川口信用金庫(かわしん)の住宅ローンは、変動金利型の適用金利が「融資額が年収の何倍か」で3段階に分かれるのがいちばんの特徴です。2026年9月1日現在は年収の7倍未満で年1.525%、7倍以上8倍未満で年1.725%、8倍以上で年1.875%(当金庫基準金利 年3.575% からの引下げ後)。ネット銀行のような一律の引下げではないため、借入額を少し抑えるだけで金利区分が下がることがあります。
かわしんは埼玉県川口市に本店を置く信用金庫で、川口市を中心に埼玉県南部・中央部へ店舗網を広げています。有担保の住宅ローンは保証会社の違いで2商品に分かれ、どちらを選ぶかで申込年齢・融資額・返済期間・団信のラインアップまで変わります。まずはその2商品の違いから見ていきましょう。
目次
かわしん住宅ローンの特徴|保証会社は2種類から選ぶ
かわしんの有担保の住宅ローンは、保証会社の違いで2つの商品に分かれています。同じ「かわしんの住宅ローン」でも、申込できる年齢・借入できる金額・返済期間・選べる団信が変わるため、まずどちらの土俵で検討するかを決めるのが出発点になります。
| 比較の観点 | かわしん しんきん住宅ローン (しんきん保証基金) | かわしん全国保証住宅ローン (全国保証・住まいるいちばんネクストV) |
|---|---|---|
| 申込時の年齢 | 満18歳以上70歳未満 | 満18歳以上65歳未満 |
| 完済時の年齢 | 満80歳以下 | 満85歳未満(団信の種類により制限あり) |
| 融資金額 | 50万円以上2億円以内 | 100万円以上2億円以内 |
| 融資期間 | 1年以上50年以内 | 原則2年以上35年以内(特例で最長50年以内) |
| 保証料の目安 (1,000万円・35年・一括払い) | 108,000円 | 99,760円 |
| WEB事前審査 | あり | — |
ざっくり整理すると、申込時の年齢に余裕を持たせたい・借入額が小さい・返済期間を長くとりたいならしんきん保証基金のタイプ、完済時年齢を長めに設定したいなら全国保証のタイプ、という見方ができます。保証料の目安も川口信用金庫の住宅ローン公式ページに掲載されていますが、これは一括払いの一般的な金額で、実際の金額は審査結果や申込内容によって変わります(保証料を分割で払う場合は融資利率に上乗せされます)。
かわしん住宅ローンの金利|変動は年収倍率で3段階
変動金利型は年収倍率で3段階、固定金利型(当初3年・5年・10年)は一律で基準金利から年▲2.000%という組み立てです。以下はかわしん公式「金利のご案内」に掲載されている2026年9月1日現在の内容です。
| 金利タイプ | 基準金利 | 適用金利(引下げ後) | 引下げ幅 |
|---|---|---|---|
| 変動金利型:融資額が年収の7倍未満 | 年3.575% | 年1.525% | 年▲2.050% |
| 変動金利型:年収の7倍以上8倍未満 | 年1.725% | 年▲1.850% | |
| 変動金利型:年収の8倍以上 | 年1.875% | 年▲1.700% | |
| 固定金利型:当初3年 | 年5.080% | 年3.080% | 年▲2.000% |
| 固定金利型:当初5年 | 年5.390% | 年3.390% | 年▲2.000% |
| 固定金利型:当初10年 | 年5.970% | 年3.970% | 年▲2.000% |
ここで注目したいのが変動と固定の動き方の差です。変動金利型の基準金利は年3.575%で8月から据え置かれた一方、固定金利型の基準金利は当初3年で年4.960%→5.080%、5年で年5.260%→5.390%、10年で年5.790%→5.970%へ引き上げられました(8月3日現在との比較)。変動の土台は短期プライムレート、固定の土台は長期金利で、拠りどころが違うので同じようには動きません。「金利が上がった」と一括りにせず、自分が選ぶタイプの土台がどちらかを意識しておきましょう。
なお、この引下げ後金利の取扱期間は2026年8月3日〜2027年3月31日とされていますが、金利情勢の変化等により期間中に見直される場合があります。実際に適用されるのは借入日時点の基準金利なので、申込時の金利と異なることがある点にも注意してください。

