年収100万円の人におすすめの住宅ローン・フラット35とは?

この特集ページでは年収100万円~200万円程度の人のための住宅ローンについて解説しています。

 

年収100万円程度では住宅ローンを借りることもマイホームを持つこともできないと思ってしまいそうですが、実は、年収100万円代で住宅ローンを借りてマイホームを買った人は想像以上にたくさんいます。実際、フラット35最大手のARUHIで住宅ローンを借りている人に年収100万円台人も一定に存在しているという公表データもあります。

 

年収100万円でも住宅ローンを借りられる可能性はありますが、住宅ローンを選び放題というわけではありません。また、選択肢が少ないことを見越して、高い金利で貸そうと考える金融機関もありますので、相談先・申込先はしっかりと選ぶことが大切です。

 

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住信SBIネット銀行 住宅ローンの落とし穴とは?

2007年9月に住宅ローンサービスの取り扱いを開始した住信SBIネット銀行は現在メガバンク・都銀につぐ住宅ローンサービス分野でのシェアを有する国内有数の銀行となっています。

2019年11月には住宅ローン取り扱い累計額が5兆5,000億円を突破し、現在最も勢いのある住宅ローンサービスと言ってよいでしょう。

住信SBIネット銀行の住宅ローンはネット経由で申し込みが必要な住宅ローンですが、都心部の交通路線の大規模な広告を展開しており、通勤途中などの目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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産休・育児休暇中の住宅ローン審査について

ここ30年以上、専業主婦世帯数は減少し、共働き世帯は右肩上がりで増加しています。

以下は独立行政法人の労働政策研究・研修機構が発表している専業主婦世帯と共働き世帯の世帯数の推移を示したグラフです。

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りそな銀行の住宅ローンの審査基準|本審査・事前審査の日数は?甘い?厳しい?

りそにゃん

この記事ではりそな銀行の住宅ローンの審査基準について解説しています。

 

りそな銀行はネットで申し込む住宅ローンに比較的早く対応していて、数年前からネット専用住宅ローンを取り扱っています。特にネット申込専用の借り換えローンの低金利は金利の低さで一時期業界を騒然とさせたこともあります。

ただ、業界をびっくりさせる程の金利は一時的で、徐々に金利が引き上げられましたが、無料の疾病保障への対応は行われていないのでネット銀行の住宅ローンとの差は拡大傾向と言わざるを得ません。もっとも、業界内で言えば、りそな銀行の住宅ローンの金利水準は低く大手銀行が提供する住宅ローンの中では魅力的な部類の商品だと思います。

 

この特集ページでは、そんなりそな銀行の住宅ローンの「審査基準」や「審査にかかる日数」などに着目してりそな銀行の住宅ローンを解説したいと思います。

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住信SBIネット銀行の住宅ローン審査は厳しい?/年収、審査期間、借入限度額は?

住信SBIネット銀行の住宅ローン

住信SBIネット銀行は、SBIホールディングスと三井住友信託銀行が親会社のインターネット銀行です。2007年より営業開始以来、次々と新しいサービスや商品を開発し、インターネット銀行の中でも特に順調に規模を拡大しています。預金残高はもちろん、住宅ローンの累計実行額も2019年11月に5兆5,000億円を突破し、驚異的なペースで利用者を増やしています。

 

この記事では、そんな人気の住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンの審査や審査基準について解説したいと思います。住信SBIネット銀行の住宅ローンは低金利と疾病保障サービスの充実ですが、これから申し込みを考えている人が気になるのは、住信SBIネット銀行の住宅ローン審査は厳しいのか、甘いのかだと思いますので、そのあたりにも詳しく触れて解説したいと思います。

(住宅ローンの審査基準は一般的に公表されていませんので、解説にあたっては住信SBIネット銀行の公式サイトで公表されている商品概要説明書やよくある質問(Q&A)に記載されている情報を引用しながら、できるだけ正確な情報をお届けできるように留意しています。)

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auじぶん銀行の住宅ローンでオーバーローンは可能?

低金利で人気のネット銀行の住宅ローンの中でも特に人気を集めているのがauじぶん銀行の住宅ローンです。

低金利やがんに対する疾病保障など人気の秘密は1つではありませんが、今回はauじぶん銀行の住宅ローンをオーバーローンで利用できるのか?という点をテーマにしたいと思います。

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フラット35審査と年収/借入可能額は?いくら借りれる?

フラット35は国土交通省が所管する住宅金融支援機構と民間金融機関が提携し、提供されているのが公的な住宅ローン「フラット35」です。

公的な側面を持つことから、自営業・個人事業主・会社経営者・会社役員・パート・アルバイトなど民間金融機関の住宅ローンでは住宅ローンを組めない方にも人気の住宅ローンとなっています。

フラット35は累計で100万組の方にも利用されている日本を代表する住宅ローンと言ってよいでしょう。

フラット35の審査基準は住宅金融支援機構が定めているため基本的な審査結果は同じであり、借入可能額も同じ結果となります。

今回はフラット35の年収ごとの借入限度額についてご紹介してみたいと思います。

 

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自営業・個人事業主の住宅ローン審査

自営業、個人事業主、フリーランスなど、個人事業を行なっている人が日本には240万人いるとされています。こうした自営業、個人事業者に雇用されている従業員を含めると700万人程度が自営業や個人事業主に関連した仕事をしているとされています。

「個人事業主は住宅ローン審査に通りにくい」という噂をよく聞くことがあります。公務員や大企業の従業員と比較した場合には、住宅ローンに通りにくいというのは事実かもしれません。また、中小企業庁の調査では、個人事業主の事業が10年後も存続している確率は数パーセント。こうした不安定さは、住宅ローンを貸す側の金融機関からすると、審査が厳しくなる理由もわかります。

実際に平均年収もサラリーマンより自営業・個人事業主が低い結果が国税庁の調査からも明らかになっています。

しかし、必ずしも住宅ローン審査に通らないわけではありません。

今回は自営業・個人事業主の住宅ローン審査について解説していきたいと思います。

自営業・個人事業主に最適な楽天銀行のフラット35の公式サイトをまずは確認したいという方はこちらはらアクセスいただけます https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/

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ミスター住宅ローンREAL(SBIマネープラザ)の審査基準

住信SBIネット銀行

ミスター住宅ローンREALを提供しているのはネット銀行の住信SBIネット銀行です。SBIマネープラザは全国に店舗展開している金融機関で、SBIマネープラザのスタッフに住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリットやデメリットなどを教えてもらうことで、ネット銀行の低金利と店舗相談の安心を両立しているのがミスター住宅ローンREALです。

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