大東銀行の住宅ローン|金利・最長50年返済・団信を解説

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地方で住宅を購入する家族のイメージ

大東銀行は、福島県郡山市に本店を置き、福島県のほか東京・宇都宮・さいたま市などにも店舗を持つ第二地方銀行です。きらやか銀行・仙台銀行・福島銀行とATMを相互無料提携した「東北おむすび隊」にも参加しています。

大東銀行の住宅ローン

大東銀行の住宅ローンは、「選べる金利プラン」「相談サポート体制」「WEB事前審査にも対応」「ATM手数料のキャッシュバック」「充実した団体信用生命保険」などを特徴とした住宅ローンです。

住宅の新築や増改築、建売・中古住宅の購入、居住用土地の購入のほか借換資金としても利用でき、借入期間は最長50年まで対応しています(2023年11月に取扱を開始)。

原則として保証会社の保証を受けて融資を受ける住宅ローンで、当初固定タイプの「住宅ローンLife」やフラット35も取り扱っています。リフォームローンにも積極的です。

大東銀行のメインの住宅ローンは変動金利タイプと固定金利タイプ(当初期間)に分かれています。完全に金利を固定したい人にはフラット35で対応する形です。

特徴としては、融資金額が最大2億円、返済期間が最長50年と幅広い点が挙げられます。団体信用生命保険も複数用意されており、将来に備えて選ぶことができます。なかでも全疾病特約付団信は、借入時の年齢が満50歳以下であれば金利の上乗せなしで付けられるのが特徴です。

諸費用面では、事務取扱手数料が1件あたり110,000円(保証会社の手数料込)で、保証料は一括払い・分割払いを選べます。適用金利・手数料・保証料は改定されることがあるため、申込前に公式サイトで必ずご確認ください。

だいとうリフォームローン

大東銀行のリフォームローン「だいとうリフォームローン」は、(株)ジャックスまたはMG保証会社の保証を受け、借入額上限1,500万円まで利用できるローンです。金利は保証料込みの変動金利で年1.90%(2024年3月時点)でした。リフォームローンの金利・条件も改定されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。


住宅ローンの変動金利は、店頭表示金利から優遇幅を差し引いた適用金利が審査結果に応じて決まるしくみです。クレジットカードの申込などの取引条件を満たすことで、借入全期間にわたって店頭表示金利からの引下げを受けられます。優遇幅は審査の結果で決まるため、最優遇金利での借入には一定のハードルがある点に留意しましょう。固定期間選択型では、借入期間中ずっと金利優遇幅の大きい全期間重視のコースも用意されています。

福島県にお住いの人におすすめの住宅ローン

大東銀行は地元での相談のしやすさが魅力ですが、金利だけで見るとネット銀行のほうが低いケースも少なくありません。総返済額を抑えたい場合は、地方銀行とあわせて、変動金利の競争力や事務手数料・保証料の分かりやすさで評価できるSBI新生銀行のように、店舗相談とオンライン手続きの両方に対応するネット系の住宅ローンも候補に入れて比較しておくと安心です。

今、首都圏などの都市部や地方問わず、インターネット銀行の住宅ローンを利用する人が非常に増えています。実際、住信SBIネット銀行やauじぶん銀行は、メガバンクと同じぐらい規模で住宅ローン利用者を増やしています。

ネット銀行の住宅ローンは都市部・地方部を問わず全国で利用できます。ネット銀行間でも激しく競争していますが、全国のいたるところでその土地その土地の地銀や信用金庫と住宅ローン利用者の獲得競争を行っています。

その結果、「金利が低いのはもちろん、無料で将来の病気やケガに備えられる保障が付いてきたり、様々な手数料を0円とする」など、地銀・信金の住宅ローンよりも有利な条件を提示しています。

ネット銀行の住宅ローンを警戒したり、自分は利用できないと決めつけることなく、まずは最新金利やキャンペーン情報を以下のページで確認してみてください。魅力の高さがきっとわかると思います。

auじぶん銀行の住宅ローンの詳細

住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細

PayPay銀行の住宅ローンの詳細

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