金利引下げには「取引条件」が付く
上の引下げ後金利は自動的に適用されるわけではなく、かわしん所定の取引が条件になります。公式サイトによると、①当金庫のカードローン(世帯1口座以上)②しんきんカード(VISA・JCB)と、③公共料金2種目以上の口座振替または給与振込のいずれかの契約または申込が必要です(同時申込可。20歳未満の方はカードローン契約ができないため②③の取引で可とされています)。ネット銀行の金利と単純比較する前に、この付帯取引を受け入れられるかを確認しておきましょう。
借入後の金利はどう動くか
変動金利型は、毎年4月1日および10月1日(休業日の場合は翌営業日)現在の基準金利で年2回見直しが行われます。ここで押さえたいのは、「基準金利が変わる日」と「自分の適用利率が変わる日」は同じではないということです。見直しの基準日も、新しい利率が返済に反映される月も、金融機関ごとにばらばらです。2026年秋には10月1日付で変動型の基準金利を引き上げると予告した地方銀行もありますが、その場合でも既存の契約者に新しい利率が回ってくるのは年末近くになる、という具合に「改定日」と「自分に効く日」が数か月ずれます。自分の借入先の見直しルールは、商品概要と返済予定表で確認しておくのが確実です。
固定金利型は当初固定期間が終わったあと、「固定金利型」「変動金利型」を選び直すことができ、そのときの引下げ幅は基準金利から年▲1.000%と公式に明示されています。当初期間の引下げ幅(年▲2.000%)より小さくなる点は、返済計画を立てるうえで押さえておきたいところです。
なお、この住宅ローンはかわしん自身の住宅ローンの借換えには利用できません(他金融機関からの借換えは対象)。
住宅ローンは、地銀などの店舗で相談しながら契約する方法だけではありません。近年はネット完結型の住宅ローンも普及しており、店舗運営コストを抑えられることから、一般的に店舗型より低い金利が設定されるケースがあります。住宅ローンの総返済額は金利のわずかな差でも大きく変わるため、比較検討は欠かせません。SBI新生銀行もネット完結型ならではの魅力的な金利を提供しているため、住宅ローン選びの選択肢としてぜひチェックしてみてください。
SBI新生銀行の住宅ローンは、都市部だけでなく地方にお住まいの方でも全国から利用できます。店舗のある地域に限られず、多くの方が申し込みできるため、全国各地で地銀や信用金庫とも住宅ローン利用者の獲得競争を行っています。そのため、魅力的な金利や充実したサービスの提供に力を入れており、住宅ローンを検討する際は、地域の金融機関とあわせて比較してみる価値があるでしょう。
その結果、「金利が低いのはもちろん、無料で将来の病気やケガに備えられる保障が付いてきたり、様々な手数料を0円とする」など、地銀・信金の住宅ローンよりも有利な条件を提示しています。
SBI新生銀行の住宅ローンは、銀行代理業者のSBIマネープラザの店舗でも相談・申し込みができます。SBIマネープラザではドコモSMTBネット銀行の住宅ローンも取り扱っているので、ネット銀行の住宅ローンを専門スタッフに相談しながら比べられます。
団信は「上乗せ0円の一般団信」と「上乗せありの保障」を見比べる
団体信用生命保険(団信)は、契約者に万一のことがあったときに住宅ローン残高が返済される保険です。かわしんでは一般団信の保険料は金庫が負担(上乗せ0円)で、保障を手厚くしたい場合や夫婦2人分を保障する場合に融資利率へ上乗せする形になります。上乗せ幅は保証会社によって選べる種類が違います。
| 団信の種類 | しんきん保証基金 (単独/連生) | 全国保証 (単独/夫婦連生) |
|---|---|---|
| 一般団信 | 上乗せなし(金庫負担)/年0.300% | 上乗せなし(金庫負担)/年0.300% |
| がん団信 | — | 年0.200%/年0.500% |
| あんしんサポート団信 (一般団信+就業不能保障) | 年0.200%/年0.500% | — |
