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auじぶん銀行の住宅ローン キャンペーンコードは?/2026年7月最新版

auじぶん銀行の住宅ローンのキャンペーンコードのイメージ

このページでは、auじぶん銀行の住宅ローンの最新のキャンペーン情報やキャンペーンコードの入手方法などについて解説しています。

住宅ローンのキャンペーンコードは入手できる?

2026年7月にauじぶん銀行の住宅ローン公式サイトなど各種サイトを確認した限りでは、キャンペーンコードの入力が必要な住宅ローンのキャンペーンは確認できませんでした(当サイト調べ)。なお、今月も住宅ローンの審査を急いでほしいという意思を伝えるための専用のキャンペーンコードが用意されています。

auじぶん銀行の住宅ローンに戸惑いの声!?
auじぶん銀行の住宅ローンへの反応

上の画像は、2025年4月にSNS「X」で話題となったauじぶん銀行の住宅ローン利用者の声を示したものです。auじぶん銀行は以前まで「業界最低水準」の金利で多くの利用者を集めていましたが、最近では周囲の銀行よりも急速に金利を引き上げたため、戸惑いや困惑の声が目立っている様子がわかります。金利引き上げから数か月経過して困惑の声そのものは減ってきていますが、時間の経過と共に利用者が”あきらめた”、”慣れてしまった”と言えそうです。

一方、現在特に注目されているのがSBI新生銀行の住宅ローンです。同銀行は金利の上昇幅を比較的小さく抑えているため、他行と比べて相対的に魅力が増し、関心を集めています。住宅ローンを検討する際は、各銀行の最新動向を常に把握することが大切です。注目度の高い銀行の金利状況や特徴的な商品性は、必ずチェックするようにしましょう。

SBI新生銀行の住宅ローンの金利

SBI新生銀行の住宅ローンの最新情報はこちらから

住宅ローンのキャンペーンに関する注意点

今回調査した時点では、住宅ローンの金利が優遇されるキャンペーンコードの配布は確認できませんでした。ただし、当サイトでも毎日、住宅ローンのキャンペーンの実施状況をチェックしているわけではありません。そのため、新しいキャンペーンがスタートしていることがありますのであらかじめご了承ください。

金融機関から見ると住宅ローンを契約し、完済日まで返済が滞ることなく返済を続けてくれる人は非常に優良な顧客です。そのため、いつの時代も住宅ローン利用者を獲得したい銀行が顧客獲得競争を続けています。

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年収200万円台の住宅ローン審査基準|借入可能額と対応銀行を解説

住宅ローンの予算を考える人のイメージ

「年収200万円台では住宅ローン審査に通らないから、マイホームは持てない」と、最初から諦めてしまう人がいます。たしかに年収200万円台では利用できない金融機関もありますが、年収の下限を200万円、あるいは100万円台に設定している金融機関も少なくありません。ポイントを押さえれば、年収200万円台でもマイホームの取得は十分に検討できます。

この記事では、年収200万円台の人が住宅ローン審査で気をつけたいポイントや、いくら借りられるか(適正な借入額)、そして相性のよい住宅ローンについて、基礎から順に解説します。

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産休・育休中の住宅ローン審査|注意点と対応銀行をわかりやすく解説

赤ちゃんのいる夫婦とマイホームのイメージ

ここ30年ほどで女性の社会進出が進み、専業主婦世帯は減少する一方、共働き世帯は右肩上がりに増えてきました。共働きが当たり前になるなかで、マイホーム購入時に夫婦連名(連帯債務)やペアローンで住宅ローンを組むケースも増えています。

以下は、独立行政法人 労働政策研究・研修機構が公表している専業主婦世帯と共働き世帯の推移を示したグラフです。

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自営業・個人事業主の住宅ローン審査|通すためのポイントを解説

自宅で働く自営業者と住宅ローンのイメージ

「自営業・個人事業主は住宅ローン審査に通りにくい」とよく言われます。実際に、公務員や大企業の会社員と比べると、審査のハードルが高くなりやすいのは事実です。ただし、通らない・借りられないという意味ではありません。ポイントを押さえて準備すれば、自営業・個人事業主・フリーランスでも住宅ローンは十分に組めます。

総務省統計局の調査などによると、個人で事業を営む自営業・個人事業主・フリーランスは全国に数百万人規模で存在します(会社員や会社経営をしながら個人事業を兼ねる人も多く、正確な人数の把握は難しいのが実情です)。この記事では、こうした働き方の人が住宅ローン審査で気をつけたいポイントを、基礎から順に整理していきます。

