2026年 6月 の投稿一覧

【2026年6月最新】PayPay銀行 住宅ローンのキャンペーン・キャッシュバック情報

スマホで申し込むネット銀行の住宅ローンのイメージ

進化し続けるサービスと最新キャンペーン情報

PayPay銀行は、もともと「ジャパンネット銀行」として2000年に設立された、日本初のインターネット専業銀行です。その後、キャッシュレス決済の普及と連動する形で2021年に「PayPay銀行」へと名称を変更し、デジタル金融の先駆者としてサービスを拡充してきました。

住宅ローンの提供を開始したのは2019年7月で、ネット銀行としてはやや後発ながらも、業界最安水準の変動金利を武器に急速に存在感を高めました。サービス開始当初は、金利の安さを前面に押し出し、疾病保障は有料オプションという位置付けでした。

しかし、時代のニーズに応える形で保障内容も進化。2024年以降はさらに「超サポ団信」や「ペア連生団信」といった新たな保険商品も登場。万が一に備えられる体制が強化され、金利だけでなく保障面でも魅力的な住宅ローン商品へと変化しています。

キャッシュバックキャンペーンも充実!過去には最大40万円の実績も

PayPay銀行では、定期的に住宅ローン向けキャッシュバックキャンペーンを実施しており、過去には最大40万円が還元される大型キャンペーンが開催された実績もあります。

こうしたキャンペーンには「事前エントリー必須」や「一定の借入額以上」などの条件が設定されるケースが多いため、必ず最新のキャンペーン情報を公式サイトなどで確認してから申し込みましょう。

 

 

最新のキャンペーン情報を確認してみる

PayPay銀行 住宅ローンの特徴は?

  • 業界内でも際立つ低金利
  • ネット完結で来店不要で契約可能
  • がん100%保障団信は金利上乗せがわずか年0.15%で利用可能
  • 超サポ団信で手厚い保障を実現(自然災害や失業も保障)
  • ワイド団信にも対応
  • 電子契約に対応し、収入印紙が不要に
  • 個人事業主や家族経営の会社の経営者には別商品を提供
  • ペアローン・収入合算にも対応し共働き世帯に優しい
  • 2億円までの融資に対応
  • ペアローン向けの連生団信を取り扱いがん経験者もがん疾病保障付き団信を利用可能(一定の条件あり)
  • 50年ローンに対応
  • ソフトバンクスマホの利用で金利引き下げ(新規、借り換え)
PayPay銀行の住宅ローン

PayPay銀行 住宅ローンのキャンペーン、キャッシュバック動向・推移

なお、2026年6月時点では、PayPay銀行の住宅ローンで大型のキャッシュバックや期間限定の金利引き下げキャンペーンの実施は確認できませんでした。ただし、変動金利は基準で年0.980%、ソフトバンクの「スマホ/ネット/でんき優遇割」を適用すると年0.130%引き下げ(「スマホ優遇割」のみなら年0.070%引き下げ)となる常設の金利優遇は引き続き利用できます。キャンペーンは時期によって突然始まることがあるため、申込前には必ず公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

PayPay銀行では、年末年始(12月〜1月)夏のボーナスシーズン(7月前後)を中心に、住宅ローンの新規借入や借り換えを対象としたキャンペーンを定期的に開催しています。キャンペーンの内容は時期によって異なりますが、主に次のような特典が用意されています。

・借り換え契約で現金キャッシュバックが受けられる特典
・条件達成でPayPayポイントが付与される還元型キャンペーン
・金利引き下げや事務手数料の優遇など期間限定の優遇施策
・PayPayカードや口座利用との連携で特典が拡大するプログラム

PayPay銀行の住宅ローンは、申し込みから契約までをすべてネット完結で行える利便性の高さが特長です。こうした季節キャンペーンを活用すれば、実質的なコストを抑えつつ有利な条件で借り入れができる点も大きな魅力となっています。

2025年以降、日本銀行の追加利上げを受けて住宅ローン金利がじわじわと上昇する局面が続いています。とくに変動金利についても各行が適用金利を見直す動きが出ており、「いまの金利のままで本当に大丈夫か」と不安を感じる方が増えています。その結果、借り換えの相談件数は明らかに増加傾向にあります。

