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	<title>住信SBIネット銀行 | お金の教科書</title>
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	<description>お金の教科書は、お金に関する情報をわかりやすく解説しているマネーポータルサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 04 Aug 2026 03:00:19 +0000</lastBuildDate>
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	<title>住信SBIネット銀行 | お金の教科書</title>
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	<item>
		<title>ドコモの銀行（旧・住信SBIネット銀行） 住宅ローンの落とし穴と注意点｜スゴ団信・手数料を解説</title>
		<link>https://money-textbook.com/housingloan/%e4%bd%8f%e4%bf%a1sbi%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%80%80%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e8%90%bd%e3%81%a8%e3%81%97%e7%a9%b4%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[お金の教科書編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 23:20:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅ローン]]></category>
		<category><![CDATA[住信SBIネット銀行]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2007年9月に住宅ローンの取り扱いを開始したドコモの銀行（NEOBANK）は、累計の融資実行額が10兆円を超える規模に達した（2024年時点）、住宅ローンを代表するネット銀行の一つです。業界でもトップクラスの低金利と、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">2007年9月に住宅ローンの取り扱いを開始したドコモの銀行（NEOBANK）は、累計の融資実行額が10兆円を超える規模に達した（2024年時点）、住宅ローンを代表するネット銀行の一つです。業界でもトップクラスの低金利と、保険料の自己負担なしで付帯する手厚い団信「スゴ団信」を武器に、今も利用者を増やし続けています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="895" height="556" src="https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2024/03/ssnb-housingloan.jpg" alt="住信SBIネット銀行の住宅ローン" class="wp-image-3056" srcset="https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2024/03/ssnb-housingloan.jpg 895w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2024/03/ssnb-housingloan-300x186.jpg 300w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2024/03/ssnb-housingloan-768x477.jpg 768w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2024/03/ssnb-housingloan-304x189.jpg 304w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2024/03/ssnb-housingloan-282x175.jpg 282w" sizes="(max-width: 895px) 100vw, 895px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行では、公式サイトから申し込む住宅ローン（WEB申込コース）や、SBIマネープラザなどの店舗で相談しながら申し込む住宅ローン（対面相談コース）、フラット35（Web申込）など、いくつかの住宅ローンを提供しています。2023年8月からは最長50年の住宅ローンの取り扱いも始まりました。</p>



<span id="more-126"></span>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【最新の動き】</strong>ドコモの銀行は2025年10月にNTTドコモの連結子会社となり、ドコモと三井住友信託銀行による共同経営体制に移行しました。これに伴い、<strong>2026年8月3日から商号が「株式会社ドコモSMTBネット銀行」へ変更されました</strong>。個人向けの銀行サービスブランドも刷新されました（本記事は2026年7月時点の内容です。住宅ローンの商品性そのものは同社が引き続き提供します）。名称や手続きの最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行の住宅ローンは、価格比較サイトやオリコンの顧客満足度ランキングなどでも上位に位置づけられることが多く、一般の利用者からの評価が高い住宅ローンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、そんなドコモの銀行の住宅ローンに落とし穴が無いのか、また、申し込む前に気を付けておきたいポイントと対策をまとめています。どんな住宅ローンにも向き・不向きがありますので、しっかりと理解・対策をしたうえで申し込むようにしましょう。なお、本記事の金利・手数料・保障などの条件は<strong>2026年7月時点</strong>のもので、最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><a href="/rd/sbi/" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#343f6b;border-color:#2a3356;border-radius:10px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 26px;font-size:20px;line-height:40px;border-color:#717998;border-radius:10px;text-shadow:none"> ドコモの銀行の住宅ローンの詳細はこちら</span></a>


<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#0099cc;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#33CCFF;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">申し込み前に確認しておきたい主なポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li>当初期間引下げタイプは、固定期間終了後の金利水準に注意</li>
<li>ネット銀行ゆえ、審査・融資実行までに時間がかかることがある</li>
<li>勤続年数・年収・職業などの細かい審査基準が公表されていない</li>
<li>無料でセットされる全疾病保障は、残高全額が0円になるまでのハードルが高い</li>
<li>審査の結果によって金利が上乗せされる可能性がある</li>
<li>事務手数料が借入金額×2.20%（税込）の定率型</li>
</ul>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">ドコモの銀行　住宅ローンの落とし穴と注意点</h2>



<h4 class="wp-block-heading">審査結果により金利が上乗せされる</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行の住宅ローンは、審査の結果で適用金利が上乗せされる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはドコモの銀行に限らず、一般的な銀行の住宅ローンでも採用されている仕組みで、審査の中で適用金利が決まります。審査に通った場合でも、<strong>必ずしも広告に出ている「最も低い金利」で借りられるとは限らない</strong>という点は理解しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅ローン審査に時間がかかる場合がある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行は、申し込みから融資実行までの期間が必ずしも早いほうとは限りません。ネット銀行には全国各地から申し込みが集中するため、人気のある住宅ローンほど次々と申し込みが入り、審査手続きを順番に進めていく必要があるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とくに繁忙期（年度替わりや住宅の引き渡しが集中する時期など）は、普段以上に審査に時間がかかることもあります。<strong>引き渡し日から逆算して、余裕をもって申し込む</strong>ようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅ローンの審査基準が公表されていない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">住宅ローンの中には、勤続年数・年収・職業などの利用条件が商品説明書に明示されているものもあります。一方で、ドコモの銀行では、こうした細かい審査条件が公表されていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">総合的に審査結果を判断しているため明確に開示しにくいものと考えられますが、申し込む側からすると「自分が条件に当てはまるのか」が事前に分かりづらく、不安材料になりやすいと言えるでしょう。雇用形態や収入に不安がある場合は、申し込み前に仮審査で感触を確かめておくと安心です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">当初固定期間が終わった後の金利に注意</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行に限らず、メガバンクや地銀などでも取り扱っている「当初固定期間設定型（当初期間引下げタイプ）」の住宅ローンは、固定期間が終了したタイミングで金利が大きく上がることがある点に注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初期間の金利を低く抑える代わりに、期間終了後の引き下げ幅が小さくなるタイプなので、<strong>固定期間が終わった後にどの程度の金利になり得るのか</strong>まで含めて確認しておきましょう。日本銀行は2026年6月に政策金利を1.0%程度へ引き上げており（約31年ぶりの水準）、今後の金利動向もふまえて検討することが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ワイド団信にも対応している（以前は取り扱いなし）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">住宅ローンを組む際に加入が必要になるのが団体信用生命保険（団信）です。団信は契約者が死亡したり所定の高度障害状態になった場合などに保険金で住宅ローン残高が完済される生命保険で、生命保険であるために加入時には健康状態の告知が必要です。告知内容によっては団信の審査に通らず、結果として住宅ローンを利用できないこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつてドコモの銀行では、健康に不安がある人向けの「ワイド団信」を扱っていませんでした。しかし<strong>現在は、高血圧・糖尿病・肝炎などの理由で通常の団信に加入できない場合でも、年0.3%の金利上乗せでワイド団信に加入できる場合があります</strong>（保険会社の判断によります。2026年7月時点・公式サイトで確認）。以前の「ワイド団信が使えない」という情報は古くなっているため、健康面に不安がある方も検討対象に含めてよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ワイド団信を選んだ場合は、全疾病保障・3大疾病保障特約・先進医療特約といった上乗せの保障は付帯されない点には注意が必要です。健康状態に不安がない方は、auじぶん銀行など他のネット銀行の団信内容ともあわせて比較してみるとよいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">店舗でも相談・申し込みが可能</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行は、WEB申込コースのほかに、SBIマネープラザなどの店舗で相談しながら申し込める住宅ローン（対面相談コース）も提供しています。全国の主要都市にあるSBIマネープラザの店舗で、専門スタッフに直接相談できるため、「ネットだけで手続きを進めるのは不安」という方でも利用しやすいのが特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最寄りの店舗や相談予約の方法は変わることがあるため、利用前に公式サイトで確認しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">充実の「スゴ団信」と全疾病保障の適用条件</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行の住宅ローンは2023年4月に大きく改定され、団信が「スゴ団信」として大幅に拡充されました。保険料の自己負担なし（金利上乗せなし）で、<strong>すべての病気やケガをカバーする全疾病保障</strong>が基本付帯となるほか、借入時の年齢が満50歳未満の方には<strong>3大疾病（がん・急性心筋梗塞・脳卒中）の50%保障</strong>も基本付帯されます。金利を上乗せしないでここまでの保障が付くのは、住宅ローンの中でもトップクラスの内容です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、気を付けておきたいのが<strong>全疾病保障で「住宅ローン残高が全額0円になる」ための条件</strong>です。公式の保障内容によると、病気やケガで就業不能の状態となり、その状態が<strong>12か月（1年）継続</strong>した場合に残高がゼロになる仕組みで、それまでの間は毎月の返済額が保障される形になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、保障の範囲は「すべての病気・ケガ」と幅広い反面、<strong>残高全額の保障を受けるには1年間就業できない状態が続くことが前提</strong>であり、実際にそこまで至るケースは多くありません。手厚い保障があるからと過信せず、自分や家族の状況に応じて、別途の医療保険や就業不能保険と組み合わせて備えておくことも検討しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">平均的な入院日数は？</h4>