参考:総務省統計局「統計 Today」

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社長・経営者・代表取締役の住宅ローン審査|通すためのポイント

決算書と住宅の図面を確認する経営者のイメージ

代表取締役やオーナー社長のような「会社経営者・起業家」と、一般的な企業や公務員として働くサラリーマンの明確な違いは、「労働者か、労働者ではないのか」という点です。

会社経営者は、労働法で守られる労働者ではありません。

通常、会社の中では「オーナー」や「経営者」が大きな力を持ち、「社員」である「労働者」は弱い立場にあります。そのため、経営者が労働者を強い権力で不当に扱うことのないよう、労働者を守る法令や制度が整えられています。

一方で、「経営者」側を守る制度もある程度は存在しますが、事業や会社を運営するリスクを補えるほどのものではありません。

この記事では、住宅ローンの審査で「社長・経営者・代表取締役・取締役などの会社経営者」がどのように評価されるのか、また、経営者からの住宅ローン申し込みがどのようなポイントを重視して審査されるのかを解説します。

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法人向けビジネスプリペイドカード比較|経費精算を効率化する選び方

法人向けプリペイドカードで経費を管理するビジネスパーソンのイメージ

小規模~中規模の法人が抱える課題の1つに、経費精算のコストがあります。正確には、経費精算処理を行うための人件費(手間)が課題になりがちです。

たとえば、原材料の仕入れや、従業員の出張・交通費の精算は、現金や銀行振込で処理するのが一般的です。しかし大企業と違い、総務・庶務部門に十分なリソースを割けない中小企業では、そもそも人手不足という問題があります。

そうした手間を減らす方法の1つが、社員に決済用・仕入用のカードを支給することです。カードで支払えば、1件1件の経費精算の確認・登録や、現金精算の手間を減らすことができます。代表的な選択肢が、法人向けのクレジットカードやデビットカードです。

ところが、クレジットカードやデビットカードは、従業員の使いすぎ・不正利用のリスクがあり、管理機能も十分でないため、多数の従業員に配布するには不向きな面があります。

これらの課題を解決するのが「法人向けプリペイドカード」です。プリペイドカードなら、あらかじめチャージした範囲でしか利用できないため不正利用のリスクを抑えられ、部門別・用途別に予算(予実)の管理がしやすいというメリットがあります。

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住宅ローン審査の勤続年数・年齢・健康状態|通るための基礎知識

住宅ローンの審査書類を確認する夫婦のイメージ

住宅ローンは、個人が借りるローン商品の中でも特に厳格に審査されます。

カードローンなどの審査と比べて、住宅ローンの審査は複雑です。住宅ローンは数千万円単位のお金を貸して、10年以上かけて返済してもらうため、金融機関としてはさまざまな観点から総合的に審査する必要があるからです。また、その審査基準も金融機関によって大きく異なります。

この記事では、住宅ローンの審査で必ず確認される「勤続年数」「年齢」「健康状態」の3つの視点について、基礎から順を追って整理します。なお「健康状態」は、銀行そのものではなく保険会社が提供する団体信用生命保険(団信)の加入審査という形で確認されます。

マイホームは人生最大の買い物であり、そのために借りる住宅ローンは人生最大の借金です。有利な条件で住宅ローンを利用するためには、どこが審査されるのかをあらかじめ把握しておくことが大切です。

住宅ローンの審査基準や落ちた理由は公表されない

住宅ローンの審査基準をすべて公表している金融機関はありません。

また、審査に落ちた人に対して、なぜ落ちたのかその理由を丁寧に教えてくれる金融機関もありません。近年は住宅ローンの審査にAI(人工知能)が活用されるようになって複雑化しており、金融機関側も簡単には教えられないという事情があります。

ただし、「勤続年数」「年齢」「健康状態」は比較的わかりやすい審査項目です。なぜなら、これらは審査基準(目安)が明示されているケースが多い項目だからです。

それでは、主要な住宅ローンで「勤続年数」「年齢」「健康状態」がどのように扱われているのか、順を追って確認していきましょう。

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【2026年7月最新】住信SBIネット銀行の住宅ローンのキャンペーンコード

