デリヘル業の税務調査と対策

 

記事のタイトルがやや過激になってしまいましたが、昔からいわゆる風俗業は脱税を行っているケースが多くあり、税務署に目を付けられやすい業種と言われています。と言うことで、今回は少し変わったテーマでお届けしたいと思います。それは「デリヘル業の税務調査と対策」です。

 

実は、毎年4月と7月後半から税務調査が盛んな時期です。

過去に税務調査に対応したことがある人であればわかると思いますが、税務調査は本当に恐ろしいもので、大きな企業であろうと風俗店の経営であろうと、ちゃんと対応をしないとビジネスを脅かすことになります。

特に税務調査によるダメージが大きいのは、ソープランドやデリヘルなどの風俗店を経営している人であると言われています。

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ビジネスローンとは?特徴、メリット、デメリットを解説

「ビジネスローン」という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。ビジネスローンは個人事業主を含む中小企業経営者を対象とした事業資金調達手段のひとつです。

ビジネスローンは別名「事業者ローン」ともいい、特長として・保証人や担保を必要としない・資金用途の縛りがないことが多い・貸出審査の迅速さ・小口資金に対応している、などがあります。

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ARUHI(アルヒ) スーパーフラットのデメリット・メリット

アルヒのスーパーフラット

ARUHI(アルヒ)は2010年度から9年連続でフラット35の取り扱いシェアが1位になるフラット35取り扱い最大手です。

ARUHI(アルヒ)が2016年10月より取り扱いを開始したのが、ARUHI スーパーフラットです。

一定の頭金を用意すれば通常のフラット35より金利が引き下げられるのが特徴です。

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「登記事項」と住宅ローン審査

住宅ローンを利用するうえで、必ず必要となる登記の手続き。

今まで「登記」なんて知らずに過ごしていた人でも、住宅購入をするときには避けて通ることはできません。
住宅ローンの審査に必要な書類である「登記簿」についてまとめてみました。

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住宅ローンの担保評価とは?低くなる事例と審査対応策

住宅ローンの審査には契約者に対する評価と購入する建物の評価の2つがあります。
契約者に対する評価では、年齢や勤務先・勤続年数・年収などで安定した収入があるかどうかが審査の対象となりますが、購入する建物の評価はどのようなものなのでしょうか。
また建物の評価が低くなるのはどんな場合なのでしょうか、またこの評価が低い場合に住宅ローンの審査に悪い影響があるのでしょうか。

今回は建物の評価、担保評価について解説します。

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自由業の住宅ローン審査

自由業のアイキャッチ画像

自由業の方は組織に属さずご自身の力でお仕事をされており、日々の業務に追われる中でマイホーム購入を決意され、本ページにたどり着いていただいたのだと思います。マイホーム購入で日々の生活がよりよくなるため住宅ローン審査において自由業という職業について銀行がどのような前提で審査を行い、どの点に力点を置いて審査を行うのか、また審査対策や自由業の方にオススメの銀行を解説していきたいと思います。

自由業で住宅ローン審査に落ちた?なぜ?住宅ローンの審査が甘い、通りやすい銀行、落ちた理由を知りたい方必見です!

なお、年齢、健康状態、信用情報、住宅の価値・評価など審査項目は職業ごとに違いはないため本ページでは割愛します。
会社オーナーや代表取締役、取締役(役員)の審査についての解説はコチラをご覧ください。

 

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「建築確認」と住宅ローンの審査

建築基準のアイキャッチ画像です

マイホームはいくら土地を持っているからと言って勝手に好きなように建てられるというわけではありません。
家を建てる際には建築基準法によって一定のルールを設けられています。建築基準法以外にも、都市計画法や消防法などさまざまな法律があり、建築基準法はこのような法律と関連しながら、家を建てるときに最低限守るべきルールを明確にしたものです。

家を建てるときには多くの人が住宅ローンを利用すると思いますが、住宅ローンの審査では、この家を建てるときにのルールを守っていないと住宅ローンを利用できません。

建築確認と住宅ローンの審査について解説します。

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ゆうちょ銀行 住宅ローンの審査基準

ゆうちょ銀行は、銀行の規模としてはメガバンクである三菱UFJフィナンシャルグループをしのぐ日本最大の金融機関です。

しかし、郵政民営化で誕生した際に預金業務の認可がありましたが、融資業務の認可が無く、その後も地方銀行の反発もあり認可を取ることはできておらず、ゆうちょ銀行では住宅ローンなどの融資業務は行っていません。

「住宅ローンを取り扱っていないのに住宅ローンの審査基準ってどういうこと?」と思うかもしれませんが、ゆうちょ銀行では長らく「スルガ銀行」の住宅ローンを販売していました。そのスルガ銀行が2018年に不正融資で問題になった事で、現在、ゆうちょ銀行はスルガ銀行の住宅ローンの代理販売を自粛しています。

2019年6月現在、ゆうちょ銀行はスルガ銀行との提携を解消し、新規の住宅ローンの取扱を終了しました。そして新たに新生銀行とソニー銀行との提携をし、この2行の住宅ローンを販売するようです。今後ゆうちょの窓口で販売されるかもしれない新生銀行とソニー銀行の住宅ローンを紹介します。

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税金の滞納は住宅ローンの審査にどのような影響を与えるか

納税は日本国民の義務なので、決して未納や納税延滞があってはならないものです。
しかし、自営業を営んでいる場合など資金繰り上、納税期限までに納税できない事態に陥ったりしますし、転職時の手続きの都合で住民税を一括納付するケースでは高額になり、過去に納税遅延を経験したことがある人は一定数いらっしゃると思います。

こういった納税の遅延は住宅ローン審査にどういった影響があるのでしょうか。

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フラット35・フラット20の金利推移は?今後の金利はどうなる?

このページではフラット35・フラット20の過去の金利推移と今後の金利動向を予想しています。

住宅金融支援機構がフラット35に影響を与える債権の利回りを毎月決定しています。この利回りを確認すると翌月のフラット35・フラット20の金利を予想できます。
これまでの利回りとフラット35・フラット20の金利の関係を確認しつつ、2019年6月19日に発表された債権の利回りと2019年7月の金利を予想してみました。
2019年7月はフラット35・フラット20の金利は歴史的な低い金利となりそうです。

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