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	<title>ゆうちょ銀行 | お金の教科書</title>
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	<description>お金の教科書は、お金に関する情報をわかりやすく解説しているマネーポータルサイトです。</description>
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		<title>ゆうちょ銀行の住宅ローンの審査基準は？媒介するSBI新生・ソニー銀行を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[saito]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 23:20:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅ローン]]></category>
		<category><![CDATA[ゆうちょ銀行]]></category>
		<category><![CDATA[審査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ゆうちょ銀行は、店舗数など銀行の規模としてはメガバンクである三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループをしのぐ、日本最大級の金融機関です。 ただし、郵政民営化で誕生した際に預金業務の認可は得られたものの、ローン商品などを取り扱う [&#8230;]</p>
The post <a href="https://money-textbook.com/housingloan/%e3%82%86%e3%81%86%e3%81%a1%e3%82%87%e9%8a%80%e8%a1%8c-%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%af%a9%e6%9f%bb%e5%9f%ba%e6%ba%96/">ゆうちょ銀行の住宅ローンの審査基準は？媒介するSBI新生・ソニー銀行を解説</a> first appeared on <a href="https://money-textbook.com">お金の教科書</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">ゆうちょ銀行は、店舗数など銀行の規模としてはメガバンクである三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループをしのぐ、日本最大級の金融機関です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、郵政民営化で誕生した際に預金業務の認可は得られたものの、ローン商品などを取り扱うために必要な<strong>融資業務の認可は得られませんでした</strong>。その後もゆうちょ銀行は認可取得に向けて動いてきましたが、地方銀行などからの反発もあり、現在も自前の融資業務の認可は取得できていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、<strong><span style="color: #ff0000;">ゆうちょ銀行は、自社で住宅ローンなどの融資を行っているわけではありません。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そうすると、「ゆうちょ銀行の住宅ローンの審査基準ってどういうこと？」と疑問に思うかもしれません。実はゆうちょ銀行は、<strong>他行を所属銀行とする「銀行代理業者」として、住宅ローンの申し込みを媒介している</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつてゆうちょ銀行はスルガ銀行の住宅ローンを銀行代理業者として販売していましたが、スルガ銀行が2018年に不正融資問題で揺れた際に取り扱いを終了しました。<strong>2026年6月時点では、ゆうちょ銀行はソニー銀行とSBI新生銀行の2社の住宅ローンの申し込みを媒介しています</strong>（このほか、住宅金融支援機構と提携した全期間固定金利の「ゆうちょフラット３５」も取り扱っています）。最新の取り扱い状況は<a href="https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/loan/kj_ln_loan.html" target="_blank" rel="noopener">ゆうちょ銀行の公式サイト</a>でご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、ゆうちょ銀行で申し込めるSBI新生銀行とソニー銀行の住宅ローンの特徴を紹介します。</p>



<span id="more-848"></span>



<h2 class="wp-block-heading">ゆうちょ銀行で申し込めるSBI新生銀行とソニー銀行の住宅ローンとは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ゆうちょ銀行が銀行代理業者として媒介しているのは、SBI新生銀行とソニー銀行の住宅ローンです。どちらもネット銀行系で、低金利と充実した保障に定評があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SBI新生銀行の住宅ローンの特徴は？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SBI新生銀行の住宅ローンの大きな特徴は、<strong>諸費用面の負担の軽さ</strong>です。保証料・一部繰上返済手数料・団体信用生命保険料などが<strong>0円</strong>で、初期費用や返済中のコストを抑えやすくなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">住宅ローンの諸費用のなかでも大きな金額を占めるのが事務手数料です。SBI新生銀行の事務手数料（定率型）は<strong>借入金額×2.20%（税込）</strong>で、例えば3,000万円の借り入れなら66万円となります。事務手数料のタイプや金額は商品・契約内容によって異なる場合があるため、最新の手数料は<a href="https://www.sbishinseibank.co.jp/retail/housing/fee/" target="_blank" rel="noopener">SBI新生銀行 公式の手数料ページ</a>でご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、SBI新生銀行は団信のラインアップも充実しています。