【住宅ローン評判情報】地元の味方!私が南都銀行で住宅ローンを組んだ理由。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

住宅を購入しようと思ったきっかけ、エピソードなどがあれば教えてください

お付き合いしていた彼と結婚することになり、2人の新しい生活拠点となる新居を探すことがそもそものきっかけでした。


お互いの実家が一戸建てという事もあり将来は一戸建てを構えるつもりでいたので、賃貸マンションの他に興味本位で建売住居も内覧することにしました。


各お部屋を内覧していくうちに「将来一戸建てに住むなら、もう建売住居を買うのもありかも。
」と2人で思うようになり、それからは建売の一戸建て住居をメインに見ていくようになりました。
 私たちの新生活が6月から始まるという事もあり、建売住居も値下げされているところが多く、予算内での住居選びはしやすかったように思います。


不動産屋が言うには、2月に完成した建売住居が4月下旬にまだ売れていないのはとても焦ることらしく、早く売り切ってしまいたい為各社値下げに入るという事でした。


探していた地域的にも、自然が多い田舎でどちらかというと駅前というよりは駅から離れていて普段は自動車移動が必要なところだったので、第一候補に入れる方が少なかったのかもしれません。


結局、小さいお子さんが多いところ・将来子どもが通うことになる小学校が近いところ・予算内で収まることなど、私たちが考えていた条件が揃う建売住居を見つけることができたので、新居探しから2・3週間ほどで現在住んでいる住居を購入すると決めることができました。

該当の銀行の住宅ローンを選んだ理由は何ですか?

南都銀行に決めた一番の理由は、やはり金利です。


当初の提示金利よりも下げてくれ、行員の方がとても親切にそして内容についても頑張ってくれました。

まず、不動産屋から南都銀行と関西アーバン銀行と提携があるので紹介できると言われました。
契約にあたっての条件や金利等説明してもらい、どちらの銀行にするか即決せずに一旦家に帰って住宅ローンについて調べることにしました。


私は金融機関で融資を担当していた経験があるので、他の方よりは住宅ローンについての知識もあるかと思います。


ネット銀行の金利が低いことも知っていましたが、なんとなくネットバンクでローンを組むということに抵抗があり、実店舗のある銀行で住宅ローンについて調べました。
私が調べた項目は、①金利②団信の内容③繰り上げ返済時にかかる手数料④キャッシュカードATM利用時の手数料などです。

調べていく中で、不動産屋の提携銀行からの金利が低めであるという事がわかり、自分で住宅ローンの契約を進めるのは諦め、提携銀行にお願いすることにしました。
そして私たちが考える条件にあう関西アーバン銀行にすると担当の方に伝えました。

しかし、南都銀行側が「奈良の人でナントにしないのはショック!」と思ったようで、行員の方が上の人と交渉してくれ、関西アーバン銀行より金利や団信の内容を良くしてくれたので、結果南都銀行で住宅ローンを組むことになりました。

私が住む奈良県には、地方銀行は南都銀行しかなく、きっと多くの方が南都銀行をメインバンクにされているかと思います。

私はたまたま自分の職場であった銀行をメインバンクにしていたので南都銀行とは取引がなく特に不便もありませんでした。

なので、何かきっかけがない限り取引をするつもりもありませんでした。
しかし、この「きっかけがない限り取引しない」ということが良かったのかもしれません。
私たちが「他行での契約を考えている」と伝えると、提示金利や団信について聞かれ「時間をください」と言われました。


そして2日後には連絡をもらい金利を下げられること・団信の内容を良くすることを提示してもらい、そこで契約内容が以前よりも良くなったので、契約を結ぶことに決めました。

実際に住宅ローンを契約した感想を教えてください

住宅ローンを組むに当って、交渉がいかに大切かということを身を持って経験した気がします。
行員の方に色々と話をして行く中で話がまとまっていくので「何でも話さないと!」という気持ちにもなりました。

ただ単に不動産屋からの提示内容で住宅ローンを決めていると損していたと思います。
実際、友人の住宅ローンの話を聞いていても、私たちの契約内容の方が良いと感じています。

その友人達は「不動産屋から紹介された銀行でローンを組んだ」と言っていたので、私たちのように交渉もしていないようでした。

また、これは後日談になりますが、南都銀行は奈良の唯一の地方銀行で県内には支店・ATMが多いので、生活していく上で便利で良かったと思っています。

南都銀行では契約のポイント制を採用されているようで、住宅ローンを組んでいることや公共料金の引き落とし口座に指定していることなど条件を満たせばATM利用時の手数料が無料になるサービスがあります。

私たちはこのポイント制の条件をクリアすることができたので、ATMの手数料もかかることがありません。

住宅ローンの内容も良くなって、尚且つATMの手数料もかからずにすんでいるので、総合的にも南都銀行にしてよかったと思っています。

住宅購入、住宅ローン契約を検討している方にアドバイスをお願いします

住宅ローンを検討している方には、最初から1つの銀行に決めてしまわず、複数の銀行を見比べることを強くお勧めします。


そして、直接銀行に話を聞きに行ってみると良いと思います。
銀行に話を聞きに行く際には、購入する物件資料(間取りや見積書)を持って行き、実際自分たちがいくらの住宅ローンを考えているのか・他行でも検討中であること・その際の提示金利等を詳しくお話ししてください。


何も資料もなく話を聞きに行くと銀行側にもリアリティを感じてもらえないのできっと深い話まで聞いてもらえず、基本プランの説明のみになってしまうからです。

私たちが金利の交渉や条件の内容変更等できたのも、購入物件が決まっていて融資希望額も大体決まっている・あとは住宅ローン先を探すだけというところまで話が進んでいたからだと思います。

住宅ローンは購入後長く返済していくものになると思うので、納得できるまで行員の方とお話してください。

深く聞けば聞くほど、行員の方も頑張ってくれるように思います。

奈良県生駒郡またはその周辺にお住いの方におすすめの住宅ローンは?

今、首都圏などの都市部や地方問わず、インターネット銀行の住宅ローンを利用する人が非常に増えています。実際、住信SBIネット銀行やauじぶん銀行は、メガバンクと同じぐらい規模で住宅ローン利用者を増やしています。

ネット銀行の住宅ローンは都市部・地方部を問わず全国で利用できます。ネット銀行間でも激しく競争していますが、全国のいたるところでその土地その土地の地銀や信用金庫と住宅ローン利用者の獲得競争を行っています。

その結果、「金利が低いのはもちろん、無料で将来の病気やケガに備えられる保障が付いてきたり、様々な手数料を0円とする」など、地銀・信金の住宅ローンよりも有利な条件を提示しています。

ネット銀行の住宅ローンを警戒したり、自分は利用できないと決めつけることなく、まずは最新金利やキャンペーン情報を以下のページで確認してみてください。魅力の高さがきっとわかると思います。

auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細

PayPay銀行の住宅ローンの詳細

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。