<p class="wp-block-paragraph">厚生労働省の<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/23/index.html">令和5年（2023年）患者調査</a>によると、病院における退院患者の平均在院日数は<strong>29.3日</strong>で、働き盛りの世代（35～64歳）はこれよりさらに短い傾向にあります。多くの入院は比較的短い期間で終わっており、「1年以上の就業不能」という全疾病保障の前提となる状態に至るのは、統計的に見ても極めてまれであることが読み取れます。だからこそ、保障の中身と適用条件をきちんと理解しておくことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">事務手数料は借入額×2.20%（税込）の定率型</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行の住宅ローンは保証料が不要な一方、事務取扱手数料として<strong>借入金額×2.20%（税込）</strong>がかかります。たとえば3,000万円を借り入れる場合は66万円（税込）です。手数料は口座を経由せず融資金額から直接差し引かれるため、自己資金で支払う場合は事前に用意しておく必要があります（手数料分も合わせて借り入れることも可能です）。なお、<strong>一部繰上返済は1円から何度でも手数料0円</strong>で利用できるため、繰り上げ返済で総返済額を抑えやすい点はメリットです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドコモの銀行の団信ラインアップ（早見表）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">金利の上乗せなしで付帯する保障と、上乗せが必要な保障を整理すると次のとおりです（2026年7月時点・公式サイトで確認。詳細・適用条件は必ず公式の最新情報をご確認ください）。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="loan-compare">
<thead>
<tr><th>保障</th><th>金利上乗せ</th><th>主な内容</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>一般団信</td><td>0円（上乗せなし）</td><td>死亡・所定の高度障害で残高完済</td></tr>
<tr><td>全疾病保障</td><td>0円（基本付帯）</td><td>すべての病気・ケガで就業不能が12か月継続すると残高0円</td></tr>
<tr><td>3大疾病50%保障</td><td>0円（満50歳未満は基本付帯）</td><td>がん・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態のとき残高が半分に</td></tr>
<tr><td>ワイド団信</td><td>年0.3%上乗せ</td><td>健康上の理由で一般団信に入れない場合の選択肢（上乗せ保障は対象外）</td></tr>
</tbody>
</table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問（FAQ）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Q. 保証料や繰上返済手数料はかかりますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">保証料は不要です。一部繰上返済も1円から何度でも手数料0円で利用できます。ただし、申し込み時に事務取扱手数料として借入金額×2.20%（税込）がかかります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q. 健康に不安があっても申し込めますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">通常の団信に加入できない場合でも、年0.3%の金利上乗せでワイド団信に加入できる場合があります（保険会社の判断によります）。以前は取り扱いがありませんでしたが、現在は対応しているため、健康面に不安がある方も検討できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q. 全疾病保障があれば医療保険は不要ですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">全疾病保障は住宅ローンの返済に備える保障で、残高全額が0円になるのは「就業不能が12か月継続した場合」です。治療費や生活費を直接カバーするものではないため、医療保険などとは役割が異なります。必要に応じて他の保険と組み合わせて備えると安心です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q. 商号が変わっても契約中の住宅ローンはそのまま利用できますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2026年8月3日に商号が「ドコモSMTBネット銀行」へ変更されましたが、変更は会社名やサービスブランドの刷新であり、住宅ローンの契約そのものは引き続き有効です。手続きや振込先の名称などが変わる場合があるため、切り替え時期の案内は公式サイトでご確認ください（本記事は2026年7月時点の情報です）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：強みと注意点を理解して比較検討を</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行の住宅ローンは、トップクラスの低金利と、上乗せなしで付く手厚い「スゴ団信」が大きな魅力です。一方で、審査基準が公表されていない点、当初固定期間終了後の金利、全疾病保障の適用条件、2.20%（税込）の事務手数料といった「落とし穴になりがちなポイント」も理解したうえで申し込むことが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネット銀行を中心に比較したい場合は、auじぶん銀行やソニー銀行などとも金利・団信・手数料を見比べてみましょう。また、<strong>店舗での対面相談とオンライン手続きの両方に対応した銀行</strong>を希望するなら、SBI新生銀行も選択肢の一つです。SBI新生銀行は一般団信の保険料が0円で、2026年3月からは上乗せ0円の全疾病保障付団信も選べるようになっており、手数料体系の分かりやすさやSBIグループとしての安心感もあります。自分に合った住宅ローンを、複数行で比較しながら選んでいきましょう。</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><a href="/rd/sbi/" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#343f6b;border-color:#2a3356;border-radius:10px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 26px;font-size:20px;line-height:40px;border-color:#717998;border-radius:10px;text-shadow:none"> ドコモの銀行の住宅ローンの詳細はこちら</span></a>


<h3 class="ttlbar">ドコモの銀行の住宅ローンの関連記事</h3>
<div class="txtread">
<div class="su-list" style="margin-left:0px"><ul>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行%e3%80%80住宅ローンの落とし穴とは？/">ドコモの銀行　住宅ローンの落とし穴とは？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行の住宅ローンの審査基準/">ドコモの銀行の住宅ローンの審査基準／審査は厳しい？審査に落ちた場合の対策は？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行の住宅ローン審査は厳しい？／/ ">ドコモの銀行の住宅ローン審査は厳しい？／年収、審査期間、借入限度額は？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/550/">ドコモの銀行のフラット35の審査基準</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/sbi-netbank-housingloan-campaign-code/ ">ドコモの銀行の住宅ローンのキャンペーンコード</a></li>
</ul>
</div>
</div>The post <a href="https://money-textbook.com/housingloan/%e4%bd%8f%e4%bf%a1sbi%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%80%80%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e8%90%bd%e3%81%a8%e3%81%97%e7%a9%b4%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/">ドコモの銀行（旧・住信SBIネット銀行） 住宅ローンの落とし穴と注意点｜スゴ団信・手数料を解説</a> first appeared on <a href="https://money-textbook.com">お金の教科書</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドコモの銀行（旧・住信SBIネット銀行）の住宅ローン審査は厳しい？条件と上乗せ金利</title>
		<link>https://money-textbook.com/housingloan/%e4%bd%8f%e4%bf%a1sbi%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%af%a9%e6%9f%bb%e3%81%af%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%84%ef%bc%9f%ef%bc%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[お金の教科書編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 23:20:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅ローン]]></category>
		<category><![CDATA[住信SBIネット銀行]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-textbook.com/?p=293</guid>

