【2026年2月更新】住信SBIネット銀行の住宅ローンのキャンペーンコード

住信SBIネット銀行のロゴ

ネット銀行の中でも住宅ローンの貸出の実績が豊富で、ネット銀行だけでなく国内全ての銀行の中でもトップレベルで住宅ローンを貸し出している銀行に成長しているのが住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンはこれまでの累計で12兆円を超える融資を行ってい突破。今も順調に住宅ローン利用者を増やしています。

インターネット経由だけでなく、SBIマネープラザや、自社のローンプラザなどの店舗、また、不動産業者(デベロッパー)との提携も強化しており、幅広いチャネルで積極的に住宅ローンを販売しています。

また、2025年10月にはNTTドコモグループ入りし、「d NEOBANK」という新しいブランドを発表しました。今後、ドコモやNTTサービスとの連携に期待ができそうです。

住信SBIネット銀行では定期的に金利引き下げやキャッシュバックを行う住宅ローンのキャンペーンを頻繁に実施しています。キャンペーンコードの入力が必要なキャンペーンを実施する可能性もあります。

2026年2月7日に当サイトの編集部が確認した限りでは、住信SBIネット銀行の公式サイトではキャンペーンコードを入力する必要がある住宅ローンのキャンペーンの実施は確認できませんでした。

2024年10月に続き、2025年4月にも住信SBIネット銀行をはじめとするネット銀行が変動金利の引き上げを実施しました。
低金利と充実した疾病保障で人気を集めていた住信SBIネット銀行ですが、変動金利を維持しているSBI新生銀行と比較すると、今回の引き上げにより相対的に金利に割高感が出てきています。

auじぶん銀行や住信SBIネット銀行など、ネット銀行を象徴する存在が相次いで金利を引き上げたことで、「ネット銀行=低金利」という常識が徐々に崩れつつあると言ってもよいでしょう。

最新のキャンペーン情報の確認はこちら

続きを読む

auじぶん銀行の住宅ローンはペアローンや収入合算に対応している?

auじぶん銀行の住宅ローン(ペアローン)

夫婦や親子といった親族2人の収入を活かして住宅ローンを組む方法には、「ペアローン」と「収入合算」の2つがあります。どちらも借入可能額を増やし、より理想的なマイホームを購入しやすくするための仕組みです。審査では2人分の収入を合算して返済能力を判断するため、単独では難しい金額の借入も実現しやすくなります。

ただし、収入を合算できるからといって、家計の負担を超える借入は避けるべきです。住宅ローンで最も重要なのは「いくら借りられるか」ではなく「どのくらい無理なく返せるか」です。ここを誤ると、後々の生活設計に支障をきたすことになりかねません。

ペアローンは、夫婦や親子がそれぞれ別々に金融機関と契約を結ぶ形です。双方の収入をもとに審査され、物件も共同名義で登記されるため、資産と返済責任を平等に共有する仕組みになります。借入額を大きくできるというメリットがある一方で、契約手続きが2件分となるため事務手続きが煩雑になり、将来の離婚や相続などの際に処理が複雑になるリスクもあります。

一方の収入合算は、親子や配偶者などの同居家族の収入を合算して、代表者1人の名義で住宅ローンを契約する方法です。この場合、返済能力を高く見せられるため借入上限を伸ばせますが、返済責任は主たる契約者にのみ発生します。合算者が連帯保証人になるケースも多く、形式上の責任分担がペアローンとは異なる点に注意が必要です。

どちらの方法も審査上は有利に働く可能性がありますが、最終的に重視すべきは返済計画の現実性です。特に初めて住宅ローンを利用する人の多くは、「ペアローンと収入合算の違いが分からない」という段階から検討を始めます。その際は、まず金利や付帯保障の条件を比較するのが理解しやすいアプローチです。

近年はネット銀行を中心に、低金利かつ保障内容が充実した住宅ローンが増えています。中でもauじぶん銀行は、店舗を持たずにすべての手続きがウェブ上で完結するという利便性が強みです。対面相談はできませんが、申し込みから契約までスピーディーに進められるため、忙しい共働き世帯や遠方在住者にも向いています。

auじぶん銀行のペアローンや収入合算の仕組みを理解しておくことで、他の銀行との違いを明確に比較でき、自分たちの収入構成に合った最適なローンプランを見つけやすくなるでしょう。

続きを読む

ソニー銀行の住宅ローンの落とし穴・デメリット、メリットとは?