こうした環境の中で存在感を高めているのが、ネット銀行大手の PayPay銀行 です。もともと低水準の変動金利とオンライン完結の利便性に強みを持つ銀行ですが、2025年は借り換え需要を意識したキャンペーンや特典強化の動きが目立ちます。特に、事務手数料負担の軽減やポイント還元型の特典は、初期コストを抑えたい借り換え層にとって大きな魅力となっています。

金利上昇局面では、「わずかな金利差」が将来の総返済額に大きな差を生みます。残高が2,000万円〜3,000万円規模であれば、0.1%の違いでも数十万円単位の差になることは珍しくありません。だからこそ、単純に金利の低さだけでなく、事務手数料や団信の保障内容、繰上返済の柔軟性まで含めた総合的な比較が重要になります。

今後も年末や新年度といった住宅取得・借り換えが活発になるタイミングに合わせ、新たな優遇策が発表される可能性は高いでしょう。キャンペーンは期間限定であることが多く、条件も細かく設定される傾向があります。検討段階の方も、定期的に公式サイトを確認し、適用条件や最新の金利水準を把握しておくことが、後悔しない住宅ローン選びにつながります。

金利が動いている今こそ、「様子見」ではなく「情報収集」が最大の武器になります。借り換えによって家計を守れる可能性があるかどうか、一度具体的にシミュレーションしてみる価値は十分にあると言えるでしょう。

 

期間 キャンペーン内容
2024年12月2日(月)~2025年3月14日(金)  新規借入・借り換えの変動金利引き下げ
2024年7月1日(月)~2024年9月17日(火) 新規借入・借り換えの変動金利引き下げ
2023年12月1日(金)~2024年3月12日(火) 変動金利引き下げ
2022年12月1日(木)~2023年3月31日(金) 変動金利引き下げ(新規限定)
2022年12月1日(木)~2023年2月28日(火) 変動金利引き下げ(借り換え限定)
2022年7月1日(金)~2022年9月30日(金) 変動金利引き下げ(借り換え限定)
2022年1月4日(火)~ 2022年3月31日(木) 住宅ローン借入額の0.2%をキャッシュバック
2021年7月1日(木)~2021年9月30日(木) 2,000万円以上の借り入れでもれなく1万円をキャッシュバック

PayPay銀行の住宅ローンのキャンペーン情報はこちら

【2026年6月最新】住信SBIネット銀行の住宅ローンのキャンペーンコード

ネット銀行の住宅ローンのイメージ

ネット銀行の中でも住宅ローンの貸出の実績が豊富で、ネット銀行だけでなく国内全ての銀行の中でもトップレベルで住宅ローンを貸し出している銀行に成長しているのが住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンはこれまでの累計で13兆円を超える融資を行ってい突破。今も順調に住宅ローン利用者を増やしています。

インターネット経由だけでなく、SBIマネープラザや、自社のローンプラザなどの店舗、また、不動産業者(デベロッパー)との提携も強化しており、幅広いチャネルで積極的に住宅ローンを販売しています。

また、2025年10月にはNTTドコモグループ入りし、「d NEOBANK」という新しいブランドを発表しました。さらに2026年8月3日には「ドコモSMTBネット銀行」へ社名変更が予定されており、ドコモ・NTTサービスとの連携強化が見込まれます。加えて2026年6月には、メガバンク・ネット銀行で初となる「ハイブリッド型」の住宅ローン(通常返済と期日一括返済を組み合わせ、担保評価額の50%を満了時に一括返済する仕組み・通常型の金利に年0.35%上乗せ・対象は東京23区/大阪市/横浜市/川崎市の1億円以上のマンションなど条件あり)の取り扱いも始まり、商品ラインアップの拡充が続いています。

住信SBIネット銀行では定期的に金利引き下げやキャッシュバックを行う住宅ローンのキャンペーンを頻繁に実施しています。キャンペーンコードの入力が必要なキャンペーンを実施する可能性もあります。

2026年6月時点で当サイトの編集部が確認した限りでは、住信SBIネット銀行の公式サイトではキャンペーンコードを入力する必要がある住宅ローンのキャンペーンの実施は確認できませんでした。

2024年10月、2025年4月に続き、2026年4月にも住信SBIネット銀行をはじめとするネット銀行が変動金利の引き上げを実施しました。
低金利と充実した疾病保障で人気を集めていた住信SBIネット銀行ですが、変動金利を維持しているSBI新生銀行と比較すると、今回の引き上げにより相対的に金利に割高感が出てきています。

auじぶん銀行や住信SBIネット銀行など、ネット銀行を象徴する存在が相次いで金利を引き上げたことで、「ネット銀行=低金利」という常識が徐々に崩れつつあると言ってもよいでしょう。

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【2026年6月最新】SBIアルヒ(ARUHI)のキャンペーンコードを手に入れる方法とは?

