2021年 10月 の投稿一覧

auじぶん銀行のau金利優遇割を徹底解説(UQモバイルやpovoは対象?)

この記事を書いた専門家(フィナンシャルプランナー)
遠藤功二(フィナンシャルプランナー)


遠藤功二(えんどう こうじ)

1級FP(1級ファイナンシャルプランニング技能士)

CERTIFIED FINANCIAL PLANNER、経営管理専攻修了(MBA)

三菱UFJモルガンスタンレー証券、オーストラリア・ニュージーランド銀行にて延べ1,000人以上の顧客の資産運用アドバイスを担当。 現在は独立系FPとして、投資に限らずライフプランニング、保険、住宅などの幅広い分野で相談、講演、執筆業務に携わる。

この記事ではauじぶん銀行のau金利優遇割について解説します。au金利優遇割は2021年3月1日にスタートした住宅ローンの金利割引制度です。au回線の利用とじぶんでんきをセットで契約すると最大で年0.1%の金利優遇を受けることができます。住宅ローンの返済期間は長くなりますので、年0.1%の金利の違いは総返済額に数10万円〜100万円以上の影響を与える場合があります。このようにお得なau金利優遇割は、どのようにしたら受けられるのでしょうか。順に見ていきましょう。

なお、本記事ではau金利優遇割の魅力について解説していきますが、割引制度の適用を受けるためには各種条件をクリアする必要があります。実際にご検討の際にはauじぶん銀行のウェブサイトをご覧いただき最新情報を確認してください。

auじぶん銀行の公式サイトはこちら

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auじぶん銀行の住宅ローンをデメリットまで徹底解説!

この記事を書いた専門家(フィナンシャルプランナー)
遠藤功二(フィナンシャルプランナー)


遠藤功二(えんどう こうじ)

1級FP(1級ファイナンシャルプランニング技能士)

CERTIFIED FINANCIAL PLANNER、経営管理専攻修了(MBA)

三菱UFJモルガンスタンレー証券、オーストラリア・ニュージーランド銀行にて延べ1,000人以上の顧客の資産運用アドバイスを担当。 現在は独立系FPとして、投資に限らずライフプランニング、保険、住宅などの幅広い分野で相談、講演、執筆業務に携わる。

最近はインターネット専用銀行(ネット銀行)で住宅ローンを借りる方が増えています。

 

店舗を持たないネット銀行は経費があまりかからない分、手数料、金利水準の面で対面型の従来の銀行よりも有利な傾向があります。どのような住宅ローンにもメリットやデメリットは存在しますが、もちろん、ネット銀行の住宅ローンにもデメリットはあります。

 

auじぶん銀行の住宅ローンは、住宅ローンの人気ランキングでも上位に位置していますし、デメリットよりもメリットが上回るため、実際に利用している方が非常に多い住宅ローンです。実際、住宅ローンの金利はかなり低く、変動金利で年HPご確認%(全期間引下げプラン)、10年固定金利は年HPご確認%(当初期間引下げプラン)と他の銀行と比較してもかなり金利が低いグループに属しています。 (

※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5 年、10年に限定されます。

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auじぶん銀行の住宅ローンでオーバーローンは可能?

低い金利と充実した疾病保障・借り入れ後の高い利便性で人気を集めているauじぶん銀行の住宅ローン。

 

この記事ではauじぶん銀行の住宅ローンでオーバーローン状態になるぐらいの金額を借りられるのか?をテーマとして解説したいと思います。”住宅ローンをオーバーローン”で借りると言うと、悪いことのような印象がありますが、今の日本の住宅ローン業界では、”オーバーローンで住宅ローンを借りるのは普通のこと”と言ってもいいぐらいで、たくさんの人に利用されています。

 

住宅ローンの金利が高い時代は、「住宅ローンを借りるならできるだけ自己資金を用意すべき」という意見が常識でした。当時は金利が高いので利息負担が大きく、少しでも住宅ローンの残高が少ない状態で借りておかないと雪だるま式返済額が増えてしまう時代だったのがその理由です。

最近は住宅ローンの金利が低いので、住宅ローンの利息負担はかなり少なくなっていますし、住宅ローン控除のような仕組みも充実しているので、自己資金を全く用意しないで家を買ったりするのは当たり前の時代になりました。それどころか、手数料などの諸費用を住宅ローンに含んで、いわゆる”オーバーローン”で住宅ローンを借りる人もいます。

オーバーローンですら「悪」という時代ではないわけですが、相対的に利息負担が小さくなっていると言っても、借りる金額が大きくなれば利息額は増えるので、少しでも金利が低い住宅ローンを選ぶことは大切です。

 

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