ソニー銀行の住宅ローン

ソニー銀行は、2001年にソニーと三井住友銀行(旧さくら銀行)などが出資して誕生した、長い歴史があるインターネット銀行です。

インターネットとして日本で初めて住宅ローンの取り扱いを開始した銀行です。今は住宅ローンをインターネットで申し込むのが当たり前の時代になっていますが、最初にその道を切り開いたのはソニー銀行と言っても過言ではありません。

また、ソニー銀行の住宅ローンは、オリコンの顧客満足度調査で2024年に1位を獲得しています。歴史も長く・利用者も多いだけでなく、実際に利用しているユーザーからも高く評価されているのが、ソニー銀行の住宅ローンの大きな特徴です。

このページではソニー銀行の住宅ローンの落とし穴やデメリットを中心に解説しています。

落とし穴と言いうと、まるでソニー銀行の住宅ローンの悪い点を紹介している記事のように感じるかもしれませんが、ソニー銀行の住宅ローンに魅力がないことを伝えたいわけではなくて、どんなに優れた住宅ローンでも商品内容をちゃんと理解しておかなければ思わぬ落とし穴に落ちてしまうことがある、という点を伝えたいと思っています。

※この記事ではソニー銀行の住宅ローン最新キャンペーンの情報などにはあまり触れていませんので、事前にこちらから確認しておくようにしてください。

続きを読む

auじぶん銀行の住宅ローンは派遣社員や契約社員でも借り入れできる?

この記事を書いた専門家(フィナンシャルプランナー)
遠藤功二(フィナンシャルプランナー)


遠藤功二(えんどう こうじ)

1級FP(1級ファイナンシャルプランニング技能士)

CERTIFIED FINANCIAL PLANNER、経営管理専攻修了(MBA)

三菱UFJモルガンスタンレー証券、オーストラリア・ニュージーランド銀行にて延べ1,000人以上の顧客の資産運用アドバイスを担当。 現在は独立系FPとして、投資に限らずライフプランニング、保険、住宅などの幅広い分野で相談、講演、執筆業務に携わる。

住宅ローンの利用を考えている人は千差万別です。それらの人の働き方も様々で、「自分は派遣社員(または契約社員)だが住宅ローンは借りられるのだろうか」と考えている人もたくさんいます。

結論としては、派遣社員、契約社員はもちろん、パートで働いている人も住宅ローンは利用できます。ただし、公務員や正社員と違って、利用できる住宅ローンは限られていて一部の銀行で可能となっています。

一般的に、派遣社員や契約社員は、正社員よりも雇用の安定性が不安視されがちです。会社の業績が悪化した際には、解雇になる可能性が高いと考えられていることなどがその理由です。

このようなネガティブなイメージが先行しているせいか、多くの銀行では派遣社員や契約社員を住宅ローンの対象者から除外しています。

そんな中、この記事で取り上げるauじぶん銀行の住宅ローンは、派遣社員や契約社員やパートで働く人も、条件を満たして審査が通れば利用可能ですが注意点もあります。

auじぶん銀行の住宅ローン利用時の注意点などはこちら

この記事では、ネット銀行の中でも人気が高い、auじぶん銀行を例に、派遣社員や契約社員の方が住宅ローンを申し込む際の手順と注意点を解説します。

続きを読む

SBI新生銀行の住宅ローンの審査基準について

SBI新生銀行は全国の主要都市に支店を展開している比較的新しい銀行で住宅ローンにも力を入れています。SBI新生銀行が登場した当初は「日本のCiti bank」と言われたこともあり、富裕層向けの高級感のある銀行サービスが目立っていました。

自営業者や契約社員も利用できるSBI新生銀行の住宅ローン

転職直後でも複数の会社で継続的に2年以上の収入あり、自営業・個人事業主でも2年以上の事業経験で利用できるSBI新生銀行の住宅ローンに注目

続きを読む

連帯債務とペアローンの住宅ローン審査について 

夫婦で住宅ローンの相談をしているイメージ画像です

日本の住宅ローンは低金利が続いていましたが、いよいよ金利上昇の気配が強まってきました。逆に、これまで値上がりが続いていた住宅課価格もひと段落しつつあり、1つの節目を迎えつつあります。

それでも、今の住宅価格は10年前・20年前と比べるとかなり高騰しています。ここまでマイホームの販売価格が高いと、1人の収入だけでは、立地や広さの観点で希望する物件を購入できないほどです。

そんな時に活用できるのが連帯債務・収入合算の仕組みやペアローンです。いずれも2人の収入を使って住宅ローンを契約する方法で、1人で借りるよりも借り入れできる金額が増えます。