フラット35で住宅を取得する家族のイメージ

この記事では、SBIアルヒのフラット35に申し込む際、事前審査画面で表示される「キャンペーンコード」はどのように入手できるのか、また実際に入手する方法が存在するのかについて解説します。

SBIアルヒは、住宅金融支援機構が提供する「フラット35」の取り扱い金融機関として、長年にわたり業界トップクラスの融資実績を誇っています。頻繁にキャンペーンを実施するタイプの金融機関ではありませんが、低金利と全国に広がる店舗網、そして対面サポートの充実により、多くの利用者から高い信頼を得ています。

2024年後半以降、日本の住宅ローン市場は大きな転換期を迎えました。これまで超低水準で推移してきた変動金利タイプにおいても引き上げが始まり、住宅購入希望者や借り換えを検討する層の間で「今のうちに金利を固定したい」という動きが強まっています。その結果、フラット35をはじめとする固定金利型の住宅ローンが再び注目を集めています。

中でもSBIアルヒは、安定した金利設定と対面による丁寧なサポート体制が評価され、長期にわたって安心して返済できる金融機関として高い人気を維持しています。店舗での相談や「ARUHIダイレクト」などのオンライン申し込みも充実しており、初めて住宅ローンを利用する人にも利用しやすい環境が整っています。

なお、SBIアルヒの「キャンペーンコード」については、現在、特定のプロモーションや限定キャンペーンを経由した場合にのみ入力欄が表示される仕様になっており、一般公開されているコードは存在しません。つまり、公式に案内されていない限り、個別に「キャンペーンコード」を入手する方法はありません。

ただし、キャンペーンは時期によって突発的に実施される場合もあり、金利優遇や手数料割引などが適用されることがあります。申込を検討している方は、事前審査前に必ずSBIアルヒの公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認しておくことをおすすめします。

フラット35の融資限度額は、2026年4月から8,000万円から1億2,000万円へ引き上げられました。これにより、都市部の高額物件や二世帯住宅など、従来は民間ローンに頼らざるを得なかったケースでも、長期固定金利のフラット35を利用しやすくなります。なお、フラット35の金利自体は上昇傾向が続いており、2026年6月(資金受取分)の最低金利は年3.21%と、住宅金融支援機構によると現行制度(2017年以降)で初めて3%を超えました。特に2025年以降は金利上昇基調が続いており、フラット35のような全期間固定型ローンは家計の安定を重視する層にとって重要性が増しています。子育て世帯や定年までの返済計画を明確に考えている方にとって、今のうちに固定金利で借りる判断は、長期的な金利リスクを抑える有効な選択肢と言えるでしょう。

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楽天銀行 フラット35のメリット・デメリット・落とし穴|2026年最新版

フラット35で新しい家を購入する家族のイメージ

その名の通り、楽天グループが展開する金融サービスの中心に位置する楽天銀行は、イーバンク銀行を前身とするネット銀行です。900万口座を超える国内最大級のネット銀行で、コンビニATM手数料の優遇や楽天ポイントが貯まる点などが特徴です。

楽天銀行は、日本政府が100%出資する住宅金融支援機構と提携し「フラット35」を提供しています。フラット35はメガバンク・地方銀行など300以上の金融機関から申し込めますが、楽天銀行はかつてみずほ銀行を抜いてフラット35取扱件数で上位に立った実績があり、現在も業界最低水準の金利と低い融資事務手数料でフラット35を積極的に取り扱っています

なお、楽天銀行は自社の変動・固定を選べる「金利選択型」住宅ローンについては取り扱いを縮小していますが、フラット35(全期間固定金利)は引き続き主力商品として提供されています。この記事では楽天銀行のフラット35のメリット・デメリット・注意点を、最新情報をもとに整理します。

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三井住友銀行 住宅ローンの審査基準|申込条件・流れ・通すポイントを解説