| 3大疾病団信 | 年0.300%/年0.600% | 年0.300%/年0.600% |
2026年9月時点で公式サイトに掲載されている内容。団信は上乗せ幅だけでなく「申込時・実行時・完済時の年齢制限」も種類ごとに違います。しんきん保証基金の3大疾病団信は申込(実行)時が満18歳以上51歳未満・完済時が満75歳未満で、一般団信(満70歳未満・完済時満80歳未満)より条件が狭くなっています。全国保証も同様で、一般団信は実行時40歳未満なら完済時85歳未満、実行時65歳未満なら完済時80歳未満と、申込む年齢で組める期間の上限が変わります。「返済期間を長くとる」ことと「手厚い団信を付ける」ことは両立しない場合があるため、期間と保障はセットで検討してください。
連生団信(夫婦連生団信)は、主債務者と連帯債務者のどちらに万一のことがあっても残高が0円になるタイプで、共働きでペアローン的に借りる世帯には検討価値があります。全国保証にはこのほか、それぞれの債務負担割合に応じた付保割合で加入する複数名加入団信もあり、こちらは万一のときに残高全額ではなく付保割合に応じた保険金が支払われる点が連生と異なります。かわしんでは戸籍上の夫婦のほか、婚約関係・内縁関係、所定の書類を提出できる同性パートナーも対象とされています。
無担保住宅ローン
かわしんには、購入する不動産を担保として提供する必要のない無担保住宅ローンもあります。抵当権設定に伴う登記費用を抑えられるのが特徴で、金利は保証料込みで次のとおりです(2026年9月1日現在)。
| 商品名 | 貸出金利(保証料込) | 引下げ後金利(保証料込) |
|---|---|---|
| 無担保住宅ローン | 年3.875% | 年2.900% |
| 無担保住宅ローン プライム | 年3.725% | 年2.750% |
いずれも変動金利で、引下げを受けるにはカードローンやしんきんカードの契約など所定の条件が必要です。「プライム」のほうは、インターネットから申し込む・すでにかわしんのしんきん保証基金保証付の個人ローンや住宅ローンを利用している・エコ関連設備の設置等を伴う申込をするといった条件のいずれか1つで対象になります。有担保の住宅ローンと比べると金利は高くなるため、借入額が小さい・期間が短い場合の選択肢と位置づけるのが現実的です。
信用金庫の住宅ローンで確認しておきたいポイント
信用金庫は、地域の会員(利用者)が出資して支え合う協同組織の金融機関です。銀行とは成り立ちが異なるため、住宅ローンを検討する際は次の点をあらかじめ押さえておくとスムーズです。
- 営業エリアと会員資格…信用金庫の住宅ローンは、原則として営業エリア内に居住または勤務している方が対象です。会員制のため、利用にあたって会員資格(出資金の払込)が必要になる場合があり、要件は窓口で確認できます。
- 保証会社の違い…上でみたとおり、しんきん保証基金と全国保証では年齢条件・融資額・期間・団信のラインアップが異なります。「金利が同じでも通る条件が違う」ので、審査に不安がある場合は窓口でどちらが向くかを相談しましょう。
- 保証料と諸費用…保証料は融資実行時に一括で払うほか、融資利率に上乗せして分割で払う方法も選べます。このほか事務手数料・収入印紙代・不動産担保関連手数料・登記の司法書士費用が別途かかります。
- 火災保険…担保設定した建物について火災保険への加入確認があり、質権が設定される場合もあります。かわしんでは債務返済支援保険(しんきんグッドサポート)や融資住宅用火災保険の案内もあります。
- 相談窓口…かわしんローンセンター(フリーダイヤル 0120-12-6000/平日9:00〜17:00)で相談できます。
同じ信用金庫でも、金利の決め方や引下げ条件は庫ごとにかなり違います。埼玉県内の別の選択肢と見比べたい人は埼玉縣信用金庫の住宅ローン(引下げ条件と団信)、優遇プランの作り方の違いを見たい人は東濃信用金庫の住宅ローン「プレミアム」もあわせて読むと、比較の物差しがつかめます。
信用金庫とネット銀行の住宅ローンの違い(比較の観点)