					<description><![CDATA[<p>ドコモの銀行は、2007年の営業開始以来、次々と新しいサービスや商品を開発し、インターネット銀行の中でも特に順調に規模を拡大してきた銀行です。 &#160; 【重要】ドコモの銀行は2026年8月3日に「株式会社ドコモSM [&#8230;]</p>
The post <a href="https://money-textbook.com/housingloan/%e4%bd%8f%e4%bf%a1sbi%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%af%a9%e6%9f%bb%e3%81%af%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%84%ef%bc%9f%ef%bc%8f/">ドコモの銀行（旧・住信SBIネット銀行）の住宅ローン審査は厳しい？条件と上乗せ金利</a> first appeared on <a href="https://money-textbook.com">お金の教科書</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドコモの銀行は、2007年の営業開始以来、次々と新しいサービスや商品を開発し、インターネット銀行の中でも特に順調に規模を拡大してきた銀行です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【重要】ドコモの銀行は2026年8月3日に「株式会社ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更されました。</strong>2025年10月1日にNTTドコモの連結子会社となり、現在はドコモと三井住友信託銀行による共同経営体制です。個人向けの銀行サービスブランドは<strong>「ドコモの銀行」</strong>です。<span style="color: #ff0000;">商号・ブランドが変わっても、利用者側の手続きは不要で、既存のサービス内容に変更はない</span>と公式にアナウンスされています（住宅ローンの商品性・審査基準も現時点で変更の告知はありません）。以下の解説は、2026年7月時点の「ドコモの銀行（WEB申込コース）」の内容です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では、そんな人気の<strong>ドコモの銀行の住宅ローン（WEB申込コース）</strong><strong>の審査や審査基準について解説</strong>したいと思います。ドコモの銀行の住宅ローンの魅力は低金利と疾病保障サービス（スゴ団信）の充実ですが、これから申し込みを考えている人が気になるのは、ドコモの銀行の住宅ローン審査は厳しいのか、甘いのかだと思いますので、そのあたりにも詳しく触れて解説したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（住宅ローンの審査基準は一般的に公表されていませんので、解説にあたっては<span style="color: #ff0000;">ドコモの銀行の公式サイトで公表されている借入条件やよくある質問（Q&amp;A）に記載されている情報を引用</span>しながら、できるだけ正確な情報をお届けできるように留意しています。2026年7月時点の情報です。）</p>
<p><span id="more-293"></span></p>
<h2>ドコモの銀行の金利は低い？</h2>
<p>ドコモの銀行の住宅ローンの金利が低水準なのは間違いありません。公式サイトによると、WEB申込コース（通期引下げプラン）の<strong>変動金利は年0.950％</strong>（新規借入・環境配慮型住宅の購入または物件価格の80％以下で借り入れる場合）、物件価格の80％超で借り入れる場合は<strong>年1.300％</strong>です（いずれも2026年7月1日現在の適用金利。基準金利は年3.525％）。</p>
<p>ネット銀行ならではの低金利に加えて<strong>保証料が0円・一部繰上返済手数料が0円</strong>という諸費用面の分かりやすさもあり、多くの利用者に選ばれています。<span style="color: #ff0000;">金利は毎月見直され、実際に適用されるのは「申込時」ではなく「借入実行日」の金利</span>です。最新の適用金利は必ず公式サイトでご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドコモの銀行の住宅ローン審査について</h2>
<p>まず、公式の借入条件から確認できる主なポイントを整理します。</p>
<table class="loan-compare">
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>WEB申込コースの条件</th>
<th>備考</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>申込年齢</td>
<td>満18歳以上満65歳以下</td>
<td>最終返済時の年齢は満80歳未満</td>
</tr>
<tr>
<td>借入金額</td>
<td>500万円以上3億円以下（10万円単位）</td>
<td>新規・借換とも。担保評価額による上限あり</td>
</tr>
<tr>
<td>借入期間</td>
<td>新規借入は1年以上50年以内</td>
<td>借入期間により年0.150％の金利上乗せあり</td>
</tr>
<tr>
<td>審査結果による上乗せ</td>
<td>年0.100％〜0.300％</td>
<td>審査結果によっては表示金利に上乗せとなる場合がある</td>
</tr>
<tr>
<td>事務取扱手数料</td>
<td>融資金額の2.20％（税込）</td>
<td>融資金額から直接差し引かれる定率型</td>
</tr>
<tr>
<td>保証料・一部繰上返済手数料</td>
<td>0円</td>
<td>団信（スゴ団信）の基本保障も上乗せ0円</td>
</tr>
<tr>
<td>その他の条件</td>
<td>安定かつ継続した収入／団信加入が認められること</td>
<td>外国籍の方は日本での永住許可が必要</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h3>審査結果によって金利が上乗せされる点に注意</h3>
<p>見落とされがちですが、ドコモの銀行の公式サイトには「<span style="color: #ff0000;"><strong>当社の審査結果によっては、表示金利に年0.1％〜0.3％上乗せとなる場合があります</strong></span>」と明記されています。つまり、審査は「通る・落ちる」の二択ではなく、<strong>「通ったが金利が上乗せされる」という結果もあり得る</strong>ということです。</p>
<p>変動金利が年0.950％の場合、上乗せ0.300％なら年1.250％。借入3,000万円・35年で試算すると、総返済額の差はおよそ180万円にもなります（元利均等・概算）。広告に出ている最優遇金利だけで判断せず、<strong>審査結果として提示された金利で総返済額を比べ直す</strong>ことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人物像について</h3>
<h4>年齢について</h4>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ドコモの銀行の住宅ローン（WEB申込コース）を利用できる人は、借入時の年齢が満18歳以上満65歳以下</strong></span>で、最終返済時の年齢が満80歳未満である必要があります。（成年年齢の引き下げに伴い、申込可能年齢はかつての20歳以上から18歳以上に変わっています。）</p>
<p>例えば50歳で借りる場合、完済時80歳未満という条件を満たすために、借入期間は最長でも29年程度までとなります。</p>
<h4>年収／収入について</h4>
<p>ドコモの銀行の住宅ローン（WEB申込コース）では年収基準を明確に公表していません。公式の借入条件に書かれているのは「<strong>安定かつ継続した収入があること</strong>」という表現のみです。ただし、一般的に年収基準を明示していない金融機関の住宅ローンの場合、年収300万円程度が必要と言われていますので、ドコモの銀行の年収基準も年収300万円程度に設定されている可能性が高いと考えることができます。</p>
<p>ライバルと言える他のネット銀行などの年収基準（各行の商品概要に基づく参考値）は<a href="https://money-textbook.com/recommends/e38198e381b6e38293e98a80e8a18c/" data-eafl-id="234" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">auじぶん銀行200万円</a>、<a href="https://money-textbook.com/recommends/e696b0e7949fe98a80e8a18c/" data-eafl-id="312" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">SBI新生銀行300万円</a>、ソニー銀行が400万円なので、年収基準は標準的と考えておくと良いでしょう（最新の条件は各行公式サイトでご確認ください）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、住宅ローンの審査は様々な項目が総合的に評価されます。また、ドコモの銀行はAIを活用した審査にも積極的ですので、低年収の人を一切受け付けていないわけではありません。この年収基準は1つの参考として考えておくようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>職業について</h4>
<p>ドコモの銀行の住宅ローンは、正社員、会社役員、自営業、契約社員、派遣社員の方が利用できるとされています。一方、<strong>アルバイト・パート・年金受給者・無職の方は原則として利用が難しい</strong>とされています（最新の取扱いは公式サイトでご確認ください）。アルバイト・パートで住宅ローンの利用を考えたい人は、雇用形態の制限がないフラット35の利用を検討すると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>国籍・在留資格について</h4>
<p>外国籍の方の場合、公式の借入条件では上記に加えて「<strong>日本で永住許可を取得していること</strong>」が求められます（在留資格の記載がある所定の本人確認書類の提出が必要）。永住許可がない場合は、フラット35など永住権を必須としない商品を含めて検討することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>勤続年数／転職について</h4>
<p>年収基準と同じく、ドコモの銀行では勤続年数に関する規定は明示していません。大手銀行の住宅ローンなどでは勤続3年未満は審査上不利と言われており、ドコモの銀行でもその傾向はあると考えておくべきです。なお、WEB申込コースはドコモの銀行自身の住宅ローン商品で、審査の結果によっては保証会社を利用する形になる場合があります。</p>
<p>転職直後の場合の必要書類が以下の通り明示されていますので、<span style="color: #ff0000;">逆に言えば転職直後でも受け付けてもらえる</span>、とも言えます。</p>
<ul>
<li> 転職時に新勤務先の人事部等から提示された書類の写し１点（雇用契約書あるいは採用通知書等）</li>
<li>下記のいずれか
<ul>
<li>年収見込証明書の写し</li>
<li>転職後の給与明細（直近6ヵ月分）および賞与明細（支給が無い場合は不要）の写し</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4>団体信用生命保険／健康状態について</h4>
<p>ドコモの銀行に限らず、民間の金融機関で住宅ローンを組むためには団体信用生命保険（団信）への加入が必要です。加入時には健康状態に関する告知が必要で、保険会社による健康状態や病歴の確認で団信の審査に落ちて、結果的に住宅ローンを組めない可能性もあります。<span style="color: #ff0000;">ドコモの銀行の借入条件にも「当社指定の団体信用生命保険に加入が認められること」が明記されています</span>。</p>
<p>ドコモの銀行の団信は「スゴ団信」と呼ばれ、<strong>借入時50歳以下なら金利上乗せなしで3大疾病（がん・急性心筋梗塞・脳卒中）の50％保障と全疾病保障が基本付帯</strong>される充実の内容です。さらに、健康上の理由から通常の団信に加入が認められない方でも、<span style="color: #ff0000;"><strong>加入条件を緩和した「ワイド団信」に年0.300％の金利上乗せで加入できる場合があります</strong></span>。かつてドコモの銀行はワイド団信を取り扱っていませんでしたが、現在は取り扱いがあります（ワイド団信の場合、全疾病保障などの特約は付保されません）。保障の詳細・支払要件は公式サイトの保障内容ページでご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワイド団信の条件（上乗せ金利や保障範囲）は金融機関によって異なるため、健康状態・病歴に不安がある人は、同じくワイド団信を取り扱う<a href="https://money-textbook.com/recommends/e38198e381b6e38293e98a80e8a18c/" data-eafl-id="234" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">auじぶん銀行</a>なども含めて比較・検討すると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>収入合算／ペアローン／連帯債務について</h4>
<p>ドコモの銀行では夫婦、家族、親子などで協力して1つの住宅を購入する収入合算やペアローンに対応しています。<strong>ペアローン</strong>は原則として同居する親族とそれぞれが主債務者となり、相互に担保提供者となる方式、<strong>収入合算</strong>は同居家族の収入を合算し、その方を連帯保証人とする方式です（ペアローンは二人とも同一商品への申し込みが必要で、それぞれが審査を通過する必要があります）。ドコモの銀行は資金使途の「ご家族」の範囲に<strong>同性パートナー</strong>も含めるなど、利用しやすさの改善を続けている点も特徴と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>資金用途</h3>
<h4>対象住宅について</h4>
<p>本人および家族が住む自宅が対象です。セカンドハウス、投資目的物件・事業用物件・賃貸用物件への利用は不可となっています。また、<strong>土地のみの購入・市街化調整区域の一部物件・借地・保留地・離島などの物件も取扱対象外</strong>です。この点は一般的な住宅ローンの基準と同様です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、事務取扱手数料・登記費用・火災保険料・固定資産税など、住宅取得に伴う諸費用も資金使途に含めて借り入れできます（仮審査申込時に諸費用分を上乗せした借入金額を入力します）。対象物件の面積などの細かな基準は、公式サイトの借入条件・商品説明書でご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>つなぎ融資／分割融資について</h4>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>WEB申込コースでは、つなぎ融資（ブリッジローン）と分割融資は取り扱っていません</strong></span>（公式の「お取扱いしていないケース」に明記されています）。ただし、注文住宅で土地を先行取得し、その後に建物を建てるケースでは、<strong>土地購入時と建物完成時の2回に分けて融資を実行できる「土地先行プラン」</strong>を利用できます。着工金・中間金・最終残金のように複数回にわたる支払いのための分割融資には対応していないため、<strong>建築スケジュールと資金の出入りを事前に必ず確認</strong>してください（対面相談コースなど他のコースの取り扱いは公式サイト・銀行代理業者でご確認ください）。</p>
<p>つなぎ融資に対応するネット銀行としては楽天銀行が知られており、<a href="https://money-textbook.com/recommends/e6a5bde5a4a9e98a80e8a18cefbc88e98791e588a9e981b8e68a9ee59e8befbc89/" data-eafl-id="307" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">変動金利の低金利が魅力の金利選択型住宅ローン</a>、<a href="https://money-textbook.com/recommends/e6a5bde5a4a9e98a80e8a18cefbc88e38395e383a9e38383e38388efbc93efbc95efbc89/" data-eafl-id="215" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">手数料・金利が低水準のフラット35</a>があります。また、SBI新生銀行もグループ会社のアプラスを通じたつなぎ融資に対応しており、注文住宅の資金計画が立てやすい住宅ローンの1つです。条件を比較して、自分の建築スケジュールに合うものを選ぶと良いでしょう（各社の最新の取扱状況は公式サイトでご確認ください）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>融資金額について</h4>