三井住友銀行の住宅ローン審査をスマホ・パソコンで申し込む夫婦のイメージ

三井住友銀行は三菱UFJ銀行、みずほ銀行と並ぶメガバンクの1つで、日本を代表する銀行の1つです。

三井住友銀行の住宅ローンは、元々はメガバンクらしい標準的な住宅ローンでしたが、現在はWEB申込専用住宅ローンに力を入れています。さらに、自然災害で被災した際に住宅ローンの返済が一定期間免除される「自然災害時返済一部免除特約」や、夫婦のどちらかに万一のことがあったときに住宅ローン残高が0円になる連生団信「クロスサポート」など、他行では取り扱いの少ない保障を用意し、顧客ニーズに対応した住宅ローンにも力を入れています。

この記事ではそんな三井住友銀行の住宅ローンの審査基準について、最新の情報をもとに解説します。

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フラット35・フラット20の金利推移は?2026年6月の最新金利と今後の見通し

フラット35の金利推移と住宅ローン金利の上昇をイメージしたイラスト

このページでは、全期間固定金利の住宅ローン「フラット35」「フラット20」の金利推移と今後の金利動向を、住宅金融支援機構の最新の一次情報をもとに整理します。フラット35は契約時(融資実行時)の金利が完済まで変わらないため、借りるタイミングの金利水準が総返済額を大きく左右します

なお、この記事で記載している内容より詳しい情報はこちらのサイトのフラット35の金利動向を予想する記事でも紹介されています。より詳しく金利動向を知りたい人は合わせて参考にしてください。

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iDeCoで定期預金を選ぶなら?手数料と金融機関の選び方を解説

iDeCoで老後資金を積み立てるイメージ

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは?

2017年1月に大幅な制度改正が行われ、利用できる人が大きく増えた「個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)」。制度開始から年数が経ち、利用者は着実に増えていますが、いまだに制度の中身をよく理解できていないという人も少なくありません。

iDeCoは、将来の老後資金を自分で積み立てて運用し、最終的には年金または一時金として受け取る私的年金(個人年金のようなもの)です。

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ローソン銀行の定期預金は魅力的?金利と特徴をわかりやすく解説

ネットで申し込む定期預金で安全にお金を増やすイメージ

2018年9月10日に開業したローソン銀行。かわいらしいと評判の支店名や、ローソンの「からあげクン」とのコラボキャンペーンなどでも話題になりました。

開業当初は超低金利が続いていましたが、2024年以降の金利上昇局面を受けて、ローソン銀行も普通預金・定期預金の金利を段階的に引き上げています。ここでは、銀行で安全にお金を増やす王道である定期預金のサービス内容と、金利を確認する際のポイントを整理しておきます。

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auじぶん銀行のau金利優遇割を徹底解説(UQモバイルやpovoは対象?)

この記事を書いた専門家(フィナンシャルプランナー)
遠藤功二(フィナンシャルプランナー)


遠藤功二(えんどう こうじ)

1級FP(1級ファイナンシャルプランニング技能士)

CERTIFIED FINANCIAL PLANNER、経営管理専攻修了(MBA)

三菱UFJモルガンスタンレー証券、オーストラリア・ニュージーランド銀行にて延べ1,000人以上の顧客の資産運用アドバイスを担当。 現在は独立系FPとして、投資に限らずライフプランニング、保険、住宅などの幅広い分野で相談、講演、執筆業務に携わる。

この記事ではauじぶん銀行の住宅ローンをおトクな金利で借りることができるau金利優遇割について解説しています。

auじぶん銀行の住宅ローンに戸惑いの声!?
auじぶん銀行の住宅ローンへの反応

上の画像は、2025年4月にSNS「X」で話題となったauじぶん銀行の住宅ローン利用者の声を示したものです。auじぶん銀行は以前まで「業界最低水準」の金利で多くの利用者を集めていましたが、最近では周囲の銀行よりも急速に金利を引き上げたため、戸惑いや困惑の声が目立っている様子がわかります。金利引き上げから数か月経過して困惑の声そのものは減ってきていますが、時間の経過と共に利用者が”あきらめた”、”慣れてしまった”と言えそうです。

