福島信用金庫の住宅ローン|マイプランシリーズの特徴と選び方

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住宅ローンを検討する家族のイメージ

福島信用金庫(ふくしん)は、福島県に本店を置く信用金庫です。

福島信用金庫では、変動・固定を選べる「マイプランシリーズ」として、「新マイプラン」「マイプランワイド」「マイプランベスト」といった住宅ローンを提供しています。

福島信用金庫の住宅ローン「マイプランシリーズ」

マイプランシリーズは、「固定金利」または「変動金利」をライフプランに合わせて自由に選べる住宅ローンです。代表的な3タイプの概要は以下のとおりです。

商品概要新マイプランマイプランワイドマイププランベスト
特徴担保評価額の200%(新築購入)まで借り入れ可能担保評価額の200%まで借り入れ可能保証料不要で、家具等消費財の購入や他の借り入れ・ローンの取りまとめにも対応
資金使途土地購入、住宅新築・購入資金、住宅増改築・修繕資金、住宅ローン借換資金等あらゆる住宅関連資金にお応えできます。
融資限度額最高2億円最高1億円最高5000万円
融資期間最長40年最長35年
担保対象物件に対して原則第1順位抵当権対象物件に対して原則第1順位抵当権(借換→1000万円まで無担保も可能/増改築→500万円まで無担保も可能)対象物件に対して原則第1順位抵当権(融資金額1000万円以内は無担保も可能)
保証人しんきん保証基金全国保証株式会社保証親族または第三者1名以上

このうち新マイプランはしんきん保証基金の保証を受け、購入する住宅の評価額の200%まで、最大2億円まで利用できる住宅ローンです。

マイプランワイドは、全国保証株式会社の保証を受け、担保評価額の200%まで融資を受けられる住宅ローンです。

また、マイプランベストは保証料不要の住宅ローンで、借入額5,000万円まで利用可能です。保証会社をつけない代わりに、親族または第三者1名以上の連帯保証人が必要となります。各商品の融資限度額・期間・条件は改定されることがあるため、申込前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。

福島信用金庫の住宅ローン金利

マイプランシリーズの金利は、変動金利型・固定金利型から選べます。金利は見直されることがあり、取引内容に応じた金利優遇も用意されているため、最新の適用金利・優遇内容は公式サイトの「金利一覧」または各店窓口で必ずご確認ください。

一般的な傾向として、信用金庫の住宅ローンはネット銀行と比べると金利は高めになりやすい点も知っておくとよいでしょう。

選べる団体信用生命保険

福島信用金庫では、通常の団体信用生命保険のほか、金利を上乗せすることで3大疾病保障特約付団信がん保障特約・リビングニーズ特約付団信(マイプランワイドのみ)を選ぶことができます。上乗せ幅や保障の範囲は変更される場合があるため、最新の保障内容は公式サイトでご確認ください。

また、上記の団信とは別に、入院などで一定の条件を満たした場合に返済額分の保険金を受け取れる債務返済支援保険を利用することも可能です。

福島県にお住いの人におすすめの住宅ローン

地元の信用金庫は相談のしやすさが魅力ですが、総返済額を抑えたいなら金利の低いネット系住宅ローンとの比較も欠かせません。変動金利の競争力に加え、保証料や事務手数料の分かりやすさ、店舗相談とオンライン手続きの両方に対応する点で評価できるSBI新生銀行なども、候補の一つとして比較しておくと選択の幅が広がります。

今、首都圏などの都市部や地方問わず、インターネット銀行の住宅ローンを利用する人が非常に増えています。実際、住信SBIネット銀行やauじぶん銀行は、メガバンクと同じぐらい規模で住宅ローン利用者を増やしています。

ネット銀行の住宅ローンは都市部・地方部を問わず全国で利用できます。ネット銀行間でも激しく競争していますが、全国のいたるところでその土地その土地の地銀や信用金庫と住宅ローン利用者の獲得競争を行っています。

その結果、「金利が低いのはもちろん、無料で将来の病気やケガに備えられる保障が付いてきたり、様々な手数料を0円とする」など、地銀・信金の住宅ローンよりも有利な条件を提示しています。

ネット銀行の住宅ローンを警戒したり、自分は利用できないと決めつけることなく、まずは最新金利やキャンペーン情報を以下のページで確認してみてください。魅力の高さがきっとわかると思います。

auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細

PayPay銀行の住宅ローンの詳細

まとめ

福島信用金庫では、保証会社をつけるタイプ・つけないタイプの住宅ローンがあるほか、金利タイプを当初期間重視・全期間重視から選べるなど、自分の状況に合わせて選択できます。

どのプランが適しているかは、借入額・返済期間・保障の希望によって変わります。金利や条件は最新の公式情報を確認したうえで、ネット銀行など他の選択肢ともよく比較して判断するとよいでしょう。

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