<p>融資金額は<strong>500万円以上3億円以下（10万円単位）</strong>です。新規借入では融資対象物件の担保評価額に500万円を加算した金額の範囲内、借換では担保物件の担保評価額の200％以内という条件が付きます。事務手数料や不動産会社への仲介手数料などの住宅購入に伴う諸費用についても、住宅ローンに含めて借り入れできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、借り換えの場合、借入金額の上限が担保評価額の200％以内と設定されているため、物件評価額が住宅ローン残高を下回っていても、審査により借り換えできる可能性があります。世の中には物件評価額の90％までしか住宅ローンを貸し出さない銀行もあるので注意が必要だったりするのですが、ドコモの銀行であればそのような心配は比較的少ないと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>融資期間について</h3>
<p>ドコモの銀行の住宅ローンは<strong>新規借入で1年以上50年以内</strong>です。ただし、<strong>借入期間によっては住宅ローン金利に年0.150％が上乗せ</strong>されます（上乗せの詳細は公式サイトでご確認ください）。長期の借入期間を選べば毎月の返済額を抑えられる一方、総返済額は増えるため、上乗せ金利も含めて比較することが大切です。</p>
<p>借り換えの場合は、原則として<strong>「35年－借換対象の住宅ローンの経過期間」が借入期間の上限</strong>です（当初35年超で借りた住宅ローンを借り換える場合は、その残存期間が上限）。毎月の返済額を軽減したい、つまり、残りの返済期間が10年のところを借り換えで20年にするなどの調整を希望する場合は、<a href="https://money-textbook.com/recommends/e696b0e7949fe98a80e8a18c/" data-eafl-id="312" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">SBI新生銀行</a>がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>審査の流れと審査期間</h3>
<p>WEB申込コースは、仮審査・正式審査・契約までをLINEまたはWEBで完結できます。公式サイトが示す目安は次のとおりです（2026年7月時点）。</p>
<table class="loan-compare">
<thead>
<tr>
<th>ステップ</th>
<th>内容</th>
<th>期間の目安</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>1. 仮審査</td>
<td>スマホ・パソコンで申込情報を入力</td>
<td>最短即日（営業日）で結果通知</td>
</tr>
<tr>
<td>2. 正式審査</td>
<td>必要書類をアップロード（郵送も可）</td>
<td>1週間〜10日程度</td>
</tr>
<tr>
<td>3. 契約手続き</td>
<td>WEBまたは書面で契約</td>
<td>—</td>
</tr>
<tr>
<td>4. 融資実行</td>
<td>本人名義の当社口座へ入金</td>
<td>仮審査から最短1カ月半程度</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>物件の引き渡し日から逆算すると、<strong>余裕をみて2カ月前後は確保しておきたい</strong>スケジュール感です。適用金利は借入実行日の金利になるため、金利が上昇局面にある時期は、実行までのタイムラグも意識しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>諸費用（手数料）について</h3>
<p>審査に通っても、諸費用の見積もりを誤ると資金計画が崩れます。公式サイトに記載された主な手数料は次のとおりです（すべて税込・2026年7月時点）。</p>
<table class="loan-compare">
<thead>
<tr>
<th>手数料</th>
<th>金額</th>
<th>備考</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>事務取扱手数料</td>
<td>融資金額の2.20％（税込）</td>
<td>融資金額から直接差し引かれる。3,000万円なら66万円</td>
</tr>
<tr>
<td>保証料</td>
<td>0円</td>
<td>保証会社への保証料は不要</td>
</tr>
<tr>
<td>一部繰上返済手数料</td>
<td>0円</td>
<td>変動・固定特約期間中とも無料</td>
</tr>
<tr>
<td>全額繰上返済手数料</td>
<td>変動金利期間中は0円／固定金利特約期間中は33,000円（税込）</td>
<td>借り換え・完済時に注意</td>
</tr>
<tr>
<td>条件変更手数料</td>
<td>5,500円（税込）</td>
<td>返済条件の変更時</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>事務手数料が定率型（2.20％）である点は、諸費用を抑えたい人にとってはデメリット</strong>になり得ます。定額型の事務手数料を採用する銀行（ソニー銀行など）と比べる場合は、金利だけでなく<strong>「金利＋諸費用」の総支払額</strong>で比較しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>住宅ローン審査書類</h3>
<table style="width: 100%;" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td width="379"></td>
<td width="57">正社員</td>
<td width="154">契約社員・派遣社員</td>
<td width="154">自営業・個人事業主</td>
<td width="237">会社役員・社長</td>
</tr>
<tr>
<td>健康保険証</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>住民票または住民票記載事項証明書</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>源泉徴収票</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>住民税決定通知書</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>会社の決算書3期分（勘定科目内訳明細書を含む）</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>確定申告書3年分（付表を含むすべての申告書類）</td>
<td colspan="2">○（確定申告をしている場合）</td>
<td>○</td>
<td>○（確定申告をしている場合）</td>
</tr>
<tr>
<td>所得税の納税証明書3年分</td>
<td></td>
<td></td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>物件に関する書類</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>借り換えに関する書類（返済予定表）</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>住宅ローンの返済が確認できる過去1年分の通帳（借り換えの場合）</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※必要書類は申込内容によって追加される場合があります。最新の一覧は公式サイトでご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドコモの銀行の住宅ローン審査に関するよくある質問</h2>
<h3>審査に通れば、必ず広告どおりの金利で借りられますか？</h3>
<p>いいえ。公式サイトに「審査結果によっては、表示金利に年0.1％〜0.3％上乗せとなる場合があります」と明記されています。<strong>審査結果として提示された金利で、総返済額を計算し直す</strong>のが正しい進め方です。</p>
<h3>仮審査から融資実行まで、どのくらいかかりますか？</h3>
<p>公式の目安は、仮審査が最短即日（営業日）、正式審査が1週間〜10日程度、<strong>仮審査から融資実行まで最短1カ月半程度</strong>です。物件の決済日から逆算し、余裕をもって申し込みましょう。</p>
<h3>つなぎ融資を使って注文住宅を建てられますか？</h3>
<p>WEB申込コースは<strong>つなぎ融資・分割融資に対応していません</strong>。ただし、土地の先行取得には「土地先行プラン」（2回に分けて融資）が利用できます。着工金・中間金の支払いが必要な建築計画では、つなぎ融資に対応する金融機関と比較してください。</p>
<h3>外国籍でも申し込めますか？</h3>
<p>日本で<strong>永住許可を取得していること</strong>が条件です。永住許可がない場合は、フラット35など永住権を必須としない住宅ローンを検討することになります。</p>
<h3>2026年8月の商号変更で、審査基準や返済条件は変わりますか？</h3>
<p>公式発表では、商号変更・サービスブランド変更にあたって<strong>利用者側の手続きは不要で、既存のサービス内容にも変更はない</strong>とされています。住宅ローンの商品性・審査基準の変更は現時点で告知されていませんが、今後の変更の有無は公式サイトでご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【まとめ】ドコモの銀行の住宅ローン審査は厳しい？</h2>
<p>このように、全体的にはドコモの銀行の住宅ローン審査が特段厳しいわけではなさそうです。実際、国内行で住宅ローン新規実行額No.1（2024年度・同行調べ）とされる規模の融資を実行してきたわけで、審査基準を極端に厳しくしていたらこれだけの実績は積み上がらなかったでしょう。申込年齢の18歳への引き下げ、借入金額の最大3億円、最長50年の借入期間、ワイド団信の取り扱い開始など、<strong>利用できる人の範囲はむしろ広がり続けています</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、本文の中でも触れた通り、<strong>①雇用形態や健康状態によっては希望に沿えない場合がある ②審査結果によって年0.100％〜0.300％の金利上乗せがあり得る ③つなぎ融資には対応していない</strong>、という3点は事前に押さえておきたいポイントです。健康状態に不安のある人はワイド団信（ドコモの銀行のほか<a href="https://money-textbook.com/recommends/e38198e381b6e38293e98a80e8a18c/" data-eafl-id="234" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">auじぶん銀行</a>なども取り扱い）を比較する、年収面に不安のある方は<a href="https://money-textbook.com/recommends/e6a5bde5a4a9e98a80e8a18cefbc88e38395e383a9e38383e38388efbc93efbc95efbc89/" data-eafl-id="215" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">楽天銀行（フラット３５）</a>などフラット35への申し込みを検討するなどの対応を考えておくと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、対面での相談を重視したい方や、返済期間の組み直しを含めた借り換えを検討したい方は、<strong>店舗相談とオンライン手続きの両方に対応し、保証料・一部繰上返済手数料が0円で、上乗せ0円の全疾病保障付団信も選べる</strong><a href="https://money-textbook.com/recommends/e696b0e7949fe98a80e8a18c/" data-eafl-id="312" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">SBI新生銀行</a>も比較検討に値する選択肢です。複数行の審査結果（提示金利）を見比べたうえで、総支払額が最も小さくなる借入先を選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※本記事の条件・手数料・金利は2026年7月時点の公式情報に基づきます。最新の取り扱い状況は必ず公式サイトをご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="ttlbar">ドコモの銀行の住宅ローンの関連記事</h3>
<div class="txtread">
<div class="su-list" style="margin-left:0px">
<ul>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行%e3%80%80住宅ローンの落とし穴とは？/">ドコモの銀行　住宅ローンの落とし穴とは？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行の住宅ローンの審査基準/">ドコモの銀行の住宅ローンの審査基準／審査は厳しい？審査に落ちた場合の対策は？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行の住宅ローン審査は厳しい？／/ ">ドコモの銀行の住宅ローン審査は厳しい？／年収、審査期間、借入限度額は？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/550/">ドコモの銀行のフラット35の審査基準</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/sbi-netbank-housingloan-campaign-code/ ">ドコモの銀行の住宅ローンのキャンペーンコード</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="txtread">
<div style="padding: 0.5em 1em 0.5em 1.0em;"></div>
</div>The post <a href="https://money-textbook.com/housingloan/%e4%bd%8f%e4%bf%a1sbi%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%af%a9%e6%9f%bb%e3%81%af%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%84%ef%bc%9f%ef%bc%8f/">ドコモの銀行（旧・住信SBIネット銀行）の住宅ローン審査は厳しい？条件と上乗せ金利</a> first appeared on <a href="https://money-textbook.com">お金の教科書</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドコモの銀行（旧・住信SBIネット銀行）の住宅ローンの審査基準｜審査は厳しい？落ちた時の対策も解説</title>
		<link>https://money-textbook.com/housingloan/%e4%bd%8f%e4%bf%a1sbi%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%af%a9%e6%9f%bb%e5%9f%ba%e6%ba%96/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[お金の教科書編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 23:20:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅ローン]]></category>
		<category><![CDATA[住信SBIネット銀行]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-textbook.com/?p=526</guid>

