~39歳)は約420万円となっています。

つまり、年収300万円台は、30代前半であればちょうど平均付近ですし、30代後半だとしても平均をやや下回る程度(人数分布では平均以上)です。

続きを読む

住信SBIネット銀行のフラット35の審査基準

住信SBIネット銀行

この特集ページでは、大手ネット銀行の住信SBIネット銀行が取り扱うフラット35の審査基準などについて解説しています。

住信SBIネット銀行のフラット35は金利は業界最低水準なのはもちろん、独自のメリットを提供している点が特徴です。審査基準は通常のフラット35と同じだと考えておくと良いでしょう。

続きを読む

パート・アルバイトの住宅ローン審査について

一般的に、パート、アルバイトという働き方では一部の住宅ローンを除くと原則的に住宅ローン審査に落ちる可能性が高く住宅ローンを利用できないと言われています。

確かにパートやアルバイトで住宅ローンを利用するのは非常に難しいのですが、100%無理かと言うとそういうわけでもなく、諦める必要もありません。例えば、楽天銀行 フラット35のようにパートやアルバイトでも住宅ローンの審査に通る可能性がある住宅ローンも存在しているからです。

続きを読む

スポーツ選手の住宅ローン審査

スポーツ選手は、普通のサラリーマンと比べて、何かとリスクが多い職業と銀行は考えるでしょう。このため本ページでは住宅ローン審査においてスポーツ選手について銀行がどのような前提で審査を行い、どの点に力点を置いて審査を行うのか、審査対策やスポーツ選手にオススメの銀行を解説していきたいと思います。
なお、年齢、健康状態、信用情報、住宅の価値・評価など審査項目は職業ごとに違いはないため本ページでは割愛します。

 

スポーツ選手の方でもOK!人気の住信SBIネット銀行のフラット35。フラット35からの借り換えも可。

続きを読む

HISがネット銀行に参入か?

HISロゴ画像

旅行代理店大手のHISが2018年12月11日に、銀行業への参入を検討していることを発表しました。最近ではLINEが銀行業に参入することを発表して話題を集めました。

2018年にはローソン銀行やGMOあおぞら銀行が開業し2~3年の準備期間を経て新しい銀行がしています。

HISが想定しているのは店舗を持たないインターネット銀行とのことです。今のところ全貌は明らかになっていませんが、HISに旅行を手配するときのクレジット決済手数料を抑えるという小さな狙いしか明らかになっていません。ちょっとそれだけが理由だとするとうまくいく気がしない(途中であきらめるんじゃないかなぁという気がします)ので、現時点では話半分程度で考えておくことで良いのではないかなぁという印象があります。

店舗を展開する銀行は「コストが非常にかかる」とコメントしているようですが、ネット銀行も数十億・数百億円単位でコストがかかるので、相当の目的がなければどこかの銀行と提携した方がましだと思います。なんなら業績不振な地方銀行を傘下に入れても良さそうですが、地方銀行を傘下に収めるという話はなかなか耳にしませんね!

ただ、HISは格安SIMに参入したり、様々な業態に手を伸ばしていますので、銀行とまではいかなくても金融サービスに力を入れる可能性は高そうですね。