一方、現在特に注目されているのがSBI新生銀行の住宅ローンです。同銀行は金利の上昇幅を比較的小さく抑えているため、他行と比べて相対的に魅力が増し、関心を集めています。住宅ローンを検討する際は、各銀行の最新動向を常に把握することが大切です。注目度の高い銀行の金利状況や特徴的な商品性は、必ずチェックするようにしましょう。

SBI新生銀行の住宅ローンの金利

SBI新生銀行の住宅ローンの最新情報はこちらから

はじめに

「au金利優遇割」は、2021年3月1日に提供が始まった制度で、auのスマホなど通信サービスを契約しているユーザーがauじぶん銀行の住宅ローンを利用する際に、特別な金利割引を受けられる仕組みです。この制度は「住宅ローン金利優遇割」という、より広い範囲を対象にした優遇サービス群の中のひとつに位置付けられています。

具体的には、auじぶん銀行の住宅ローンとau回線、さらにじぶんでんきをセットで利用すると、住宅ローンの金利が最大年0.1%引き下げられます。長期にわたる返済を考えると、この0.1%の差が総返済額に大きな影響を与える可能性があるため、軽視できません。

さらに、J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割といった他の割引サービスも用意されており、対象となるインターネットやテレビサービスを追加契約することで金利優遇幅を拡大することが可能です。これらは適用条件を満たしてから3か月後に優遇が始まり、J:COM NET優遇割とJ:COM TV優遇割については戸建住宅が対象となります。

注意点として、じぶんでんきは提供エリアが限られており、地域によっては利用できないケースがあります。また、各サービスの申し込みや解約のタイミングによって、優遇が途中から適用されたり、逆に対象外になることがあります。なお、必ずしも住宅ローンと同時に申し込む必要はありません。

住宅ローンは借入額が大きく、返済期間も数十年に及びます。わずか年0.1%の違いでも、総支払額には数十万円単位の差が出ることがあります。au金利優遇割を活用する際には、自分が条件を満たせるかどうかを確認し、特にUQモバイルやpovo(1.0/2.0)を利用している方は適用条件を事前にしっかり確認しておくことが大切です。

 

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auじぶん銀行の住宅ローン キャンペーンコードは?/2026年6月最新版

このページでは、auじぶん銀行の住宅ローンの最新のキャンペーン情報やキャンペーンコードの入手方法などについて解説しています。

住宅ローンのキャンペーンコードは入手できる?

2026年6月16日にauじぶん銀行の住宅ローン公式サイトなど各種サイトを確認した限りでは、キャンペーンコードの入力が必要な住宅ローンのキャンペーンは確認できませんでした(当サイト調べ)。なお、今月も住宅ローンの審査を急いでほしいという意思を伝えるための専用のキャンペーンコードが用意されています。

auじぶん銀行の住宅ローンに戸惑いの声!?
auじぶん銀行の住宅ローンへの反応

上の画像は、2025年4月にSNS「X」で話題となったauじぶん銀行の住宅ローン利用者の声を示したものです。auじぶん銀行は以前まで「業界最低水準」の金利で多くの利用者を集めていましたが、最近では周囲の銀行よりも急速に金利を引き上げたため、戸惑いや困惑の声が目立っている様子がわかります。金利引き上げから数か月経過して困惑の声そのものは減ってきていますが、時間の経過と共に利用者が”あきらめた”、”慣れてしまった”と言えそうです。

一方、現在特に注目されているのがSBI新生銀行の住宅ローンです。同銀行は金利の上昇幅を比較的小さく抑えているため、他行と比べて相対的に魅力が増し、関心を集めています。住宅ローンを検討する際は、各銀行の最新動向を常に把握することが大切です。注目度の高い銀行の金利状況や特徴的な商品性は、必ずチェックするようにしましょう。

SBI新生銀行の住宅ローンの金利

SBI新生銀行の住宅ローンの最新情報はこちらから

住宅ローンのキャンペーンに関する注意点

今回調査した時点では、住宅ローンの金利が優遇されるキャンペーンコードの配布は確認できませんでした。ただし、当サイトでも毎日、住宅ローンのキャンペーンの実施状況をチェックしているわけではありません。そのため、新しいキャンペーンがスタートしていることがありますのであらかじめご了承ください。

金融機関から見ると住宅ローンを契約し、完済日まで返済が滞ることなく返済を続けてくれる人は非常に優良な顧客です。そのため、いつの時代も住宅ローン利用者を獲得したい銀行が顧客獲得競争を続けています。

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