2026年6月時点では、<strong>一般団信（上乗せ0円）・ガン団信（一般団信より年0.1%上乗せ）・全疾病保障付団信（2026年3月2日取扱開始・上乗せ0円）</strong>から選べます。とくに全疾病保障付団信は、就業不能状態まで保障しながら金利上乗せなしで付帯できる点が魅力です。</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><a href="https://money-textbook.com/recommends/e696b0e7949fe98a80e8a18c/" data-eafl-id="312" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">SBI新生銀行の団信について詳しくはこちら</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">審査については、年収や勤続年数などの条件があります。一般に「審査が厳しめ」という印象を持たれることもありますが、柔軟な審査も評価されており、他行では通りにくい属性でも承認される可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>SBI新生銀行の住宅ローン審査について詳しく解説したこちらの記事も参考にしてみてください。<br><a href="https://money-textbook.com/housingloan/%e6%96%b0%e7%94%9f%e9%8a%80%e8%a1%8c-%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%af%a9%e6%9f%bb%e5%9f%ba%e6%ba%96/">SBI新生銀行 住宅ローンの審査基準</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">ソニー銀行の住宅ローンの特徴は？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">インターネット専業銀行として初めて住宅ローンの取り扱いを始めたのがソニー銀行です。オリコン顧客満足度調査の『住宅ローン』部門で何年も上位を獲得するなど、高い顧客満足度を誇ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ソニー銀行の住宅ローンの魅力は、なんといっても<strong>低金利と、無料で付帯する「がん50%保障団信」</strong>です。自己資金10%以上を用意できる場合は、変動セレクト住宅ローンや固定セレクト住宅ローンで、通常より低い金利が適用される仕組みもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ソニー銀行の住宅ローンにも、年収や雇用形態などの申込条件があります。詳しい条件は公式サイトや審査解説記事でご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>ソニー銀行の住宅ローン審査については詳しく解説した<a href="https://money-textbook.com/housingloan/%e3%82%bd%e3%83%8b%e3%83%bc%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%af%a9%e6%9f%bb%e5%9f%ba%e6%ba%96/">こちら</a>の記事を参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ゆうちょ銀行で申し込むメリットと注意点</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ゆうちょ銀行の窓口では、ネット銀行の住宅ローンについて<strong>対面で相談できる</strong>のがメリットです。「ネットでの申し込みは顔が見えないから不安」という方も、店頭で相談しながら手続きを進められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、SBI新生銀行・ソニー銀行とも審査基準はしっかりしており、何千万円という資金を借りる以上、審査が慎重になるのは当然です。審査に不安がある方は、<span style="color: #ff0000;"><strong>【フラット３５】</strong></span>を借り入れ候補に加えてみるのも一つの方法です。【フラット３５】は全期間固定金利で、自営業や個人事業主、派遣社員・契約社員、アルバイトでも、継続した収入があれば借り入れできる可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">審査に不安があるならフラット35も選択肢に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">【フラット３５】は住宅金融支援機構と各金融機関が提携して提供する全期間固定金利の住宅ローンで、<strong>「幅広い国民がマイホームを持ちやすいように」</strong>という目的で広く提供されています。民間銀行とは異なる基準で利用できるため、審査に不安がある人の選択肢になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【フラット３５】の事前審査の申し込みは無料で、楽天銀行・住信SBIネット銀行・SBIアルヒなど複数の金融機関から申し込めます。SBIアルヒは全国に店舗網を持つため、対面で気軽に相談することもできます。SBI新生銀行やソニー銀行など民間ローンに申し込みつつ、保険として【フラット３５】にも申し込んでおけば、万が一審査に通らなかった場合でも時間を無駄にせずに済みます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">住宅ローンの審査に不安がある人は、民間ローンと【フラット３５】の併願も視野に、無理のない資金計画で検討してみてはいかがでしょうか。なお、各行の金利・手数料・団信・申込条件は改定されることがあるため、最終的には各金融機関の公式サイトで最新情報をご確認ください。</p>The post <a href="https://money-textbook.com/housingloan/%e3%82%86%e3%81%86%e3%81%a1%e3%82%87%e9%8a%80%e8%a1%8c-%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%af%a9%e6%9f%bb%e5%9f%ba%e6%ba%96/">ゆうちょ銀行の住宅ローンの審査基準は？媒介するSBI新生・ソニー銀行を解説</a> first appeared on <a href="https://money-textbook.com">お金の教科書</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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