住信SBIネット銀行の住宅ローンの審査基準

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住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、大手地方銀行以上の住宅ローン貸出実績でその動向は他のネット銀行はもちろん、メガバンクグループにも注目されています。この特集ページではそんな住信SBIネット銀行の住宅ローンの審査基準について解説しています。

 

業界最低水準の住宅ローン金利に全疾病保障が無料付帯するネット専用住宅ローン

これは住信SBIネット銀行が、単に業界最低水準の金利で住宅ローンを提供しているからではなくて、全疾病保障を付帯させたうえでの低金利としていることが理由です。最近では、住宅ローン審査にAIを積極的に導入するなど、常に住宅ローン業界の最先端を走っていると言えます。

住信SBIネット銀行の住宅ローンの審査基準は公開されている?

住信SBIネット銀行が住宅ローン利用者の獲得に積極的なのは、金利水準を見ればわかりますが、住宅ローンの商品説明書などで公開されている情報をみても、審査基準を明確に記載しておらず、ざっくりとしか把握できないのが難点です。

ただ、住信SBIネット銀行は累計の住宅ローン融資残高は4兆円を軽々と越えており、多くの人が住信SBIネット銀行で住宅ローンを借りているのは紛れもない事実です。

住信SBIネット銀行の詳細はこちら

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンの魅力とは?

住信SBIネット銀行の住宅ローンは変動金利~長期固定金利まで幅広い金利タイプで業界最低水準の低金利を常に提供していること、しかも、「保証料無料」、「団体信用生命保険料無料」、「全疾病保障無料」、「一部繰上げ返済手数料無料」という金利以外のサービス性・利便性が高い住宅ローンを提供しています。

第三者の調査でも高い評価を獲得していて、日本能率協会総合研究所が2014年3月17日に発表した「住宅関連企業従事者に聞いた『住宅ローン』に関する調査結果」でも1位を獲得しています。これは住宅関連の業界で働く人の評価が高いことを示していて、プロも認めるサービスを実現していることの裏付けとも言えます。

住信SBIネット銀行が第1位となった項目
  • 利用してみたい住宅ローン
  • 友人・知人に奨めたい住宅ローン
  • 金利が魅力な住宅ローン
  • 付帯サービスが充実している住宅ローン
  • いざという時に安心できる住宅ローン

 

住信SBIネット銀行の全疾病保障の魅力とは?

住信SBIネット銀行の住宅ローンが無償で付帯している全疾病保障は、病気や怪我の種類を問わず就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高が0円になる疾病保障サービスです。

ある意味、就業不能保障保険が無料でついてくることになりますので、すでに就業不能保障保険に加入している人であれば、その保険を解約するなど保険のバランス調整を検討することもできるようになるでしょう。

住信SBIネット銀行の全疾病保障の概要

月々のローン返済に対する保障

病気やけがで就業不能状態になった場合、住宅ローンの月々の返済を保障します。
責任開始日以降に被った怪我や病気により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に所定の就業不能状態となり、その状態が継続し、ローンの約定返済日が到来した場合、月々の住宅ローン返済金相当額を、保険会社より住宅ローン契約者に支払われ、毎月の返済額に充当されます。8疾病外では入院による就業不能が条件となり、免責期間が1ヶ月あります。

ただし、1回の就業不能状態に対する保険金の支払いはローン約定返済相当額について8疾病で12回分、それ以外で11回分を限度とします。また、ローンお借入れ期間中通算して36回分以内となります。

 

ローン債務残高に対する保障

病気や怪我で就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高相当額が支払われます。
責任開始日以降に被った怪我や病気により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その状態となった日からその日を含めて12ヵ月を経過した日の翌日午前0時までその状態が継続した場合、債務繰上返済支援保険の支払事由該当時におけるローン残高相当額が保険会社より三井住友信託銀行に支払われ、住宅ローン契約者の住宅ローン残高の返済に充当されます。8疾病外では入院による就業不能が条件となります。

住信SBIネット銀行の全疾病保障の保障イメージ

 

全疾病保障について詳しくはこちら

 

なお、住信SBIネット銀行では借入や借り換え時に必要になる初期費用・諸費用も住宅ローンの残高に上乗せして借り入れができます。住宅を購入したい、住宅ローンを組みたい、住宅ローンの借り換えをしたい、でも初期費用の予算が、、、という人にもおすすめの住宅ローンです。

 

住信SBIネット銀行の詳細はこちら

 

住信SBIネット銀行は住宅ローン審査が遅い?

インターネット上のくちこみなどでは、住信SBIネット銀行の審査が遅いと指摘されています。実際、仮審査は数日で終わりますので特に遅くはありませんが、本審査が通常時で10日ほど必要となっています。しかも、人気があるだけに繁忙期には申し込みが殺到して、数週間かかることもあるようです。例えば、過去の繁忙期では以下のように公式ページで案内されていたこともあります。

住宅ローンの審査期間

住信SBIネット銀行の住宅ローンの審査が遅いという評判が生まれるのは、住宅ローンに人気があって一時的に審査に時間がかかることが何度かあったためとも言えます。

人気住宅ローンだけに慢性的な問題とも言えますが、逆にそれだけ人気があることの裏返しでもありますので、早めに審査申し込みを行うことをおすすめしたいと思います。

 

なお、借り入れ予定日まであまり時間がない場合、ライバルのネット銀行のauじぶん銀行を申し込み候補として考えてみるのも1つの選択肢です。auじぶん銀行は最短10日で契約が終わる国内で最も住宅ローン審査が早いネット申込みできる住宅ローンの1つです。

 

auじぶん銀行の住宅ローンの詳細はこちら

 

 

夫婦や親子での住宅ローン利用も可能!(ペアローン、収入合算)

住信SBIネット銀行ではペアローンや収入合算を利用しての住宅ローン利用が可能です。利用することでお一人で住宅ローンを組むより借り入れ限度額が飛躍的に増やすことが可能です。

収入合算とペアローン

 

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申込の条件(商品説明書記載事項)

それでは最後に住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンの利用条件などを確認しておきましょう。

年齢

仮審査申込時満20歳以上、借入時満65歳以下で、完済時満80歳未満。

勤続年数

特に定めなし

雇用形態

特に定めなし

年収・収入

安定かつ継続した収入があること

国籍

特に定めなし、日本国内に住んでいること

資金使途について

住信SBIネット銀行の住宅ローンは次のような用途として利用できることになっています。

  1. ご本人またはご家族がお住まいになるための住宅の新築・購入資金およびこれにかかわる諸費用
  2. ご本人またはご家族がお住まいの現在お借入中の住宅ローンの借換資金およびこれにかかわる諸費用
    ※既に住信SBIネット銀行でお借入れの住宅ローンを借換えすることはできません。
    ※投資用物件のご購入資金としては、ご利用いただけません。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローン公式サイトはこちら

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