					<description><![CDATA[<p>ドコモの銀行の住宅ローンは、ネット銀行のなかでも取扱実績が豊富で、業界最低水準の金利と充実した団信を両立していることで知られています。 メガバンクなど他の金融機関からも注目される、日本を代表する住宅ローンの一つにまで事業 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://money-textbook.com/housingloan/%e4%bd%8f%e4%bf%a1sbi%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%af%a9%e6%9f%bb%e5%9f%ba%e6%ba%96/">ドコモの銀行（旧・住信SBIネット銀行）の住宅ローンの審査基準｜審査は厳しい？落ちた時の対策も解説</a> first appeared on <a href="https://money-textbook.com">お金の教科書</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行の住宅ローンは、ネット銀行のなかでも取扱実績が豊富で、業界最低水準の金利と充実した団信を両立していることで知られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メガバンクなど他の金融機関からも注目される、日本を代表する住宅ローンの一つにまで事業を拡大しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この特集ページでは<span style="color: #ff0000;"><strong>ドコモの銀行の住宅ローンの審査基準について解説</strong></span>します。審査が甘いのか厳しいのか、そして<strong>審査に落ちた場合の対策</strong>を知りたい人にも役立つ情報を、教科書のように順を追って整理していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">



<h2 class="wp-block-heading">業界最低水準の金利に「スゴ団信」が無料で付帯</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行の住宅ローンが多くの人に選ばれている理由は、単純に金利が低いからだけではありません。<strong>「スゴ団信」と呼ばれる充実した保障が、金利の上乗せなし（無料）で基本付帯</strong>する点が大きな魅力です。すべての年齢の人に「全疾病保障」が付き、さらに住宅ローン実行時の年齢が50歳未満の人には「3大疾病50%保障」も基本付帯します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、住宅ローン審査へのAI活用など手続きの効率化にも前向きで、審査スピードの向上に努めています。手続き面・条件面・借入後の利便性など、総合的に改善を続けている住宅ローンといえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なおドコモの銀行は、<strong>2025年10月にNTTドコモの連結子会社となり、現在はドコモと三井住友信託銀行の共同経営体制</strong>です。サービスブランドは「ドコモの銀行」で、<strong>2026年8月には商号を「ドコモSMTBネット銀行」へ変更しました</strong>とされています（2026年7月時点。住宅ローン商品はそのまま継続の見込みですが、最新の運営体制・名称は公式サイトでご確認ください）。</p>



