住宅ローンの審査は借り入れを希望する人の審査だけでなく、担保となるマイホーム(物件)の審査も行われます。
金融機関としては、住宅ローンの返済が滞ってしまったときに、土地と建物に設定した抵当権を利用して土地と建物を処分して返済が滞った資金を回収する必要があるためです。
今回は住宅ローン審査のときの物件の評価について確認していきましょう。
続きを読む住宅ローンの審査は借り入れを希望する人の審査だけでなく、担保となるマイホーム(物件)の審査も行われます。
金融機関としては、住宅ローンの返済が滞ってしまったときに、土地と建物に設定した抵当権を利用して土地と建物を処分して返済が滞った資金を回収する必要があるためです。
今回は住宅ローン審査のときの物件の評価について確認していきましょう。
続きを読む住宅ローンは30代~40代からの申込が多い金融商品です。言い換えれば、若い世代が利用するのが住宅ローンということです。
また、国税庁が行っている平均給料調査結果の「民間給与実態統計調査」によれば、30代前半(30歳~34歳)の平均年収は約380万円、30代後半(35歳~39歳)は約420万円となっています。
年収300万円台は30代前半であればちょうど平均付近ですし、30代後半だとしても平均をやや下回る程度(人数分布では平均以上)ということがわかります。
続きを読む三菱UFJ銀行の住宅ローンは貸し出し中の住宅ローンの残高がおおよそ10兆円の、日本で最も利用されている住宅ローンです。
三菱UFJ銀行は、都市部を中心に豊富な店舗がありそれぞれの店舗で住宅ローンを提供していますが、インターネットからの住宅ローン申し込みも強化しています。ネット銀行の住宅ローンのようにネット申し込み専用の住宅ローンも提供しています。
この記事では日本の住宅ローンのお手本の住宅ローンとして存在感を示してきた三菱UFJ銀行の住宅ローンの審査基準について解説しています。
続きを読む ソニー銀行はソニーグループのネット銀行で、顧客重視、透明性重視の企業姿勢が特徴です。実際、日本経済新聞やオリコンの銀行満足度ランキングで常に顧客満足度の上位に食い込み続けています。
川口信用金庫は埼玉県川口市に本店を置く信用金庫で、埼玉県中央部を中心に約40店舗があります。川口市はもちろん、春日部市、久喜市の他、和光市、富士見市にも店舗があります。
川口信用金庫の住宅ローンは、しんきん保証基金の保証を付けて融資を受けるものと、全国保証の保証を付けて融資を受けるものがあります。前者は借入額8,000万円、後者が1億円まで借り入れ可能です。
住宅ローン借り入れ時にかかる事務手数料はマンションの場合で43,200円、戸建の場合で32,400円かかる他、全国保証の場合別途54,000円の支払いが必要ですがネット銀行の住宅ローンと比較すると安価です。
ただし、別途保証料を支払う必要が有り、しんきん保証基金と全国保証では保証料が異なりますが、保証料は数十万円から数百万円の総支払額になることが大半です。
続きを読む千葉銀行は、千葉県千葉市中央区に本店を置く千葉県内最大手の銀行で、単独の地方銀行としては、総資産で横浜銀行に次ぎ、全国第2位となっています。
千葉県を中心に東京都、大阪府、埼玉県、茨城県に支店を持ち、また海外事業も行っています。

住宅の購入や建築は、通常、銀行や信用金庫などの金融機関の住宅ローンを借りて資金手当てを行います。
住宅ローンを借りるには、様々な審査基準による総合的な審査基準に通過する必要があります。
住宅ローンの審査は、申し込んだ銀行が行っていると思うかもしれませんが、実は、その審査を実施しているのは保証会社というケースが多くあります。
今回は、保証会社の大手である全国保証という保証会社の業務やその役割について解説したいと思います。
続きを読む私が住宅を購入しようと思ったきっかけは、一つは結婚して二人目の子供が生まれたので、賃貸では限界があると思い考える様になりました。
限界と言うのは、まずは部屋の広さや間取りです。
住宅ローンを借りるには、住宅ローン貸し出しの金融機関が指定する生命保険会社が提供する団体信用生命保険(団信)に加入する必要があります。フラット35は団信への加入は任意ですが、民間銀行の住宅ローンの場合、団信への加入はほぼ必須条件です。
今回のこの記事では、”バセドウ病”という病気に注目していきます。バセドウ病は200~400人に1人ぐらいの割合でかかると言われていて、皆さんが想像しているよりもバセドウ病の患者さんはたくさんいると思ってください。(実際、芸能人・有名人でもバセドウ病であることを公表している人は何人もいます。)
「パセドウ病でも住宅ローンを組めるか」は「パセドウ病でも団信に加入できるか」と言い換えることができます。まずは、団信の仕組みや目的について確認していきましょう。
団信とは、住宅ローンの返済中に契約者が死亡したり、高度障害状態になった時に保険金で残りの住宅ローンが弁済される生命保険です。銀行は契約者が死亡した場合の貸し倒れリスクに備えられるメリットがありますし、住宅ローンを契約する側にとっても、万が一の時に家族が住宅ローンの返済で路頭に迷わないように備えられるというメリットがあります。
なお、団信は生命保険なので団信に加入するためには健康状態や治療状況の告知(申告)が必要です。告知とは、簡単に言えば、保険会社に対して自分の健康状態を申告することで、生命保険会社は、その健康告知をもとに加入の可否を判断します。
誰でも団信に加入させてしまうと、保険金の支払いが膨大になり生命保険の仕組みが成り立たないため、団信加入時には、保険会社による加入審査が行われます。
団信の健康告知は、通常の生命保険よりも告知項目が少なく、比較的に加入しやすいのですが、病気の種類や症状、経過によっては団信に加入できない場合があります。
それでは、メインテーマの”バセドウ病の人は住宅ローンを利用できるのか?”について解説していきます。
