フラット35・フラット20の金利推移は?今後の金利はどうなる?

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このページではフラット35・フラット20の過去の金利推移と今後の金利動向を予想しています。

住宅金融支援機構がフラット35に影響を与える債権の利回りを毎月決定しています。この利回りを確認すると翌月のフラット35・フラット20の金利を予想できます。
これまでの利回りとフラット35・フラット20の金利の関係を確認しつつ、2019年6月19日に発表された債権の利回りと2019年7月の金利を予想してみました。
2019年7月はフラット35・フラット20の金利は歴史的な低い金利となりそうです。

住宅金融支援機構債券利回りとフラット35・フラット20の金利の推移

以下は、直近のフラット35・フラット20の金利推移です。

住宅金融支援機構貸付担保債券利回り フラット20・フラット35の金利推移と予想
期間20年未満(フラット20) 20年以上35年以内(フラット35)
2016年6月 年0.36%(第109回) 年0.990% 年1.100%
2016年7月 年0.23%(第110回) 年0.850% 年0.930%
2016年8月 年0.19%(第111回) 年0.850% 年0.900%
2016年9月 年0.33%(第112回) 年0.960% 年1.020%
2016年10月 年0.37%(第113回) 年0.950% 年1.060%
2016年11月 年0.34%(第114回) 年0.930% 年1.030%
2016年12月 年0.41%(第115回) 年1.030% 年1.100%
2017年1月 年0.48%(第116回) 年1.020% 年1.120%
2017年2月 年0.46%(第117回) 年0.990% 年1.100%
2017年3月 年0.47%(第118回) 年1.010% 年1.120%
2017年4月 年0.46%(第119回) 年1.010% 年1.120%
2017年5月 年0.40%(第120回) 年0.980% 年1.060%
2017年6月 年0.43%(第121回) 年1.010% 年1.090%
2017年7月 年0.44%(第122回) 年1.030% 年1.090%
2017年8月 年0.46%(第123回) 年1.050% 年1.110%
2017年9月 年0.42%(第124回) 年1.020% 年1.080%
2017年10月 年0.42%(第125回) 年1.290%(団信加入ありの場合) 年1.360%(団信加入ありの場合)
2017年11月 年0.43%(第126回) 年1.300%(団信加入ありの場合) 年1.370%(団信加入ありの場合)
2017年12月 年0.40%(第127回) 年1.270%(団信加入ありの場合) 年1.340%(団信加入ありの場合)
2018年1月 年0.42%(第128回) 年1.290%(団信加入ありの場合) 年1.360%(団信加入ありの場合)
2018年2月 年0.46%(第129回) 年1.320%(団信加入ありの場合) 年1.400%(団信加入ありの場合)
2018年3月 年0.42%(第130回) 年1.290%(団信加入ありの場合) 年1.360%(団信加入ありの場合)
2018年4月 年0.40%(第131回) 年1.300%(団信加入ありの場合) 年1.350%(団信加入ありの場合)
2018年5月 年0.40%(第132回) 年1.300%(団信加入ありの場合) 年1.350%(団信加入ありの場合)
2018年6月 年0.42%(第133回) 年1.310%(団信加入ありの場合) 年1.370%(団信加入ありの場合)
2018年7月 年0.39%(第134回) 年1.290%(団信加入ありの場合) 年1.340%(団信加入ありの場合)
2018年8月 年0.39%(第135回) 年1.290%(団信加入ありの場合) 年1.340%(団信加入ありの場合)
2018年9月 年0.44%(第136回) 年1.310%(団信加入ありの場合) 年1.390%(団信加入ありの場合)
2018年10月 年0.47%(第137回) 年1330%(団信加入ありの場合) 年1.410%(団信加入ありの場合)
2018年11月 年0.50%(第138回) 年1.350%(団信加入ありの場合) 年1.450%(団信加入ありの場合)
2018年12月 年0.46%(第139回) 年1.320%(団信加入ありの場合) 年1.410%(団信加入ありの場合)
2019年1月 年0.38%(第140回) 年1.260%(団信加入ありの場合) 年1.330%(団信加入ありの場合)
2019年2月 年0.36%(第141回) 年1.250%(団信加入ありの場合) 年1.310%(団信加入ありの場合)
2019年3月 年0.32%(第142回) 年1.220%(団信加入ありの場合) 年1.270%(団信加入ありの場合)
2019年4月 年0.31%(第143回) 年1.210%(団信加入ありの場合) 年1.270%(団信加入ありの場合)
2019年5月 年0.33%(第144回) 年1.230%(団信加入ありの場合) 年1.290%(団信加入ありの場合)
2019年6月 年0.31%(第145回) 年1.210%(団信加入ありの場合) 年1.270%(団信加入ありの場合)
2019年7月 年0.21%(第146回) 年1.110%??(団信加入ありの場合) 年1.170%??(団信加入ありの場合)