<span id="more-526"></span>



<h2 class="wp-block-heading">ドコモの銀行の住宅ローンの魅力とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行の住宅ローン（WEB申込コース）は、変動金利から長期固定金利まで幅広い金利タイプで業界最低水準の低金利を実現しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、「保証料無料」「団体信用生命保険料無料」「スゴ団信（全疾病保障）無料」「一部繰上返済手数料無料」など、金利以外のサービス性・利便性も高く、高い人気を集めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第三者機関による満足度調査でも高い評価を得ることが多く、価格.comの調査で何度も上位評価を受けているほか、日本能率協会総合研究所やオリコンのランキングでも上位に入っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">価格.comやオリコンの調査は一般ユーザーによるものですが、日本能率協会総合研究所の調査は住宅関連業界で働く人たちの評価を集めたものです。つまり、<strong>住宅業界のプロからもドコモの銀行の住宅ローンは高く評価されている</strong>といえます。</p>


<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#010c38;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#343f6b;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">住信SBIネット銀行が第1位となった項目</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li>利用してみたい住宅ローン</li>
<li>友人・知人に奨めたい住宅ローン</li>
<li>金利が魅力な住宅ローン</li>
<li>付帯サービスが充実している住宅ローン</li>
<li>いざという時に安心できる住宅ローン</li>
</ul>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">ドコモの銀行のスゴ団信・全疾病保障の魅力とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「スゴ団信」に無料で含まれる全疾病保障は、病気やケガの種類を問わず就業不能状態が続いた場合に、住宅ローン残高が0円になる疾病保障です。就業不能状態には、入院だけでなく医師の指示による自宅療養も含まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">就業不能保障保険に近い保障が無料でついてくるため、すでに就業不能保障保険に加入している人は、その保険を見直して保障のバランスを調整する検討材料にもなるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅ローン債務残高に対する保障</h3>



<p class="wp-block-paragraph">病気やケガで就業不能状態が一定期間続いた場合、住宅ローン残高相当額が保険金として支払われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公式の説明を要約すると、<strong>「12か月以上働けない状態が続いたら住宅ローンの残高が0円になる。ただし8疾病以外の病気の場合は、単に働けない状態が続いているだけでは対象外で、入院していることが条件」</strong>という疾病保障です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">月々のローン返済に対する保障について</h3>



<p class="wp-block-paragraph">病気やケガで就業不能状態になった場合、住宅ローンの月々の返済が保障されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かみ砕いて説明すると、<strong>「残高が0円になるのは12か月以上の就業不能が続いたあとですが、その条件を満たすまでの12か月間についても、毎月の住宅ローン返済が保障される（返済しなくてよい）」</strong>ということです。就業不能の状態や8疾病の範囲など細かな条件は変更されることがあるため、加入前に必ず最新の保障内容を確認しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※保障の詳細・最新の適用条件は、ドコモの銀行の公式サイトやコールセンターで確認するようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドコモの銀行の住宅ローンの審査基準は公開されている？</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="color: #000000;">ドコモの銀行が住宅ローン利用者の獲得に積極的なのは金利水準を見ればわかりますが、商品説明書などで公開されている情報を見ても、審査基準そのものは明確には記載されておらず、ざっくりとしか把握できないのが実情です。これはドコモの銀行に限らず、多くの金融機関に共通する点です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="color: #000000;">とはいえ、ドコモの銀行の累計の住宅ローン取扱実績はネット銀行のなかでもトップクラスで、非常に多くの人が実際に借り入れているのは紛れもない事実です。公開された明確な合格ラインが無いぶん、下でまとめる「一般的に審査で見られるポイント」を押さえておくことが大切です。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅ローン審査で一般的に見られる主なポイント</h3>



<p class="wp-block-paragraph">審査基準は非公開ですが、住宅ローン審査で一般的に重視される観点は次のとおりです。自分がどの点で不安があるかを整理する手がかりにしてください。</p>