「かわしんで借りるか、ネット銀行にするか」で迷う人は多いものです。金利の数字だけで決めず、諸費用の構造と相談のしやすさも含めて比較すると、自分に合う選び方が見えてきます。
| 比較の観点 | 信用金庫(かわしん等) | ネット銀行 |
|---|---|---|
| 金利の決まり方 | 年収倍率や付帯取引で段階的に決まる | 審査結果に応じた一律の引下げが中心 |
| 相談のしやすさ | 店舗で対面相談ができる | 原則オンライン中心 |
| 地域への対応 | 地域の事情をふまえた相談がしやすい | 全国一律の基準が中心 |
| 主な借入時費用 | 保証料(1,000万円・35年で10万円前後が目安)+事務手数料 | 保証料0円・事務手数料が借入額の2.20%(税込)など定率型が多い |
費用の「かたち」が違う点が重要です。信用金庫は保証料+事務手数料、ネット銀行は保証料0円だが定率の事務手数料という構成が多く、借入額が大きいほど後者の負担が効いてきます。たとえばSBI新生銀行の住宅ローンは、保証料と一部繰上返済手数料が0円、一般団信と全疾病保障付団信の上乗せも0円で、費用が事務手数料(借入金額の2.20%〈税込〉の定率型)に集約されているためコストの見通しを立てやすいタイプです。店舗相談とオンライン手続きの両方に対応している点も、対面で相談したい人には安心材料でしょう。対面相談と地域密着を重視するならかわしん、費用構造のわかりやすさや金利水準を重視するならネット銀行系、と軸を決めて両方の審査を受けてみるのが現実的な進め方です。地銀まで含めて保証料や諸費用のかたちを見比べたい人は、千葉銀行の住宅ローン(金利・保証料・つなぎ融資)の整理も参考になります。
金利が上がる局面での考え方
日本銀行の政策金利は2026年6月16日の会合で1.0%程度へ引き上げられ、7月30・31日の会合では据え置かれました。変動金利の土台となる短期プライムレート(主要行の最頻値)は2026年8月3日実施で年2.375%、固定金利の目安となる長期プライムレートは2026年8月12日実施で年3.250%へ引き上げられています(日本銀行「長・短期プライムレート(主要行)の推移」)。かわしんの変動金利型基準金利が年3.575%と、かつての水準より明確に高いのはこの流れを映したものです。
ここで混同しやすいのが「どの金利の話か」です。変動金利は短期プライムレート、全期間固定やフラット35は長期金利(10年国債利回り)が土台で、動き方も時期も一致しません。長期金利は日々振れており、短期の値動きだけで固定か変動かを決めるのは危険です。政策の次の節目は9月17日・18日に開かれる金融政策決定会合です(日本銀行 会合日程)。結論が出る前に「上がるはずだから急ごう」と判断を前倒ししないことも、住宅ローンでは大切な姿勢です。
実務的に効くのは、次の2点を先に確かめておくことです。①借入後の金利見直しがいつ行われるか(かわしんの変動は4月1日・10月1日の年2回)。②金利が1%上がったら毎月の返済額がいくら増えるか。かわしんの公式サイトにはローンシミュレーションが用意されているので、金利を高めに置いた場合の返済額も試算しておくと、無理のない借入額を判断しやすくなります。
(参考)かわしんの主な預金金利
住宅ローンの引下げ条件でかわしんと取引を始める人から、預金の金利もあわせて聞かれることがあります。預金金利は住宅ローンの引下げ条件とは別の枠組みですが、参考までに主な商品を挙げておきます(2026年9月1日現在・税引き前)。
| 商品 | 期間 | 利率(年・税引き前) |
|---|---|---|
| スーパー定期/大口定期 | 1年 | 年0.500% |
| スーパー定期/大口定期 | 3年 | 年0.700% |
| スーパー定期/大口定期 | 5年 | 年0.825% |
| 定期積金(スーパー積金) | 3年以上 | 年0.600% |
| 普通預金 | — | 年0.300% |
政策金利の引き上げは、住宅ローンの基準金利だけでなく預金金利にも波及します。借りる側の金利と預ける側の金利は同じ方向に動くので、住宅ローンを組むタイミングで手元資金の置き場所も一度見直しておくと無駄がありません。
よくある質問(FAQ)