※住宅金融支援機構の貸付担保債権は前月20日前後に条件が決定される債券利回りを掲載しています。フラット35・フラット20の金利は、頭金10%以上の場合。フラット35・フラット20取り扱い金融機関のうち、楽天銀行など、最も低い金利を提示している金融機関のものを掲載しています。いずれも当サイト調べ。情報の正確性には万全を期していますが、内容を保証するものではありません。

 

2019年7月のフラット35・フラット20の金利は?

金融緩和による長期金利の低下の影響を受けてフラット35・フラット20共にもっとも低い金利水準となっています。

さらに先ほど紹介した債券利回りが大幅に低下しているので、7月はフラット35・フラット20史上歴史的な低い金利になる可能性があります。

団信加入なし

– 借入期間20年まで(フラット20):0.910%(0.1%引き下げ)

– 借入期間35年まで(フラット35):0.970%(0.1%引き下げ)

団信加入あり

– 借入期間20年まで(フラット20):1.110%(0.1%引き下げ)

– 借入期間35年まで(フラット35):1.170%(0.1%引き下げ)

 

※上記のフラット35・フラット20の金利は、頭金10%以上の場合。フラット35・フラット20取り扱い金融機関のうち、楽天銀行など、最も低い金利を提示している金融機関の金利を予想しています。いずれも当サイトによるもの。情報の正確性には万全を期していますが、内容を保証するものではありません。

2019年7月のフラット35・フラット20は、団信がリニューアルされてた以降、最も低い金利になることは確実でしょう。
契約から返済終了まで金利が変わらないフラット35・フラット20だからこそ、少しでも金利が低い時に借入を行うのが返済額を減らせるポイントになります。今後ここまでの金利低下は望めないかもしれない水準まで低下するとなれば、なんとしても2019年7月に借入を行いたいところです。
申込みがまだ済んでいない方は急いで申込みを行いましょう。

どこで借りても同じじゃないフラット35・フラット20

当サイトでお知らせしているフラット35・フラット20の金利は、多くの金融機関が提供しているフラット35・フラット20の中でも最も低い金利で提供している楽天銀行の金利になります。
また事務手数料についても楽天銀行は最低水準となっていることから、フラット35・フラット20を借りるなら楽天銀行がおすすめです。

楽天銀行のフラット35・フラット20がおすすめの理由

フラット35・フラット20は商品性が変わらないにも関わらず、提供される金融機関によって金利や事務手数料に違いがあります。その中でも楽天銀行のフラット35・フラット20はなぜおすすめなのでしょうか。

楽天銀行のオリコン顧客満足度No.1のバナーです

  • フラット35・フラット20でも最低水準の金利と事務手数料
  • 申込みから借入まで店舗に行く必要なし
  • 平日22時まで土日もSkypeで相談可能
  • 楽天スーパーポイントが溜まりやすくなる
  • つなぎ融資が利用可能

簡単に箇条書きにしてみましたが、高いシェアと顧客満足度を誇る楽天銀行のフラット35・フラット20は大変おすすめです。
特に金利とはもちろん事務手数料も最低水準ということがポイントです。

事務手数料は借入額の2.16%が標準的ですが、楽天銀行では楽天銀行以外を返済口座にした場合に借入額の1.404%、楽天銀行を返済口座にした場合に借入額の1.08%と標準的な事務手数料の半分になります。更に借り換えでの利用で楽天銀行を返済口座にした場合に借入額の0.972%になります。
現金で用意し一括で支払うものですから少しでも額の少ない金融機関を選ぶべきですが、それが楽天銀行のフラット35・フラット20になります。

他にもおすすめポイントがたくさんある楽天銀行のフラット35・フラット20を詳細に解説したこちらの記事も参考にしてみてください。
楽天銀行 住宅ローンのメリット・デメリット・落とし穴とは?

まだ申込みが済んでいない方やすでにフラット35・フラット20に申し込んでいるけど金利が事務手数料が高い金融機関に申し込んでいる場合には、今すぐ申込みを行いましょう。以下のリンクより簡単に行うことができます。

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