バセドウ病だと住宅ローンが組めない?住宅ローンの団信対策とは

一般的に、住宅ローンを借りるには団信への加入が必須です。

団信とは、住宅ローンの返済中に契約者に万が一のことがあった場合、保険金で残りの住宅ローンが弁済される生命保険です。銀行としては、契約者が死亡した場合などに貸し倒れにならないというメリットがあり、契約者も残された家族の為にも団信への加入は重要です。

 

このように団信は生命保険の一種なので契約する際には健康状態や治療状況の告知(申告)が必要です。告知とは、生命保険への加入を希望する時に、保険会社に対して自分の健康状態を申告することです。生命保険会社は、その健康告知をもとに加入の可否を判断します。

 

団信の健康告知は、通常の生命保険よりも告知項目が少なく、比較的に加入しやすいと言われていますが、病気の種類や症状、経過によっては団信に加入できない場合があります。

今回の記事で注目する”バセドウ病”です。実はバセドウ病は200~400人に1人ぐらいの割合で疾患すると言われ、比較的疾患する可能性が高い病気で、芸能人・有名人でもバセドウ病であることを公表している人は何人も存在しています。この記事では、バセドウ病の人は住宅ローンを利用できるのか?という観点で解説していきたいと思います。

 

団信の仕組み

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ソニー銀行の住宅ローンの落とし穴・デメリット、メリットとは?

ソニー銀行は、今から約20年前の2001年にソニーと三井住友銀行(旧さくら銀行)に加えて外資系のJPモルガンなどが出資して誕生したインターネット銀行です。

インターネット銀行として日本で初めて住宅ローンの取り扱いを開始したのがソニー銀行です。今は住宅ローンをネットで申し込むのが当たり前ですが、それはソニー銀行が切り開いてきた歴史でもあります。

 

初めてのネット銀行の住宅ローンという肩書だけではなくて、ソニー銀行の住宅ローンは、オリコンの顧客満足度調査で10年連続で1位を獲得するなど、実際にソニー銀行の住宅ローンを利用しているユーザーに高く評価されている点が特徴です。

 

このページではソニー銀行の住宅ローンの落とし穴やデメリットを中心にまとめていますが、ソニー銀行の住宅ローンに魅力がないという伝えたいわけではなくて、どんなに優れた住宅ローンでも商品内容をちゃんと理解しておかなければ思わぬ落とし穴に落ちてしまうことがある、ということを伝えたいと思っています。

※この記事ではソニー銀行の住宅ローン最新キャンペーンの情報などにはあまり触れていませんので、事前にこちらから確認しておくようにしてください。

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auじぶん銀行の住宅ローンの落とし穴と審査基準

インターネット銀行として様々な最新の金融サービスを提供しているauじぶん銀行。親会社は日本を代表する大企業でネット銀行の中でも特に企業背景がしっかりした銀行です。

 

auじぶん銀行では、住宅ローンはもちろん、様々な金融分野で時代をさきどる新しいサービスを提供していますし、最新技術と効率的な経営(人件費や店舗費を節約)で、金融サービスの利用時の手数料も安く、普段使いの銀行としても魅力的な銀行です。

 

この記事では、そんなauじぶん銀行の住宅ローンのうち、住宅ローンの商品性や審査基準・落とし穴(デメリット)などについて紹介します。

 

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auじぶん銀行の住宅ローン キャンペーンコードは?/2021

このページではauじぶん銀行の住宅ローンのキャンペーン情報やキャンペーンコードの解説を中心に、振込手数料やATM手数料の優遇サービスなど、auじぶん銀行の住宅ローンを利用した時についてくるお得なサービスについて解説しています。

住宅ローンのキャンペーンコードは入手できる?

2021年5月5日に当サイトが調べた限りでは、auじぶん銀行が住宅ローンのキャンペーンコードの入力が必要なキャンペーンの実施は確認できませんでした。

※ホームページ(キャンペーンページなど)などで、幅広く公表されているキャンペーンコードの配布を確認しています。特定の条件の人に限定してキャンペーンコードを配布するようなキャンペーンを実施している可能性はありますのでご了承ください。

 

住宅ローンキャンペーンに関する注意点

住宅ローンのキャンペーンは、常に実施されているわけではありません。また、当サイトでも毎日住宅ローンのキャンペーンの実施状況をチェックしているわけではないので、実施中のキャンペーンを全て紹介できていない可能性があります。突然、新しいキャンペーンが開始している場合もあります

 

最新のキャンペーン情報はこちらのページか以下の公式サイトから確認しておくようにしましょう。

 

auじぶん銀行の最新のキャンペーンの確認はこちら

 

※先ほど触れたように、「誰でも参加可能」で「キャンペーンコードの入力」が必要なキャンペーンはめったに実施されることがありません。ただ、キャンペーンコードの入力が必要なキャンペーンを実施している場合、キャンペーンコードを入力しないとキャンペーン特典をもらえなくなってしまうことがあるので、念には念を入れて公式サイトのキャンペーンページを申込を完了する直前に確認することをおすすめします。

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auじぶん銀行の住宅ローンでオーバーローンは可能?

