知っておいて欲しい地震保険の仕組み

2018年9月6日早朝に北海道で震度7の大地震が発生しました。平成30年北海道胆振東部地震と名付けられたこの地震は北海道全域の長期停電を引き起こし、復旧の足掛かりもまだこれからという状況です。近年でも熊本・中越・島根・大阪北部で震度5強以上の地震が相次いでいます。

この記事では地震に備える保険である地震保険について解説したいと思います。

続きを読む

楽天銀行 住宅ローンのメリット・デメリット・落とし穴とは?

日本最大のIT企業である楽天グループに属する楽天銀行はイーバンクを前身としており、日本政府が100%出資している住宅金融支援機構と協力し「フラット35」を提供しています。
フラット35は国内でメガバンク・地銀など300あまりの金融機関が提供をしていますが、楽天銀行は2016年度にみずほ銀行を抜き、銀行業界におけるフラット35取り扱い件数1位となっています。

2016年度の実績ですとフラット35で住宅ローンを組む方のうち10人に1人程度の割合で楽天銀行を選んでいます。

フラット35において銀行業界でNo1の人気・実績をもつ楽天銀行ですが、多くのメリットがあることでこうした実績に結びついて言えると思われますが、落とし穴やデメリットはないのでしょうか?

同じ住宅ローンでも契約する方により向き・不向きがあったりするものです。しっかりと落とし穴やデメリットを把握しておくことで楽天銀行のフラット35を賢く活用してみてはいかがでしょうか。

楽天銀行の公式サイトをまずは確認したいという方はこちらはらアクセスいただけます https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/

 

続きを読む

金利引継特約付きフラット35(アシューマブルローン)とは?

ここ最近、長期固定金利型住宅ローンであるフラット35に関するニュースが目白押しです。ホームページが全面リニューアルされ、様々なメニューが明記され、様々な条件で検索できるようになり、便利なサイトとなっています。また、LINE@に公式アカウントを開設したことからも、インターネットサービスへの力の入れ方がうかがえます。さらに、昨年10月からは、別払いとなっていた団体信用保険特約料を返済金に含むことができる「団信付き」プランを設けています。これは、2017年10月1日以降の申込み受付分が対象です。同様に、2017年10月1日以降の申込み受付分を対象として、始まったのが「アシューマブルローン」。

続きを読む

最強の定期預金は個人型確定拠出年金(iDeCO・イデコ)で!

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは?

2017年1月に制度改正があって利用できる人が大幅に増えた「個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)」。よくわからないという人もいるかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo)は、自分で将来のためにお金を積み立てて老後に受け取る個人年金(のようなもの)です。

続きを読む

マンション・不動産売却と確定申告について

マンションや不動産の売却で利益があがった場合も、また、逆に損失が生じた場合でも、確定申告手続きが必要なことはご存知でしょうか?確定申告は、売却を行なった年の翌年、2月16日~3月15日前後の確定申告期間内に、居住エリアの税務署にて行います。

続きを読む

デリヘル業の税務調査と対策

2018年も5月になり、早くも半年が過ぎようとしています。

 

今回は少し変わったテーマでお届けしたいと思います。タイトルは「デリヘル業の税務調査と対策」。毎年4月と7月後半から税務調査が盛んになってきます。過去に税務調査の対応に追われたことがある人であれば、よくご存じだと思いますが、税務調査はは本当に恐ろしいもので、大きな企業であろと風俗店の経営であろうとちゃんと対応をしないとビジネスを脅かすことになります。特に税務調査のダメージが大きいのはソープランドやデリヘルなどの風俗店を経営している人、と言われています。

続きを読む

ビジネスローンとは?特徴、メリット、デメリットを解説

「ビジネスローン」という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。ビジネスローンは事業資金調達の一手段で、個人事業主を含む中小企業経営者を対象としており、無担保で提供されます。別の名を「事業者ローン」ともいいます。保証人や担保を必要とせず、資金用途のしばりがないことも多い金融商品の1つで、貸出審査の迅速さ、小口資金への対応などを特長としています。

続きを読む

団体信用生命保険と収入保障保険の違い、特徴とは?

2017年10月より、住宅ローン「フラット35」の団体信用生命保険(団信)が金利組み込み型に変わったことをご存知でしょうか?以前は毎年団信料金を別途支払う必要がありましたが、現在は毎月の返済額に組み込まれ、実質的に保険料額が軽減されています。

以前のフラット35利用者の一部には、団信の代わりに民間保険会社の収入保障保険に加入する人もいました。フラット35では団信加入が任意であることは変わりませんが、収入保障保険に加入するメリットがない場合が増えているようです。

続きを読む

マイナス金利は住宅ローン金利にどう影響するか?

2016年2月以降の日銀のマイナス金利政策は、現在も続いています。

預金金利が下がるというデメリットの一方で、住宅ローン金利が低い水準を保っていることはご存知の方も多いでしょう。

そもそも、マイナス金利とは何なのでしょうか?

通常の場合、「お金を預けることで金利を受られます」が、その金利がマイナスになることです。マイナスになるということは、「お金を預けることで金利を支払う必要」があります。

私たち一般市民がその金利を支払うわけではなく、支払わなければならないのは日銀当座預金にお金を預けている銀行などの金融機関です。

続きを読む