例えば、夫婦で共働きの公務員や正社員の家庭でも利用できますし、かりに正社員ではなくても、一定の収入があればそれらの収入を足し合わせて借入可能金額を増やすことができます。

今回はこの連帯債務とペアローンについて解説していきたいと思います。

続きを読む

住宅ローンの申込み、審査、借入れまでの流れについて

カードローン・自動車ローン・教育ローンなど、様々なローン商品がありますが、住宅ローンはそれらのローンの審査の中でも厳しい審査を通過する必要がある金融商品です。


その理由は融資金額が数千万円単位で非常に高額であること、また、その金額を30年以上もの長い期間をかけて返済することになるためです。年収はもちろん、健康状態や勤務先・雇用形態・転勤履歴など様々な観点から慎重に審査されます。

このように説明してしまうと、住宅ローンの審査に通るのかを不安に感じると思いますが、マイホームを購入する人の大半は住宅ローンを利用しています。つまり、過去に何百万人・何千万人もの人が住宅ローンの審査に通り、住宅ローンを借りて返済してきています。

住宅ローンを審査してもらうためにお金がかかるわけでもありませんので、それほど身構えずに、軽い気持ちで申し込んでみるのも1つの方法です。

それでは、住宅ローンを申し込んでから実際に借りてマイホームで生活を開始するまでの流れを把握していきましょう。

続きを読む

住宅ローンの分割借入(つなぎ融資)とは?おすすめの銀行は?

住宅ローンは、完成している住宅の引き渡しと同時に融資してもらうローン商品です。

住宅ローンを利用するには担保となる物件(新築の建売住宅やマンション、中古住宅)が完成し、存在している必要があります。

しかし、住んでいる建物を建て替えたり、新たに土地を購入して住宅を立てる注文住宅の場合、土地購入費用、建築代金の着手金や中間金の支払いといった、建築請負工事契約に沿って複数回に分けて工務店に建築代金を支払う必要があります。

このように、住宅ローンは、完成している住宅の引き渡しと同時に融資が行われるローン商品です。

そのため、住宅ローンを利用するには、担保となる物件(新築の建売住宅やマンション、中古住宅)が完成している必要があります。しかし、建て替えや注文住宅の建築においては、一般的な住宅ローンだけでは資金の調達が難しい場合があります。

そんな時に活躍するのが、住宅ローンの分割融資やつなぎ融資です。この記事ではつなぎ融資について解説したいと思います。

続きを読む

自由業の住宅ローン審査

自由業のアイキャッチ画像

自由業の定義は1つではありません。

基本的にはサラリーマンのように時間に縛られることなく、自分の持っている技術や専門知識を生かして、ビジネス・商売として独立した働き方をしている人を言います。

自営業や個人事業主に似ていますが、より「それらよりも自由な働き方をしている人」と言ったところです。いずれにせよ、会社組織に雇用されることなく、「契約」という形でご自身の力で仕事をしている人です。

この記事では、自由業と言う働き方をしている人に対して、住宅ローンを提供している金融機関がどのような審査を行い、特にどのような観点に注目して審査を行うのかについて解説しています。また、審査対策や自由業の方にオススメの住宅ローンも解説していきます。

なお、年齢、健康状態、信用情報、住宅の価値・評価など審査項目は職業ごとに違いはないため本ページでは割愛します。
会社オーナーや代表取締役、取締役(役員)の審査についての解説はコチラをご覧ください。

続きを読む

住宅ローン借り換えとは?メリット・デメリットとは?

住宅ローン借り換えの重要性と現状

日本では長年にわたり、住宅ローンの低金利が続いてきました。この低金利の時代に、多くの人々が住宅ローンの返済額を減らすために借り換えを行うことが一般的でした。

2024年、金利上昇の兆し

2024年に入り、住宅ローンの金利が上昇する前に借り換えを検討する時期が到来していると言ってもいいかもしれません。金利が上昇する前に借り換えを行うことで、将来的な返済負担を軽減しようという考えが広がりつつあります。

低金利の現状

もちろん、今も、住宅ローンの金利は非常に低い水準にあります。変動金利では0.5%を下回る金融機関があり、10年固定金利でも1.0%を下回る場合が多くあります。このような低金利環境は、借り換えを検討する人々にとって大きな魅力となっています。

借り換えの手続きの煩雑さ

住宅ローンの借り換え手続きは、確かに面倒な部分もあります。書類の準備や審査、手数料などの手間がかかりますが、それでも多くの人々が借り換えを選択する理由は明確です。借り換えによって得られるメリットが、その手間を上回るからです。

続きを読む