住宅ローン借り換えとは?メリット・デメリットとは?

ここ数年の低金利を受け、住宅ローンの返済額を減らすために、住宅ローン借り換えを行う人が増えています。変動金利では0,5%を下回り、10年固定金利でも0.6%を下回る金融機関もあるほど。5-10年ほど前では想像できない低金利ですから、多少の面倒があっても借り換えを行う人が多いのは理解できます。

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マンション・不動産売却と確定申告について

マンションや不動産の売却で利益があがった場合も、また、逆に損失が生じた場合でも、確定申告手続きが必要なことはご存知でしょうか?確定申告は、売却を行なった年の翌年、2月16日~3月15日前後の確定申告期間内に、居住エリアの税務署にて行います。

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デリヘル業の税務調査と対策

2018年も5月になり、早くも半年が過ぎようとしています。

 

今回は少し変わったテーマでお届けしたいと思います。タイトルは「デリヘル業の税務調査と対策」。毎年4月と7月後半から税務調査が盛んになってきます。過去に税務調査の対応に追われたことがある人であれば、よくご存じだと思いますが、税務調査はは本当に恐ろしいもので、大きな企業であろと風俗店の経営であろうとちゃんと対応をしないとビジネスを脅かすことになります。特に税務調査のダメージが大きいのはソープランドやデリヘルなどの風俗店を経営している人、と言われています。

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ビジネスローンとは?特徴、メリット、デメリットを解説

「ビジネスローン」という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。ビジネスローンは事業資金調達の一手段で、個人事業主を含む中小企業経営者を対象としており、無担保で提供されます。別の名を「事業者ローン」ともいいます。保証人や担保を必要とせず、資金用途のしばりがないことも多い金融商品の1つで、貸出審査の迅速さ、小口資金への対応などを特長としています。

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団体信用生命保険と収入保障保険の違い、特徴とは?

2017年10月より、住宅ローン「フラット35」の団体信用生命保険(団信)が金利組み込み型に変わったことをご存知でしょうか?以前は毎年団信料金を別途支払う必要がありましたが、現在は毎月の返済額に組み込まれ、実質的に保険料額が軽減されています。

以前のフラット35利用者の一部には、団信の代わりに民間保険会社の収入保障保険に加入する人もいました。フラット35では団信加入が任意であることは変わりませんが、収入保障保険に加入するメリットがない場合が増えているようです。

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住信SBIネット銀行 住宅ローンの落とし穴とは?

2007年9月に住宅ローンサービスの取り扱いを開始した住信SBIネット銀行は現在メガバンク・都銀につぐ住宅ローンサービス分野でのシェアを有する国内有数の銀行となっています。

2018年2月には住宅ローン取り扱い累計額が4兆円を3月には4兆1000億円を突破し、過去最速での1,000億円積み増しを実現しています。

住信SBIネット銀行の住宅ローンはネット経由で申し込みが必要な住宅ローンですが、都心部の交通路線の大規模な広告を展開しており、通勤途中などの目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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マイナス金利は住宅ローン金利にどう影響するか?

2016年2月以降の日銀のマイナス金利政策は、現在も続いています。

預金金利が下がるというデメリットの一方で、住宅ローン金利が低い水準を保っていることはご存知の方も多いでしょう。

そもそも、マイナス金利とは何なのでしょうか?

通常の場合、「お金を預けることで金利を受られます」が、その金利がマイナスになることです。マイナスになるということは、「お金を預けることで金利を支払う必要」があります。

私たち一般市民がその金利を支払うわけではなく、支払わなければならないのは日銀当座預金にお金を預けている銀行などの金融機関です。

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楽天銀行 住宅ローンのメリット・デメリット・落とし穴とは?

日本最大のIT企業である楽天グループに属する楽天銀行はイーバンクを前身としており、日本政府が100%出資している住宅金融支援機構と協力し「フラット35」を提供しています。
フラット35は国内でメガバンク・地銀など300あまりの金融機関が提供をしていますが、楽天銀行は2016年度にみずほ銀行を抜き、銀行業界におけるフラット35取り扱い件数1位となっています。

2016年度の実績ですとフラット35で住宅ローンを組む方のうち10人に1人程度の割合で楽天銀行を選んでいます。

フラット35において銀行業界でNo1の人気・実績をもつ楽天銀行ですが、多くのメリットがあることでこうした実績に結びついて言えると思われますが、落とし穴やデメリットはないのでしょうか?

同じ住宅ローンでも契約する方により向き・不向きがあったりするものです、しっかりと落とし穴やデメリットを把握しておくことで楽天銀行のフラット35を賢く活用してみてはいかがでしょうか。

 

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最強の定期預金は個人型確定拠出年金(iDeCO・イデコ)で!

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは?

2017年1月に制度改正があって利用できる人が大幅に増えた「個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)」。よくわからないという人もいるかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo)は、自分で将来のためにお金を積み立てて老後に受け取る個人年金(のようなもの)です。

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