<table class="loan-compare">
<thead>
<tr><th>審査で見られる観点</th><th>見られるポイント</th><th>対策のヒント</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>年収・収入の安定性</td><td>安定かつ継続した収入があるか、返済負担率（年収に占める年間返済額の割合）が過大でないか</td><td>借入額を無理のない範囲に抑える／収入合算・ペアローンを検討する</td></tr>
<tr><td>勤続・雇用形態</td><td>収入の継続見込み。住信SBIは勤続年数・雇用形態に特段の定めなし</td><td>転職直後などは収入の継続性を書面で説明できるようにする</td></tr>
<tr><td>年齢</td><td>借入時満18歳以上満65歳以下、完済時満80歳未満</td><td>年齢が上がると返済期間が短くなるため、早めの申込・返済計画を立てる</td></tr>
<tr><td>信用情報</td><td>他のローンやクレジットの延滞・多重債務の有無</td><td>申込前に他の借入・カードの延滞を解消し、不要なローンは整理する</td></tr>
<tr><td>物件・担保評価</td><td>購入する物件の担保価値。投資用物件は資金使途の対象外</td><td>資金使途の条件（自己または家族の居住用など）を満たしているか確認する</td></tr>
</tbody>
</table>



<h3 class="wp-block-heading">審査に落ちた・不安な場合の対策</h3>



<p class="wp-block-paragraph">審査に通らなかった場合や、通るか不安な場合は、次のような対策が考えられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>借入額・返済期間を見直す</strong>：返済負担率を下げると審査に通りやすくなることがあります。頭金を増やす、借入額を抑えるなどを検討しましょう。</li>
<li><strong>他の借入・クレジットを整理する</strong>：カードローンやリボ払いの残高、延滞履歴は審査に影響します。申込前に整理・解消しておきます。</li>
<li><strong>収入合算・ペアローンを活用する</strong>：配偶者などの収入を合算すると、借入可能額が増え、審査面でも有利になることがあります。</li>
<li><strong>他の金融機関も検討する</strong>：審査基準は銀行ごとに異なります。1行で通らなくても、団信や諸費用の考え方が異なる他行なら選択肢になることがあります。たとえば<strong>SBI新生銀行</strong>は、事務取扱手数料を借入金額×2.20%（税込）の定率型に一本化した分かりやすい費用体系で、保証料や一部繰上返済手数料が0円、一般団信の上乗せも0円と、諸費用面の見通しが立てやすい住宅ローンです。店舗相談とオンライン手続きの両方に対応しており、比較検討の候補として検討する価値があります。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">夫婦や親子での住宅ローン利用も可能（ペアローン・収入合算）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行ではペアローンや収入合算を利用した住宅ローンの申込が可能です。利用することで、一人で組むよりも借入限度額を大きく増やせる可能性があります。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="670" height="303" src="https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_pairloan_incomegassan.jpg" alt="収入合算とペアローン" class="wp-image-533" srcset="https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_pairloan_incomegassan.jpg 670w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_pairloan_incomegassan-300x136.jpg 300w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_pairloan_incomegassan-304x137.jpg 304w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_pairloan_incomegassan-282x128.jpg 282w" sizes="(max-width: 670px) 100vw, 670px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">申込の条件（商品説明書記載事項）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、ドコモの銀行の住宅ローンの主な利用条件を確認しておきましょう（2026年6月時点の公式・商品概要説明書に基づく。最新の条件は公式サイトでご確認ください）。</p>



<h3 class="wp-block-heading">年齢</h3>



<p class="wp-block-paragraph">仮審査申込時満18歳以上、借入時満65歳以下で、完済時満80歳未満。<br><span style="color: #ff0000;">※成年年齢の引下げに伴い、従来の「満20歳以上」から「満18歳以上」へ変更されています。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">勤続年数</h3>



<p class="wp-block-paragraph">特に定めなし</p>



<h3 class="wp-block-heading">雇用形態</h3>



<p class="wp-block-paragraph">特に定めなし</p>



<h3 class="wp-block-heading">年収・収入</h3>



<p class="wp-block-paragraph">安定かつ継続した収入があること</p>



<h3 class="wp-block-heading">国籍</h3>



<p class="wp-block-paragraph">特に定めなし。ただし日本国内に住んでいること</p>



<h2 class="wp-block-heading">資金使途について</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドコモの銀行の住宅ローンは、次のような用途で利用できます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ご本人またはご家族がお住まいになるための住宅の新築・購入資金およびこれにかかわる諸費用</li>



<li>ご本人またはご家族がお住まいの現在お借入中の住宅ローンの借換資金およびこれにかかわる諸費用<br>※既にドコモの銀行でお借入れの住宅ローンを借換えすることはできません。<br>※投資用物件のご購入資金としては、ご利用いただけません。</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問（FAQ）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ドコモの銀行の住宅ローンの審査は厳しいですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">審査基準は公開されていないため「厳しい／甘い」を断定することはできません。ただし業界最低水準の金利で多くの利用実績があることから、収入の安定性・返済負担率・信用情報・物件の担保評価といった一般的なポイントを満たしていれば、過度に不安になる必要はないと考えられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パート・自営業でも申し込めますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">雇用形態に特段の定めはなく、「安定かつ継続した収入があること」が条件です。ただし収入の安定性は審査で重視されるため、収入合算やペアローンの活用、借入額の調整などで返済負担率を抑える工夫が有効です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">団信の保険料はかかりますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">一般団信・スゴ団信（全疾病保障・50歳未満は3大疾病50%保障も基本付帯）は<strong>金利の上乗せなし（無料）</strong>で利用できます。より手厚い保障を選ぶ場合は金利上乗せが生じることがあるため、最新の団信ラインアップと上乗せ幅は公式サイトでご確認ください。</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><a href="https://money-textbook.com/recommends/e4bd8fe4bfa1sbie3838de38383e38388e98a80e8a18c/" data-eafl-id="309" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">ドコモの銀行の住宅ローン公式サイトはこちら</a></p>


<h3 class="ttlbar">ドコモの銀行の住宅ローンの関連記事</h3>
<div class="txtread">
<div class="su-list" style="margin-left:0px"><ul>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行%e3%80%80住宅ローンの落とし穴とは？/">ドコモの銀行　住宅ローンの落とし穴とは？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行の住宅ローンの審査基準/">ドコモの銀行の住宅ローンの審査基準／審査は厳しい？審査に落ちた場合の対策は？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行の住宅ローン審査は厳しい？／/ ">ドコモの銀行の住宅ローン審査は厳しい？／年収、審査期間、借入限度額は？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/550/">ドコモの銀行のフラット35の審査基準</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/sbi-netbank-housingloan-campaign-code/ ">ドコモの銀行の住宅ローンのキャンペーンコード</a></li>
</ul>
</div>
</div>The post <a href="https://money-textbook.com/housingloan/%e4%bd%8f%e4%bf%a1sbi%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%af%a9%e6%9f%bb%e5%9f%ba%e6%ba%96/">ドコモの銀行（旧・住信SBIネット銀行）の住宅ローンの審査基準｜審査は厳しい？落ちた時の対策も解説</a> first appeared on <a href="https://money-textbook.com">お金の教科書</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドコモの銀行（旧・住信SBIネット銀行）のフラット35の審査基準｜全疾病保障・申込条件をやさしく解説</title>
		<link>https://money-textbook.com/housingloan/550/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[お金の教科書編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 02:03:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅ローン]]></category>
		<category><![CDATA[住信SBIネット銀行]]></category>
		<category><![CDATA[審査]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-textbook.com/?p=550</guid>