Q. 年収の何倍まで借りると金利が上がりますか?
A. かわしんの変動金利型は、融資額が年収の7倍未満・7倍以上8倍未満・8倍以上の3区分で適用金利が変わります。2026年9月1日現在は順に年1.525%・年1.725%・年1.875%です。借入額を少し抑えるだけで区分が下がり、金利が下がる可能性があるため、自己資金とのバランスを試算してみる価値があります。
Q. しんきん保証基金と全国保証、どちらを選べばよいですか?
A. 申込時の年齢が満65歳以上70歳未満、または借入額が50万円台〜100万円未満ならしんきん保証基金のタイプが対象になります。逆に完済時年齢を85歳近くまで延ばしたい場合は全国保証のタイプが候補です。選べる団信も異なり、がん団信は全国保証、就業不能保障を含むあんしんサポート団信はしんきん保証基金のラインアップです。どちらが有利かは年齢・借入額・希望する保障で変わるため、窓口で両方の条件を出してもらうのが確実です。
Q. 当初固定期間が終わると金利はどうなりますか?
A. 当初固定期間の終了後は、「固定金利型」「変動金利型」を選び直せますが、引下げ幅は基準金利から年▲1.000%になります。当初期間中の年▲2.000%より小さくなるため、期間終了後の返済額が上がる前提で資金計画を立てるのが安全です。
Q. かわしんで借りている住宅ローンを、かわしんで借り換えられますか?
A. 公式サイトの共通事項に「当金庫の住宅ローンの借換にはご利用になれません」と明記されています。対象になるのは他金融機関からの借換えです。金利負担を下げたい場合は、繰上返済や条件変更の相談、あるいは他行への借換えという選択肢を比較することになります。
Q. 保証料はどのくらいかかりますか?
A. 公式サイトの例では、融資額1,000万円・期間35年・一括払いの場合でしんきん保証基金108,000円、全国保証99,760円とされています。これは一般的な金額の目安で、実際は申込内容や審査結果で変わります。一括払いのほか、融資利率に上乗せして分割で払う方法も選べます。
※金利・条件は改定されることがあります。最新の内容は川口信用金庫の公式サイトおよび窓口でご確認ください。
川口信用金庫の住宅ローンの口コミ
昨年、川口市のマンションを購入しました。
近所に川口信用金庫があり口座も持っていたので、店舗に相談に行ったところ親切に対応してもらえました。
いちおう上場企業に勤めていますので、審査はすんなり通過しましたし、中古マンションにしたので、変動金利も0.6%台で借りることができました。
ネット銀行の住宅ローンにしておけば良かったのかも、と思うことはありますが、過ぎたことなので気にしないようにしていますし、今のところ、特に不満もありません。
※上記は投稿当時の体験談です。文中の金利は投稿時点のもので、現在の適用金利とは異なります。