ネット銀行の住宅ローンのイメージ

ネット銀行の中でも住宅ローンの貸出の実績が豊富で、ネット銀行だけでなく国内全ての銀行の中でもトップレベルで住宅ローンを貸し出している銀行に成長しているのが住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンはこれまでの累計で13兆円を超える融資を行ってきました。今も順調に住宅ローン利用者を増やしています。

インターネット経由だけでなく、SBIマネープラザや、自社のローンプラザなどの店舗、また、不動産業者(デベロッパー)との提携も強化しており、幅広いチャネルで積極的に住宅ローンを販売しています。

また、2025年10月にはNTTドコモグループ入りし、「d NEOBANK」という新しいブランドを発表しました。さらに2026年8月3日には「ドコモSMTBネット銀行」へ社名変更が予定されており、ドコモ・NTTサービスとの連携強化が見込まれます。加えて2026年6月には、メガバンク・ネット銀行で初となる「ハイブリッド型」の住宅ローン(通常返済と期日一括返済を組み合わせ、担保評価額の50%を満了時に一括返済する仕組み。通常型より金利は上乗せで、対象エリアや物件などの条件あり)の取り扱いも始まり、商品ラインアップの拡充が続いています。

住信SBIネット銀行では定期的に金利引き下げやキャッシュバックを行う住宅ローンのキャンペーンを頻繁に実施しています。キャンペーンコードの入力が必要なキャンペーンを実施する可能性もあります。

2026年7月時点で当サイトの編集部が確認した限りでは、住信SBIネット銀行の公式サイトではキャンペーンコードを入力する必要がある住宅ローンのキャンペーンの実施は確認できませんでした。

2024年10月、2025年4月に続き、2026年4月にも住信SBIネット銀行をはじめとするネット銀行が変動金利の引き上げを実施しました。
低金利と充実した疾病保障で人気を集めていた住信SBIネット銀行ですが、変動金利を維持しているSBI新生銀行と比較すると、今回の引き上げにより相対的に金利に割高感が出てきています。

auじぶん銀行や住信SBIネット銀行など、ネット銀行を象徴する存在が相次いで金利を引き上げたことで、「ネット銀行=低金利」という常識が徐々に崩れつつあると言ってもよいでしょう。

最新のキャンペーン情報の確認はこちら

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住宅ローンの担保評価とは?低くなる事例と審査の対応策

住宅ローンの担保評価(物件の価値の確認)をイメージした図

住宅ローンの審査は、契約する人の信用力や返済能力の審査が中心ですが、もう一つ重要になるのが、担保となるマイホーム(物件)に対する審査です。この物件の審査こそ、いわゆる「担保評価」「担保価値」の確認です。

契約者本人の審査は、年齢・勤務先・勤続年数・年収などさまざまな観点から、その人の信用度や、将来にわたり安定した収入で住宅ローンを返済できるかを確認することを目的に行われます。

それでは、物件の審査とはどのようなもので、物件の評価が低くなるのはどんな場合なのでしょうか。また、物件評価は住宅ローンの審査にどう影響するのでしょうか。この記事では、こうした観点から住宅ローンの担保評価を解説していきます。

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フラット35の審査と年収・借入可能額|いくら借りられる?

フラット35の借入可能額を試算する夫婦のイメージ

フラット35は、国土交通省が所管する住宅金融支援機構が提供する住宅ローンです。申し込む窓口は、住宅金融支援機構と提携する民間金融機関(銀行やモーゲージバンクなど)になります。幅広い人が優良な住宅に住めることを目的の一つとして提供されている公的な全期間固定金利の住宅ローンが「フラット35」です。

「幅広い国民が優良な住宅に住める」という目的は、言い換えれば「幅広い人が住宅ローンを利用できる」ことを目指すものです。そのため、一般的な銀行の住宅ローンを利用しにくい自営業・個人事業主・会社経営者・会社役員・パート・アルバイトなどの人でも審査に通るケースが多く、銀行の住宅ローン審査に通らなかった人の受け皿になっている側面があります。

フラット35について

フラット35は、累計で100万組以上の人に利用されてきた日本を代表する住宅ローンです。

商品内容や審査基準を住宅金融支援機構が定めているため、基本的にはどの金融機関から申し込んでも審査結果は同じになりがちです。借入可能額についても、どの金融機関を経由しても同じ結果になります(金利や融資手数料は取扱金融機関により異なります)。

フラット35の仕組みのイメージ

この記事では、フラット35の年収ごとの借入可能額の考え方と、年収基準について解説していきます。

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