					<description><![CDATA[<p>この特集ページでは、大手ネット銀行のドコモの銀行（旧・住信SBIネット銀行）が取り扱うフラット35の審査基準などについて解説しています。 ドコモの銀行のフラット35は金利・手数料の水準に競争力があり、独自のメリットを提供 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>この特集ページでは、大手ネット銀行のドコモの銀行（旧・住信SBIネット銀行）が取り扱うフラット35の審査基準などについて解説しています。</p>
<p>ドコモの銀行のフラット35は金利・手数料の水準に競争力があり、独自のメリットを提供している点が特徴です。審査基準は通常のフラット35と同じと考えておくと良いでしょう。</p>
<p><span id="more-550"></span></p>
<h2>フラット35とは？</h2>
<p>フラット35とは、日本国民に幅広く優良なマイホームをもってもらうことを目的とした住宅ローンです。</p>
<p align="left">ドコモの銀行が取り扱っているフラット35も、住宅金融支援機構（国土交通省が所管）が提供する住宅ローンで、幅広い人に低い金利で固定された住宅ローンを提供することで、マイホームの購入をサポートすること、優良で高性能な物件の普及を図ることが目的とされています。</p>
<p align="left">
<p align="left">そのため、一般的な民間金融機関と住宅ローン審査の基準が大きく異なっています。例えば、フラット35は団体信用生命保険の加入が任意となっているので、過去に大きな病気を患ったり、現在治療中の病気があって団信にもワイド団信にも加入できない人でも利用することができます。</p>
<p align="left">
<p align="left">また、全般的に、年収・職業・健康状態など、住宅ローンの審査に不安がある人はフラット35の利用を検討候補に加えておくことをおすすめします。</p>
<p align="left">ただし、物件の基準が少し厳しかったり、100％融資を希望すると金利が高くなることがありますので注意しておきましょう。</p>
<h2>ドコモの銀行のフラット35のメリット・特徴とは？！</h2>
<p>ドコモの銀行は、NTTドコモの連結子会社（NTTドコモと三井住友信託銀行による共同経営）にあたるネット銀行で、すでに地方銀行の住宅ローンよりも最近の融資実行額は多く、非常に高い人気を集めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ドコモの銀行でフラット３５（買取型）を申し込むと、独自の<strong>全疾病保障を付帯できる</strong>のが大きな特徴です（2026年6月時点。保障内容・適用条件は公式でご確認ください）。すべての病気・ケガが対象で、所定の状態が続いた場合に月々の返済や住宅ローン残高が0円になる保障です。</p>
<h3>ドコモの銀行の全疾病保障</h3>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-552 aligncenter" src="https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_flat_zensippei.jpg" alt="住信SBIネット銀行の全疾病保障" width="1053" height="812" srcset="https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_flat_zensippei.jpg 1053w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_flat_zensippei-300x231.jpg 300w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_flat_zensippei-768x592.jpg 768w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_flat_zensippei-1024x790.jpg 1024w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_flat_zensippei-278x214.jpg 278w, https://money-textbook.com/wp-content/uploads/2019/02/sbi_flat_zensippei-282x217.jpg 282w" sizes="(max-width: 1053px) 100vw, 1053px" /></p>
<h2>フラット35からの借り換えも可能！</h2>
<p>一般的な住宅ローンでは、同じ銀行内での住宅ローンの借り換えを認めていませんが、フラット３５の場合、フラット３５への借り換えは問題なく行えますし、同じ金融機関の中で借り換えを行うことも可能です。</p>
<p>フラット35は長期固定金利なので完済までの金利が固定される反面、数年前に借りたフラット35は金利が高く、借り換え効果が大きいという特徴があります。</p>
<p>固定金利→固定金利での借り換えは基本的にデメリットはありませんので、金利が低いうちに借り換えておくことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>申込の条件</h2>
<h3>年齢</h3>
<p>申込時が70歳未満、最終返済時80歳未満の方（親子リレー返済を利用される場合は、70歳以上も申し込み可能</p>
<h3>勤続年数</h3>
<p>特に定めなし</p>
<h3>雇用形態</h3>
<p>社長、自営業、個人事業主、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト社員でも可能</p>
<h3>年収・収入</h3>
<p>100万円程度以上、年収に占めるすべての借入の年間返済額（本件融資を含む）の割合（＝総返済負担率）が下記基準を満たしていること。年収400万円未満は30％以下、 400万円以上は35％以下</p>
<h3>国籍</h3>
<p>日本国籍または永住権（特別永住権）を有し、国内に居住していること</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>資金の用途</h2>
<ol>
<li>住宅金融支援機構の定める技術基準に適合することを証明する「適合証明書」の取得ができる住宅<br />
住宅金融支援機構が指定した検査機関または適合証明技術者の適合証明書を取得する必要がある。取得費用は利用者負担。</li>
<li>店舗や事務所と併用した住宅の場合、住宅部分の床面積が全体の1/2以上であること</li>
<li>新築住宅<br />
住宅建設費（土地取得費を含む）または住宅購入価額が1億円以下（消費税込）の住宅<br />
土地の取得時期がお申し込み日の前々年の4月1日以降であること<br />
お申し込み時点で竣工から2年以内の住宅でまだ居住していない住宅であること</li>
<li>中古住宅<br />
住宅購入価額が1億円以下（消費税込）<br />
お申し込み時点で、竣工から2年を超えている住宅、または既に居住している住宅</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://money-textbook.com/recommends/e4bd8fe4bfa1sbie3838de38383e38388e98a80e8a18cefbc88e38395e383a9e38383e3838835efbc89/" data-eafl-id="310" data-eafl-parsed="1" class="eafl-link eafl-link-text eafl-link-cloaked" target="_self" rel="nofollow noopener">ドコモの銀行 フラット35の詳細を見る、仮審査を行う</a></p>
<h2>2026年6月時点のフラット35金利と借入の考え方</h2>
<p>フラット35（買取型）の金利は、長期金利の上昇を背景に上昇傾向にあり、<strong>2026年6月の最頻金利は年3.21%前後</strong>と過去最高水準になっています（住宅金融支援機構）。固定金利は完済まで返済額が変わらない安心がある一方、足元の金利水準は数年前より高いため、変動金利との総返済額を試算したうえで選ぶことが大切です。最新の適用金利は実行月の金利が適用されるため、申込時点と異なる場合があります。</p>
<h2>よくある質問（FAQ）</h2>
<h3>Q. ドコモの銀行のフラット35の審査基準は厳しいですか？</h3>
<p>フラット35は住宅金融支援機構の基準に沿って審査され、団信加入も任意のため、職業・健康状態に不安がある方でも利用しやすいのが特徴です。物件が機構の技術基準（適合証明書）を満たす必要がある点には注意しましょう。</p>
<h3>Q. 他のSBIグループの住宅ローンと比べるには？</h3>
<p>全期間固定を重視するならフラット35、変動金利も含めて比較したい場合は、同じSBIグループの<strong>SBI新生銀行</strong>やドコモの銀行の変動金利型もあわせて検討すると、金利・諸費用・団信のバランスを見比べやすくなります。最新の条件は各行公式でご確認ください。</p>
<p><h3 class="ttlbar">ドコモの銀行の住宅ローンの関連記事</h3>
<div class="txtread">
<div class="su-list" style="margin-left:0px"><ul>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行%e3%80%80住宅ローンの落とし穴とは？/">ドコモの銀行　住宅ローンの落とし穴とは？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行の住宅ローンの審査基準/">ドコモの銀行の住宅ローンの審査基準／審査は厳しい？審査に落ちた場合の対策は？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/住信sbiネット銀行の住宅ローン審査は厳しい？／/ ">ドコモの銀行の住宅ローン審査は厳しい？／年収、審査期間、借入限度額は？</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/550/">ドコモの銀行のフラット35の審査基準</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#343f6b"></i> <a href="/housingloan/sbi-netbank-housingloan-campaign-code/ ">ドコモの銀行の住宅ローンのキャンペーンコード</a></li>
</ul>
</div>
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	</channel>
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