低金利と充実した疾病保障、そして借り入れ後の高い利便性で人気のネット銀行の住宅ローンの中でも特に人気を集めているのがauじぶん銀行の住宅ローンです。

 

この記事ではauじぶん銀行の住宅ローンのオーバーローンをテーマにして解説したいと思います。”オーバーローン”と言うと言葉からは悪い印象を受けますが今の日本の住宅ローン業界では、いわゆるオーバーローン状態の住宅ローンは普通に利用されています。

 

住宅ローンの金利が高い時代は、「住宅ローンを借りるならできるだけ自己資金を用意すべき」という意見が常識でした。利息負担が大きく、少しでも住宅ローンの残高を減らすことが求められた時代だったのがその理由です。

近年のように住宅ローンの金利が低いと住宅ローンの利息負担は相対的に小さくなりますし、住宅ローン控除という仕組みもあるので、自己資金を用意しないで借りたり、諸費用まで借りてオーバーローン状態で借りる人は増えています。

このように、オーバーローン=悪という時代ではなくなっていますが、相対的に利息負担が小さくなっていると言っても、借りる金額が大きくなれば利息額は増えるので、少しでも金利が低い住宅ローンを選ぶことは大切です。

 

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パート・アルバイトの住宅ローン審査について

一般的には、パートやアルバイトという働き方でマイホームを購入したり、マイホームを購入するための住宅ローンを契約するのは難しいと言われています。

 

実際、パートやアルバイトの人でも利用できる住宅ローンは少ないのですが、100%住宅ローンを契約できないわけではありません。代表的な例がフラット35です。特に、フラット35の取扱件数で圧倒的なシェアを維持しているARUHIには、パートやアルバイトの人にフラット35を貸し出した実績もたくさんあります。

 

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経費処理コストを削減!法人向けビジネスプリペイドカード徹底比較!

小規模~中規模の法人の課題の1つに経費精算の効率化があります。原材料の仕入れ・従業員の出張や交通費の精算は現金や銀行振込で処理するのが一般的です。

法人向けのクレジットカードやデビットカードも存在しますが、クレジットカードやデビットカードの場合、従業員の不正利用のリスクがあり、多数の従業員に配布することが困難です。

それらの課題を解決するのが「法人向けのプリペイドカード」です。プリペイドカードであれば、それぞれのカードにあらかじめチャージした範囲でしか利用できないので、不正利用のリスクを抑えることができますし、経費の予実の管理が行いやすいというメリットがあります。

プリペイドカードは、その気になれば社員全員に簡単に配布することもできるので、全社員の経費精算処理を効率化できます。プリペイドカードはクレジットカードと同じように使えますが、事後払いのクレジットカードと違って与信審査はありませんので、すぐに&何枚でも発行できるのもメリットの1つです。

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住信SBIネット銀行の住宅ローンのキャンペーンコード/2021

ネット銀行の住宅ローンの取扱い実績が大きいのが住信SBIネット銀行で2021年2月には取扱累計額が6兆5,000億円に達しており、ネット経由からの集客だけではなく、ローンプラザなどの店舗展開、不動産業者との提携を積極的に進めています。

住信SBIネット銀行では定期的に金利引き下げもしくはキャッシュバックなどのキャンペーンを実施しています。

2021年4月13日時点で本編集部が確認したところでは、キャンペーンコードが必要なキャンペーンは実施されていませんでしたが、いつキャンペーンが開始されるかもしれませんので、念のため最新のキャンペーンの有無は下記より確認してください。

住信SBIネット銀行の住宅ローンのキャンペーンコードの確認はこちら
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住宅ローンの分割借入(つなぎ融資)とは?おすすめの銀行は?

住宅ローンは、完成している住宅の引き渡しと同時に融資してもらうローン商品です。つまり、住宅ローンを利用するには担保となる物件(新築の建売住宅やマンション、中古住宅)が完成し、存在している必要があります。

しかし、住んでいる建物を建て替えたり、新たに土地を購入して住宅を立てる注文住宅の場合、土地購入費用、建築代金の着手金や中間金の支払いといった、建築請負工事契約に沿って複数回に分けて工務店に建築代金を支払う必要があります。

 

住宅がまだ完成していない段階では一般的な住宅ローンでは対応できません。

 

そんな時に活躍するのが、住宅ローンの分割融資やつなぎ融資です。この記事ではつなぎ融資について解説したいと思います。

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連帯債務とペアローンの住宅ローン審査について 

夫婦で住宅ローンの相談をしているイメージ画像です

日本の住宅ローンは低金利が続き、マイホームの購入や借り換えしやすいタイミングが続いています。一方で、都市部を中心に住宅価格の高騰、高止まりが続いています。新型コロナウイルスの影響は一定数ありますが、想像よりは影響がでていません。

 

住宅の価格が高いと、1人の収入では希望している物件を購入できるほどの金額を借りられないことがあります。そんな時に活用できるのが連帯債務とペアローンといった2人の収入を使って住宅ローンを契約する方法です。

夫婦で共働きの公務員や正社員のご家庭はもちろん、いずれかが正社員ではないケースでも一定の収入があれば収入を足し合わせて借入金額を増やすことができます。

 

今回はこの連帯債務とペアローンについて解説していきたいと思います。

 

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